インド工科大学(IIT)マドラス校で8月より日本語授業を提供

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インド 理系トップ大学のインド工科大学(IIT)マドラス(Madras)校で2017年8月より、ASIAtoJAPANが日本語の授業を提供することが決定しました。

IITマドラス校はインド南部のチェンナイに位置し、森を切り開いたような広大な自然豊かなキャンパスで、2016年インド国内の大学ランキングでは1位となっています。
(The Human Resource Development (HRD) Ministry’s India Ranking Report 2016)

現在、IITマドラス校一般教養の外国語選択には日本語はなく、来学期から日本語が新たに選択肢として増えることになります。今回開講する日本語クラスは、同校内で一般教養3単位分と正式に認められ、1セメスター(2017年8月〜12月)のプログラムです。 登録開始日からわずか1日で60人弱の学生が登録しており、日本語に対するニーズの高さがうかがえます。海外から新卒採用をする日本企業も増えている中で、インドIITでの日本語教育開始に伴い日本の本社採用が見込まれます。

ASIAtoJAPANではマレーシアや中国でも日本語の授業を展開しています。日本語教育の提供と共に、来年度の日本でのインターンプログラムや早期面接会も計画しております。

インド工科大学マドラス校

Indian Institute of Technology Madras

【開催数】 1回目
インド工科大学マドラス校(IITマドラス)

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