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内定者インタビュー

機械系

ASIA to JAPAN が日本就職のお手伝いをした海外学生の日本語学習から内定までの体験記です
これまで1000名以上の海外学生が日本就職に成功しています!

Visvesvaraya Technological Universityで機械工学を専攻し学士を修了した女性。現在はインドでデザインエンジニアとして就業中。大学での研究テーマは廃プラスチック・廃紙を利用した屋根瓦製造。日本語の会話レベルが高く、面接を日本語で完結することが出来るレベル。

ベトナムトップ、ハノイ工科大学のメカトロ選考で、機械と電気(制御)の専門性がある学生。機械設計と回路設計を学び卒業研究は「工業用多機能ロボット」をテーマに3Dのロボットのパーツ設計、運動計算、制御回路を担当した。元気で、明るい。責任感が強く日本企業向きの学生

インドのプネ大学にて機械工学専攻の女性。研究テーマは自動果物収穫ロボットの設計と開発。ロボットアームにカメラを取り付け、画像処理を行うことで果実の成熟状態と位置を検出し、ロボットアームが果実と樹木に損傷を与えることなく収穫を行うシステムの開発に取り組んでいる。このプロジェクトではリーダーとしてチームを率いている。

インドのプネ大学で機械工学、メカトロニクスが専門。卒業研究では「自動調理器の設計と開発」のタイトルで、料理ができない人や時間が無い人でも短時間においしい料理ができる調理器の開発を進めている。選んだ料理に必要な材料と分量を供給し、電磁調理器で加熱する。4人のメンバーで彼の担当はハードウェア設計。3D-CADはCATIA、SOLIDWORKSを使える8年間日本で働いた経験がある叔父からの情報で日本の技術力の高さ、日本人の仕事に対する考え方、職場環境などを知り、日本に興味を持ち、技術力の高い日本で働くことにより自分のスキルアップを図りたいという気持ちを持った。

構造や流体、3D CAD技術などを学び、日本語がとても流暢な学生(2021年4月卒済)。大学のクラブではクワッドヘリコプターと固定翼飛行機の開発に関わり制御の知識も身につけている。父親がオマーンにある日本の自動車メーカーに25年間勤めており、製品や仕事の質について日本企業へ絶大な信頼を持っている。本人もインドを離れオマーンに住んだ経験がある。

プネ大学の機械工学専攻の学生で、現在車のシャーシに関する研究を実施している。また、コロナで機械関連のインターンに制約がかかってしまったことをきっかけにITの学習に挑戦しており、困難な状況でも工夫して逆境を乗り越えようとすることができる。自ら開発したGo NIHONというアプリは日本の観光地を調べることができ、フロントからバックまで一人で作り上げた。ITと機械、両方の知識を持つ人材。

プネ大学トップカレッジで機械専攻の学生。ロボット技術に興味を持ち、プネ大学のロボット研究所でプロジェクトをしている。ロボコンにも参加した経験があり、昨年は全国で6位の成績を残した。3年生のproject はロッカーボギー機の設計で、宇宙探査のために作ったローバーにも使われている技術を用いた。4人のチームで実施した経験から、チームワークの大切さと、より良いアウトプットが出せるということを学んだ。日本で技術を身に着け、高品質の製品を作りたいと考えている。日本語もかなり流暢。

インド・ビスブバラヤ工科大学の卒業生。航空宇宙工学専攻。インド大手企業のインターンシップでは、飛行機部品やエンジンの製造工学部門の配属となり、部品の品質点検・製造過程の記録などを行った。卒業研究は「電気自動車充電センター向け風力タービンの設計・製造とテスティング」で、電気自動車の普及に追いつかない充電インフラの供給を目指した。設計~テスティングまで一連のプロセスを経験している。チームワークを大事にする日本の就業文化に共感し、日本就職を希望している。

インドのビスブバラヤ工科大学の航空宇宙工学部の卒業生。インターンシップはインドの大手企業にて、世界的な自動車メーカー向けにエンジンや航空後続物の品質検査を実施。無人航空機のテス卜エンジニアとしてのインターン経験もある。卒業研究は「化石燃料に代わるバイオ燃料の合成と特性評価」で、4人チームで協力し、コロナ禍でも工夫して様々な物質を用いた実験を行った。また、課外活動ではサッカーチームのキャプテンや、学内のTED Ex運営を行うなど、活動的でコミュニケーション力も高い。

マレーシア出身の日本語ビジネスレベルで機械設計専攻の日系総合電機メーカーマレーシア法人で勤務する第二新卒。ODM工場の運営に携わっており、日本語、英語、中国語を使い開発計画調整に携わっています。卒業研究は、SolidWorks, ANSYS,MATLAB を使用し 二輪車の背圧に及ぼすエキゾーストマニホールドの漸進的収束と発散の効果の研究に取り組んだ。JLPT1級を取得し、現在も日本語を使った業務経験をしていることから多言語でのスムーズなコミュニケーションが期待できる。

タイでトップのチュラロンコン大学で金属材料工学を首席で卒業した秀才。卒業研究のテーマはSLM(Selective Laser Melting)技術を使用したコーヒーグラインダーの「バリ」の摩耗比較に関するもの。理路整然とした考え方ができ、地頭の良さを感じる学生。ASIAtoJAPANの日本語クラスを通して、短期間で日本語で面接できるレベルに達した。英語も高レベル。

母国レバノンで産業オートメーションに関わる就業ののち、大学院進学のため来日。大阪大学石黒研究室でロボット工学を研究。研究テーマは一体構造空電ハイブリッド直動アクチュエータのモデル化と力の推定。現在は研究助手として2021年9月まで研究予定。明るく気さくな性格である一方、議論もしっかりとできるまじめな面も持ち合わせる。日本語は勉強中だが会話力はN4以上。アラビア語と英語はネイティブ。

チュラロンコーン大学の機械専攻。タイトップレベルの学生で日本語での面接も可能。研究は「開口窓からの透過音の低減ためのアクティブノイズキャンセリング」で音響分野で使われるノイズ制御方法がロボティクス分野で応用されることを見越した実験的な取り組み。先行する研究から学び実験して改良することを繰り返しより高速で不安定性の高い分野での応用に向け知恵を絞り完成に近づけている

機械工学部を卒業。卒業プロジェクトは「半自動カム輪郭試験機」で、オートメーションや3Dデザイン、ロボティクスのほか、IT技術など幅広い分野に関心を持つ。大学卒業後はダッソーシステムズのデザインコンペティションで上位の成績を残し、現在はASIAtoJAPANのインターンとしてRubyを用いたクライアント向けプロダクト開発に取り組んでいる。忠実で、優しい性格を持つ。

南洋理工大学の航空工学専攻だが機械工学の授業も受けSOLIDWORKSなど設計の経験がある。卒業研究は、積層造形による異なるトポロジーの金属格子の準静的圧縮下での機械的挙動についてで、教授、博士の指導を受けながら実施中。明るく元気で会話も記述も日本語でやり遂げようとする気持ちが強い