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「一生忘れられない素敵な思い出です」2/26開催「Study Go Work JAPAN 面接会」参加学生インタビュー!

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2020年2月、ASIAtoJAPANは「Study Go Work JAPAN 面接会」を実施しました。マレーシア科学大学(Universiti Sains Malaysia/USM)のLim Jun Leongさん(2020年卒)から寄せられたプログラムの感想をご紹介します!

 

 

高校からずっと日本に憧れています。いつか日本に行きたいと思って、当時から独学で日本語を学び始めて、一生懸命勉強して、日本へ留学するチャンスをつかむよう頑張ってきました。残念ながら、結局行くことができず、マレーシアで進学することになりました。大学2年生に交換留学生を申し込みましたが、その時も受け入れてもらえませんでした。それでも、日本に対する憧れは変わりませんでした。

 

大学3年生の時、先輩、友達と日本語の先生の紹介で、「Study Go Work Japan」というプログラムを知りました。これは日本企業に就職するため、アジアの学生を支援するプログラムです。先輩、友達が順調に日本に就職できたのを見て、私は再び希望をかけて「Study Go Work Japan」に参加することを決めました。

 

このプログラムは200時間の日本語授業から始まりました。日本語力が認められたので、私はASIAtoJAPAN(AtoJ)に必要な書類を送って、AtoJのスタッフとSkype面接し、PRビデオを用意しました。これは、マッチングの成功率を高めるために学生の専攻、研究、技術と能力をしっかり把握する重要な段階です。

 

うれしいことに、日本の面接会に参加する機会をいただきました。来日する前にしっかり準備するよう、AtoJはメンターもつけてくれました。面接の流れ、ポイントと準備が必要なところなど、さまざまなお話をいただきました。

 

2019年11月、私は東京の面接会場に行きました。まず、オリエンテーションです。AtoJのスタッフとメンターはいっぱい助けてくれました。たとえ一次選考がすべて落ちたとしても、相変わらず応援、励ましをいただくことができて、とても感動しています。敗北感を味わってつらかったですが、再び挑戦することを決めました。ついに、2020年2月にSHINWAのオファーをいただきました。

 

 

「Study Go Work Japan」で夢を叶えることができて、本当に感謝しています。プログラムを通じて、AtoJの「念入りの心配り」を感じています。日本語のクラスからメンター指導まで、また面接直前のオリエンテーション、いずれも就職の成功率を高めるためスタッフが工夫しているものと思います。

 

また、このプログラムを通じて、国が異なっても同じ夢を抱いている友達ともいっぱい知り合いました。「Study Go Work Japan」に参加したことは、一生忘れられない素敵な思い出だと思います。

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