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内定者インタビュー

機械系

ASIA to JAPAN が日本就職のお手伝いをした海外学生の日本語学習から内定までの体験記です
これまで1000名以上の海外学生が日本就職に成功しています!

インドネシアトップのインドネシア大学の機械工学専攻の学生。卒業プロジェクトでは重心の位置の変化が自動車や電気自動車の安定性にどう影響を及ぼすかについて、MATLABを使ってシミュレーションを繰り返して研究を進めた。自動車や機械の製造やメンテナンスに興味がある。真面目で誠実な学生。

卒業論文のテーマは『ガソリンスタンドにおけるガソリンの損失を減らす研究』。ガソリンを注ぐ際に滴り出るしずくを出さないために、ガソリンタンク内の空気の流れを利用した仕組みを考えており、CATIAを用いて設計をしている。興味を持ったことを自ら考えて調べてやってみる、自発性のある学生。日本語でのコミュニケーションもスムーズ。

インドネシアから台湾国立大学に留学。機械工学専攻で2020年6月に卒業。 現在は海洋探査船でアロフィーという無人探査機を担当し海洋研究に参加している。 日本語はN3であるがそれ以上にコミュニケーションがスムーズで会話は全く問題はない。 人物も明るく元気で非常に健康的な好青年である。モノ作り会社でエンジニア職を志望。

プネ大学機械専攻卒業の女性。研究では地上/地下に設置されたディーゼル発電機の冷却包装システムの設計に取り組んだ。インターンシップで経験した日本的経営の在り方や技術力に惹かれ日本就職を目指した。

日本語は上達してはいるインドプネ大学の機械工学の学生です。後研究テーマは、自走行ロボットで座標を与えることで目的地に歩いていくシステムです。彼は日本で働き、成長してどんな難しい課題があっても「チャレンジ精神」を忘れずにやり遂げていける技術者になりたいだそうです。

東京大学大学院で機械工学を専攻した修士学生。大学院では学業成績GPA4.0/4.0の優秀生。大学院では、分子シミュレーションの手法を用いて、「MOF(Metal Organic Frameworks)」と呼ばれる多孔質材料の一種について、水の吸着特性を研究。インド工科大学デリー校やアルバータ大学、東京大学で研究インターンに選ばれるなど、研究者としても優秀かつ豊富な経験を持つ。ドイツの大手特殊化学品メーカーでエンジニア研修生として1年間、API521に基づく外部火災に対する既存の安全弁のレビューと検証、プラントのマテリアルバランスとエネルギーバランスを作成し、プラントの効率と能力を向上させるための新しいアイデアの提案を経験する。

インドのプネ大学の機械工学部の修士です。真面目で、ロボコン、研究テーマ、バンド活動などチームでの作業も多く経験しているので、日本の企業にも馴染めるものと思う。短期間で現在のレベルの日本語を習得していることから、就業を開始する頃には十分な日本語レベルに達する見通しが立つ。

マレーシア工科大学の精密機械工学専攻の4年生。日本語は、大学1年生の時から勉強を始め、昨年末にJLPT-N3を取得。日本語でのコミュニケーションは問題はないレベル。卒業プロジェクトは「熱電対の測定誤差解析」。研究テーマとしては、モノづくりのプロジェクトとして「インスタントラーメンの自動販売機設計製作」や、日本のイーグル工業における2か月半のインターンで「メカニカルシールに関する研究」等の経験も踏んでいる。よく勉強しており、様々な課外活動(ボランティア・スピーチコンテスト等)にも積極的。

日本語コミュニケーションはスムーズにとれる学生。機械工学の専攻で卒業研究は「90度ベンド(曲がり)の水流解析」CFDを使って90⁰ベンドで水流解析を行い、ざまざまなモデルで圧力と速度を求めるプロジェクト

卒論のテーマは『master slave robotの研究』で、マスターから出された指示通りに動くロボットの開発に3名チームで取り組んだ。自身はスレーブロボットのデザイン、イメージプロセシングなどを担当。エンジニアリング技術の発展している日本で、機械エンジニアとして活躍することを志し、大学卒業後は日本語学習に集中している。

インドのアンナ大学自動車学部で自動車工学を学び、首席で卒業。政府がスポンサーでメルボルンに2週間のトレーニングに参加させてもらった。機械工学がベース、SIEMENS NXやSolidworksなどのCADを学び、FYPの車両盗難防止システムの開発というようなエレクトロニクスの知識も勉強もした。

大学の研究で今取り組むテーマは航空機に使用する材料の作成実験。4名で実験を行っており、本人はプラスチックに混合するファイバーの量をシミュレーションする役割を担っている。人物的には温和で明るく好印象。

機械工学専攻で、卒論のテーマは『物理性質を良くする複合原料の研究』。自動車のフレームとして安全なプラスチックファイバーを使った副原料を作る研究で、3つの副原料を使用して新しい副原料を作った。新しい原料を見つけるのに苦労をしたが、多くの学術論文を読み込みて探し出した。