内定者向け日本語学習
01 日本語上位クラス向け講座(オンライン)
【笈川メソッド】

中国在住の日本人カリスマ講師である笈川幸司氏による特別講義 既に一定レベルの日本語力を持つ学生を対象に、社会で通用する「ビジネス日本語コミュニケーション力」と「自信」を身につけさせることを目的とした日本語上位者向けのオンラインプログラム

笈川 幸司 氏
中国で日本語を学ぶ学生で、知らない人はいないと言われる日本人講師。中国の複数の大学で客員教授として集中講義を受け持ち、これまでに200名以上の日本語スピーチコンテスト優勝者を排出する。『世界が尊敬する日本人100』(Newsweek 2019年4月)や『逆転人生「中国のカリスマ日本語教師 涙の青春スピーチ」』(NHK 2019年10月)などメディアでも多数取り上げられている

学習時間:100時間(入社直前の短縮30時間プログラムも用意しています)
〈学習内容の一例〉
  • 動詞の分類を利用し文法の間違いを減らす
  • 動詞、形容詞、容動詞の活用を習得する
  • 動詞、形容詞のアクセントのルールを覚える
  • 名言集の多様と敬語100本ノックで瞬時の反応する
  • 社会を生き抜くための単語集
  • 報・連・相の型を知る
  • クラスメイトを人に紹介し相手に好印象を与える
  • クラスメイトの発表・発言の良い点を見つけ褒める
  • 会話文、文章、新聞記事について発言する
  • 挨拶の型、質問の型、感想の型を知る
  • 型の正体と真髄を理解し使いこなせるようにする など独自のレッスン

02 海外現地大学での日本語ブラッシュアップ講座 (対面またはオンライン)
ASIA to JAPANが日本語授業を展開する大学の先生による内定者向け学習カリキュラム。 学生本人が所属する大学またはオンラインで学ぶことができ、勉強や研究の忙しい学生に対応しています
目的
入社後の会社生活で困らないための日本語コミュニケーション能力の習得 日本語能力検定(JLPT)では対応していない実践的なスキルを身に着けさせます
学習目標
複数の文型と語彙の習得。ヒアリングと発音を学ぶことでより自然な会話表現や質問に対し意図をもって受け答えることを可能にし、効果的なコミュニケーションが成立するようにします
実施例
プネ大学(インド)
プログラム名
カケハシN2(100時間)
学習内容(例)
  • これまでに習得した文法、語彙、読解、漢字などの振り返り
  • より複雑で抽象的な文章や表現内容を理解する訓練、会話練習の繰り返し
  • 敬語や尊敬語の重要性や使い方の理解
  • 漢字、記述練習
  • 入社時マナー(挨拶 / お礼とお詫び / 相手に喜んでもらうための会話とは)
  • 身だしなみ
  • 電話対応、場面別会話対応
  • メールの書き方について
  • その他(報告、連絡、相談について / アポイントの取り方など)

03 日本語合宿 in マレーシア
年2回、春と秋の入社にあわせ1ヶ月間実施される『集中日本語トレーニング』です。 アジア各国の学生がマレーシアのジョホールバルにあるマレーシア工科大学のキャンパスに集まり日本語だけで生活します。
参加対象
アジア各国の大学生(日本企業への入社を控えた内定者)
特徴と目的
日本語授業に加え、ビジネスマナーや日常生活における慣習についてもレクチャーします。 約1ヶ月の間、毎日を日本語だけで過ごします。日本語力を向上させると同時に、日本で働き、生活する際のギャップを埋めることで、日本企業でいち早く活躍できる状態を目指します。
講師
マレーシア工科大学の日本語教育責任者。筑波大学修士了。マレーシアにおける日本語教育の第一人者で、日本企業就職に向けた実践的な教育の取り組みや、JLPT合格の秘訣などが多くの国内メディアで取り上げられている人気講師です
内容
合宿期間中は、毎日5~6時間の授業を行なった後、グループ学習や自主学習に取り組む他、ビジネス用語や会社でのコミュニケーションで使われる単語の暗記、翌日に行う確認テストに向けた準備などを行います。1カ月の合宿期間中、授業以外の時間も含め、コミュニケーションは全て日本語となります。 また、1週間ごとに日本語で学習状況に関するレポートを作成し、内定先の企業人事の方に報告を行います。これにより報告・連絡・相談といったビジネススキルの訓練も兼ねています。
料金
50万円(税別)*以下の全てを含みます 

日本語学習 約1カ月(4週間)
  • アジア各国の出発地からマレーシアジョホールバルまでの往復航空運賃
  • 宿泊費
  • 保険代
  • その他上記に関する学生との連絡、ビザ取得など必要なサポート

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