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入国に関する最新情報

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ASIA to JAPANでは、外国人の新規入国制限の緩和に関する最新情報、手続きの情報などについて、随時こちらのページでお知らせして参ります。
入国待機の内定者がおられる企業の人事担当者様のご参考になれば幸いです。
また個別のご相談、お問合せも受け付けております。
営業担当者または、こちらのフォームからお問合せください。


【2022/5/27(金)】6月1日以降の新しい水際対策について

  • 現在は①指定国・地域と②非指定国・地域の2分類ですが、6月以降は「赤」「黄」「青」の3分類となります。
  • 「赤」地域からの入国者は現在の①指定国・地域と、「黄」地域からの入国者は現在の②非指定国・地域の対応とほぼ同様です。
  • 今までと大きく異なるのは「青」地域からの入国者です。ワクチン回目接種の有無を問わず、且つ入国時検査実施せず入国後の自宅等待機も不要です

    水際対策強化に係る新たな措置(28)に基づく国・地域の区分
    https://www.mhlw.go.jp/content/000943167.pdf
    -自主検査機関の一覧リスト
    https://www.c19.mhlw.go.jp/search/
  • 入国後24時間以内であれば自宅など待機場所への公共交通機関の利用可能

【2022/5/20(金)】ワクチン接種について

  • 下記接種ワクチンのみ有効
    3回目の接種はアストラゼネカのワクチンが認められていないため、注意が必要
  • 2回目までに接種したワクチン
    ➀コミナティ(COMIRNATY)筋肉注射/ファイザー(Pfizer)
    「コミナティComirnaty」のメーカーがBIONTECH」や「復星医薬(フォースン・ファーマ)」も①と同一のものとして扱う
    ➁バキスゼブリア(Vaxzevria)筋肉注射/アストラゼネカ(AstraZeneca)
    ※インド血清研究所が製造する「コビシールド(Covishield)」も②と同一のものとして扱う
    ➂COVID-19ワクチンモデルナ(COVID-19 VaccineModerna)筋肉注射/モデルナ(Moderna)
    モデルナ社製のワクチン名が「スパイクバックス( Spikevax )」と記載されている場合も有効
    Janssen COVID-19 Vaccine/ヤンセン(Janssen
    ※ヤンセンの場合は1回のみ接種をもって2回分相当とみなす
    ⑤COVAXIN/バーラト・バイオテック(Bharat Biotech):令和4年5月20日から適用
    ⑥ヌバキソビッド(Nuvaxovid)筋注/ノババックス(Novavax):令和4年4月25日から適用
    ※インド血清研究所が製造する「コボバックス(COVOVAX)」も⑥と同一のものとして扱う
  • 3回目に接種したワクチン
    ①コミナティ(COMIRNATY)筋肉注射/ファイザー(Pfizer)
    「コミナティComirnaty」のメーカーがBIONTECH」や「復星医薬(フォースン・ファーマ)」も①と同一のものとして扱う
    ②COVID-19ワクチンモデルナ(COVID-19 VaccineModerna)筋肉注射/モデルナ(Moderna)
    モデルナ社製のワクチン名が「スパイクバックス( Spikevax )」と記載されている場合も有効
    ヌバキソビッド(Nuvaxovid)筋注/ノババックス(Novavax):令和4年4月25日から適用
     ※インド血清研究所が製造する「コボバックス(COVOVAX)」も③と同一のものとして扱う-参考URL
    <入国に際し有効と認めるワクチン接種証明書について>
    ページ中ほど
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00342.html

【2022/3/31(木)】各地ビザ申請に関する情報共有

弊社でサポートしている入国予定者の現状を共有いたします。
※申請日や申請者の状況などによって大幅に異なる場合もあるため、あくまでも参考程度にご確認ください。

  <ビザ発行済み>

  • インドデリー在住者:
    ・3月4日ビザ代理申請機関VFSに書類提出
    ・3月10日ビザ発行(4営業日)
  • 台湾在住者:
    ・3月3日ビザ申請
    ・日本大使館はないため、ビザ発行などの手続きを行う公益財団法人日本台湾交流協会にて申請
    ・ビザ申請のための予約は不要なものの、7時間並んで申請したとのこと
    ・3月11日ビザ発行(6営業日)
  • インドネシアジャカルタ在住者:
    ・3月10日ビザ申請
    ・3月17日ビザ発行(5営業日)
    ・ビザ申請予約の枠がすぐに埋まってしまうようで、毎日日付の変わる0時にビザ申請予約のサイトを確認し、予約時に1週間後のビザ申請予約ができたとのこと
    ・ジャカルタ在住者は代理申請機関でのビザ申請が必要
    ・代理申請機関URL
    https://visa.vfsglobal.com/idn/ja/jpn/
  • 中国上海在住者:
    ・3月4日ビザ申請
    ・3月14日ビザ発行(6営業日)
    ・中国人は代理申請機関での申請が必要
    ・リスト内の「上海市前進因私出入境服務有限公司」は予約なしで申請手続きが可能だったとのこと
    ・代理申請機関リスト
    https://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000851.html
  • ベトナムハノイ在住者:
    ・3月12日エージェントにてビザ申請
    ・3月23日ビザ発行(8営業日)
    ※原則10営業日後に発行のようです
    ・ビザ申請には代理申請機関での申請が必要
    ・代理申請機関のSONG HAN TRADING &TOURIST CO.,LTD-HANOI CITY BRANCH経由で申請

【2022/3/7(月)】入国後の待機に関して

指定国・地域からの入国及び有効なワクチン接種証明書のない方は政府の用意する施設での3日間待機が必要です。直近入国者の情報を共有いたします。
※2月26日入国時時点の情報のため、今後変わる可能性がある旨ご留意ください。

  • 入国日を0日目とカウントし、3日間の待機、空港で解散
  • 実例:
    2月26日に入国
    →政府の用意した待機施設(ホテル等)へ政府の用意したバス等で移動
    →2月27日~3月1日まで政府の用意したホテルで待機
    →3月1日の朝検査キットをホテルの部屋で受け取り、検査
    →陰性とわかり、3月1日の午後政府の用意したバス等で空港まで移動して解散
  • 指定国・地域からの入国及び有効なワクチン接種証明書のない方は企業側で待機用のホテルやそのホテルまでの移動手段を確保する必要はなし
  • 入国後及びホテルのアナウンスは基本的に日本語か英語
  • <注意点>
    ①ご自身が陽性、もしくは濃厚接触者となった場合は、自宅等での待機期間の短縮の対象とならない
    ②オミクロン株以外の変異株が支配的となっていることが確認されている国・地域が別途指定された場合には、当該国・地域から帰国・入国する方については、自宅等待機等の期間は14日間となる(現時点で該当する国・地域はなし)
    ③空港検疫で陽性となった方が、ゲノム解析の結果、オミクロン株以外(デルタ株等)の陽性者と判明した場合、当該陽性者の機内濃厚接触者の方は、濃厚接触者としての待機期間が14日間になることがある

【2022/3/7(月)】ベトナムのビザ申請について(3月7日時点)

【2022/2/25(金)】ERFS申請に関する情報

ERFSでの受入責任者向け申請マニュアルが公開されましたので、共有いたします。
https://teachme.jp/111284/f/roomwbJGH8zO/

  • 申請時に必要な情報は「パスポート情報」、「滞在先住所」
  • 「滞在先住所」に関し、電話にて確認したところ、入国後に滞在する場所の住所を記載とのこと
    ①検疫施設での待機が必要な方:検疫施設待機後に滞在する場所の住所を記載
    ②自宅等での待機が必要な方:入国後待機する場所の住所を記載
    ③待機不要な方:入国後滞在する場所の住所を記載
  • 「ERFS(エルフス)」にて2月25日午前10時から申請受付開始
    -ERFSログインID申請サイト
    https://entry.hco.mhlw.go.jp/
  • ERFS申請フロー図(厚生労働省ウェブサイトより)

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