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内定者インタビュー

インド

ASIA to JAPAN が日本就職のお手伝いをした海外学生の日本語学習から内定までの体験記です
これまで1000名以上の海外学生が日本就職に成功しています!

インド出身の学生が日本での就職に挑戦し、その過程で経験した日本語学習、面接の挑戦、日本文化への感銘について語る記事です。彼の物語は、日本でのキャリアを築くための情熱と努力を強調し、インドの学生に対するインスピレーションを与えます。

インド出身のAIエンジニア志望者は、妹の修学旅行からの魅力的な話に刺激を受けて日本への情熱を見出しました。科学と数学の確固たるバックグラウンドを持ち、サヴィトリバイ・フレ・プネ大学で工学を追求しながら、日本語の世界にも飛び込みました。これにより、彼はFAST OFFER Internationalのプログラムに参加し、日本語能力と文化理解を大いに向上させました。インドのIT業界での戦略的なキャリアステップと、学習への独自のアプローチにより、彼は初めての試みで日本の企業の仕事を手に入れることができました。

コンピュータサイエンス専攻のインド人学生。学校でのプロジェクトは特定の物体や人物を正確に追跡・追従できるスマートドローンを開発し、Python, C++, Java等のITスキルを持ち、コーディングに自信を持つ。学内科学フェアコンテストで1位受賞、ハッカソンで学内3位を受賞実績あり。WEBサイト開発、クラウド開発、アプリ開発、その他ソフトウエア開発全般で活躍する人材。

コンピュターサイエンスを専攻する学生。個人プロジェクトでReact.jsを使用し、動画配信サイトを開発した経験があり、卒業研究ではバックエンド開発の担当として言語学習アプリの開発に取り組み中。日系企業で働いている父の影響で日本就職を目指す。日本語流暢な理系人材。

富士山登頂を夢見る活発な性格のCS専攻インド人。卒業してから1年半の間、AWSとDevOpsのインターン業務を経験した。UI/UXとクラウド技術に最も自信があり、大学でのプロジェクトでは、PythonでWindows向け個人用仮想アシスタントの開発をしたり、AWS価格変動をリアルタイムで表示するフアプリケーションのフルスタック開発をしたりした。得意なことに固執せず、新しいことにも進んでチャレンジしたい人柄。

プネ大学でコンピューターサイエンスを専攻。卒業研究では画像認識と機械学習を活用し、交通標識を識別することで、交通事故を減らすためのプロジェクトを進行中。ほかにもテキストで話し手の感情分析研究も行った。インターンシップではAndroid Studioでゼロからアプリを開発した経験を持ち、日本文化や技術に大変興味を持っている勤勉な学生。

インドプネ大学で機械工学を専攻する学生。大学ではフォーミュラSAE・インド全国大会に出場、SAE スープラ競技用のレースカーシャシーを設計および分析を行い、全国8位で受賞。父が日系自動車企業で働いている様子を見て日本に就職する夢が芽生えた。日本の製造業と独特な労働文化に惹かれ、日本への就職意欲高い。

コンピュータサイエンス専攻。卒業後に現地の金融系SIerでソフトウエアエンジニアとして就職し、Python、JavaScriptでDjango、Angularフレームワークを使用したプロダクショングレードのWebアプリケーションを開発。卒業研究では機械学習を用いて、株価チャート上の価格変動パターン/チャートパターンを検出し、ユーザーに有益な情報を提供するプロジェクトに取り組んだ。コミュニケーション能力が高く、日本語流暢。

コンピューターサイエンス専攻中。卒業研究では交通渋滞を緩和するため、センサーやカメラを使用し、交差点での信号待ち時間を減らすシステムを開発。また学生の出席確認・管理システムを開発したほか、薬の在庫状況をチェックできるWEBアプリケーションや、マシンラーニングを使い文章の感情を判定したプロジェクトなど、たくさんのプロジェクトに没頭。日本に2回来たことがあり、日本文化に大変興味を持っている。

日本の自動車産業をはじめとした、製造業全般に関心を持つ機械工学専攻生。現在取り組んでいる卒業研究では車をその場でUターンさせる装置を開発しているほか、過去には揚水機を一から造った経験がある。試行錯誤を通して良いプロダクトを作ることを好み、難しい問題ほど前向きに取り組む人物。

立命館大学院でロボティクスを専攻する理系女子。卒業研究では配管内検査ロボットを開発し、搭載するカメラとIMU でパイプの3Dモデル作成に取り組み、田舎好きで柔らかい雰囲気のある方。学業外でも旅館の受付のアルバイトをしながら日本語を磨いている。日本での生活に馴染みがあり、就職意欲が高い。

N1を所持するインド出身の機械工学生。非常に堪能な日本語を話し、専門のメカトロニクスに関するコミュニケーションをそつなくこなせる。研究の一つでは播種及び潅水を自動化する農業ロボットの設計及び開発を行い、ソフトウェアと電気部品の連携を担当。その過程でArduino Unoを使ってロボットの操作を設定した。農業のみでなく環境に配慮した機械製品に強い関心のある人物。

小さい頃から色々な機械や技術に憧れて機械工学を専攻すると決意した真面目な性格の持ち主。卒業研究では太陽光を原動力に駆動する草刈機をチームプロジェクトで実際に開発した。AutoCADでの 2D 図面や 3D モデリング、Pythonなどに熟練している。日本にすごく興味を持っており、問題解決やチームワークを重視している。

IT技術を駆使し、日本のITや製造業など幅広い業界に関心があるITエンジニア。個人プロジェクトの中で、自然言語処理技術を活用した嘘発見ツールを開発。その中でテキストを数値に変換するTF-IDFベクトルなどの技術を使用し、機械学習の手法を学んだ他、現在はチームで光学的文字認識技術を活用したプロジェクトに取り組む。インターンシップでは、撮影した画像からOpenCDを用いて顔認識や、メールのスパムを分類するモデル作成。優れた会話力を持ち、コミュニケーションはN2レベル相当で、幅広く活躍できる人材。

内定先は日本の大手建設機械メーカー。インド出身の機械工学を専攻の学生、モノづくりが好きでロボティクスに興味深い。卒業研究ではヒューマノイド・ハンドを作成した。コンピュータサイエンスやエレクトロニクス、機械工学の知識を兼ね備えている。大学で日本語を始め、語学交流クラブを立ち上げ、日本語勉強に常に熱心に取り組んでいる方。JLPT-N2を勉強中。