外国人内定者に向けた「日本語合宿」をスタート!日本初、採用〜入社前日本語教育までサポートする外国人材採用支援サービスを実現します

Share on facebook
Share on twitter
ASIAtoJAPANは外国人内定者に向けた「日本語合宿 inマレーシア」のサービスをスタート。入社直前の1カ月間に集中して日本語&日本ビジネス慣習を教えることで、就職後の活躍を支援します。

2月にトライアルで行なった日本語合宿の参加者



日本語合宿とは


日本企業から内定を得た学生に対する、就職後の活躍支援を目的とした1カ月間の合宿です。マレーシアのジョホールに位置するマレーシア工科大学(Universiti Teknologi Malaysia)にて行います。

日本語の授業に加え、日本のビジネスマナーやビジネス慣習、そして生活上の慣習に関してもレクチャーしているのが大きな特徴。日本語力を向上させると同時に、日本で働き、生活する際のギャップを埋めることで、日本企業でいち早く活躍できる状態を目指します。


講師について


講師を務めるのはマレーシア工科大学の日本語の先生。マレーシアの日本語教育における第一人者です。先生自身が筑波大学に留学した経験を踏まえ、外国人として日本で生活する上での困りごとや戸惑いなど、実体験に基づいた授業を展開します。


日本語合宿の内容


合宿期間中は、毎日5~6時間の授業を行なった後、ホテルにて自習。ビジネス用語や会社でのコミュニケーションで使われる単語を暗記し、翌日に確認テストを行うのが基本スケジュールです。1カ月の合宿期間中、授業以外の時間も含め、コミュニケーションは全て日本語となります。

授業の主な内容は以下の通りです。

・自己紹介や顧客先へのあいさつ、電話対応など、シチュエーションに応じた実践的な日本語会話
・先輩からの指示がわからなかった時の対応や病院での症状の伝え方など、ロールプレイングの実施

また、1週間ごとに日本語で学習状況に関するレポートを作成。レポートは内定先の企業にもメール送付することで、報連相やビジネスメールの訓練も兼ねています。

2月にトライアルで行なった日本語合宿で学生が作成したレポートの一部


2月にトライアルで行なった日本語合宿では、マレーシアに留学中の筑波大学生との交流会を開催したり、日本人学生に現地の案内をしたりと、よりリアルな日本語会話の機会を設けました。今後もこういった座学以外の機会を積極的に設けていく予定です。


日本語合宿の効果


トライアルで行なった日本語合宿に参加した学生は、製造業を営む大手企業に内定した3名。合宿を通じて、主に2つの効果がありました。

・日本語力の向上

日本語が比較的話せる学生、日本語能力検定N2、N3レベルの学生と、参加学生の日本語力にはばらつきがありましたが、合宿を終える頃には全員が日本語力を向上させることができました。何より「日本語が話せる」という自信を持てるようになったことが大きいようです。

・同じ時期から日本で働く友人ができる

1カ月間生活を共にすることで、合宿参加者の仲も深まります。新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の影響により入社時期は現在調整中ですが、本来であれば3名は同じ4月入社予定でした。

同じ時期から日本で働く友人ができることは安心感にもつながります。今後も日本語合宿は2月(4月入社の内定者向け)と8月(10月入社の内定者向け)に行う予定です。


今後の予定


日本語合宿は今後もマレーシア工科大学にて、年2回、2月と8月に実施予定です。定員は15名程度。4月と10月、それぞれの入社時期直前に集中して日本語を学ぶことで、よりスムーズに日本での仕事や生活に慣れてもらうことを狙います。

「Study Go Work JAPAN」を通じた日本で就職するきっかけづくりから、入社後の活躍まで、ASIA to JAPANはアジアの理系外国人学生を引き続き応援して参ります。


※日本語合宿は「Study Go Work JAPAN 面接会」参加企業に限らず、お申し込みいただけます。(参加費:48万円/1名)
※次回の「Study Go Work JAPAN 面接会」は4月21日(火)、22日(水)を予定しております。 通常は対面にて直接面接を行なっておりますが、4月は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大を防止する観点から、オンライン参加のみとなります。

Share

Share on facebook
Share on twitter