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日本で働く夢を「Study Go Work JAPAN」が叶えてくれた【面接会参加学生インタビュー】

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6月25日、ASIAtoJAPANは「Study Go Work JAPAN 面接会」を実施した。今回は中国、台湾、韓国、マレーシア、インドなどの各国から、54名の学生が参加。内定を獲得した海外大学の学生たちの声を紹介しよう。

 

【インド】プネ大学 コンピューターサイエンス専攻

(Savitribai Phule Pune University/SPPU)

●参加の理由

2015年からインドの日本語教室で日本語を勉強していて、そこで「Study Go Work JAPAN」を紹介されました。インドでは『ナルト』が人気で、私も日本のアニメを見ていたことから日本に興味持ちました。

 

大学ではコンピュータサイエンスを勉強していますが、日本はインドよりも技術力が高い。自分のスキルを上達させるチャンスがありそうだと思っているし、日本で働くことは夢なんです。だから参加を決めました。

●面接の感想

日本語で面接して、1社からオファーが出ました。IoTとアンドロイドの開発をしている会社で、興味のある分野だし、すごく面白そう。とてもハッピーです。さっき両親にも電話をして、2人もすごく喜んでいました。私が日本のことが大好きなのを知っているので、両親は日本で働きたいという夢を応援してくれています。卒業したらすぐにでも働きたいです。

 

インドと日本の会社はワーキングカルチャーが違って、日本人は働きすぎで、インド人はリラックスしすぎ(笑)。でも私は日本で働きたいし、日本のことも大好きなので、日本のカルチャーを受け入れたいです。

●面接会に参加した感想

「Study Go Work JAPAN」は、私の「日本で働きたい」という夢を叶えてくれました。メンターの方や他のスタッフの皆さんはとても親切で、いろんな不安を相談できたし、たくさん助けてくれました。私は「Study Go Work JAPAN」に参加するのは3回目なんですけど、前回参加した時、友達が空港でパスポートを失くしてしまったんです。そうしたらスタッフの方が空港に電話してくれて、無事見つかって。親切さと対応の良さに感動しました。

 

今回、実はもう諦めようかなって参加するか迷っていたんです。でも、日々ASIAtoJAPANの話を家でしていたので、「参加しておいで」と両親が背中を押してくれました。もしこのプログラムがなければ、日本で働きたくてもいろんな壁があったと思います。友人たちはもちろん、私のようなアジアのエンジニアに、ぜひ参加してほしいです。

 

【マレーシア】マレーシア工科大学 コンピューターサイエンス専攻

( Universiti Teknologi Malaysia/UTM)

●参加の理由

3年間日本語を勉強していて、先生から紹介してもらいました。日本は福利厚生と働く環境がマレーシアよりいいし、テクノロジーの発展のスピードも速いので、日本で働いてみたいと思いました。

●面接の感想

6社と面接して、日本企業が求めているものは、スキルと人格、そして会社のミッションへの共感なんだと思いました。僕はソフトウェアやアプリで日常生活を良くしていきたいと思っています。今回フィンテックの会社から内定をもらいましたが、同社はソフトウェアでお金を管理する会社。僕のやりたいことができる会社だと思うので、ぜひ入社したいです。

●面接会に参加した感想

すごく良い経験になりました。「Study Go Work JAPAN」のプログラムはとても良いと思います。ASIAtoJAPANのヘルプが充実していて、来日のチケットや宿泊、面接の手配や準備など、全部やってくれたのでスムーズ。特に面接前の準備をサポートしてくれたメンターの方々にはとてもお世話になりました。

 

【中国】上海交通大学 機械工学専攻

(Shanghai Jiao Tong University)

●参加の理由

「Study Go Work JAPAN」のプログラムはWeChatの学校のグループチャットで知りました。いとこが日本人と結婚したので、日本語で会話するチャンスがあるなら勉強してみようかなと思って、3年前から日本語を学び始めたんです。

 

大学では機械設計の勉強をしているのですが、大学院の研究で去年、横浜の工場へ行ったことがあって。その時に日本企業の環境や社員との関係性がいいなと思いました。面接会には良い会社が集まっていて良さそうだったので、参加することにしました。

●面接の感想

日本は社員の性格にこだわるんだなと思いました。日本では「就社」の考え方があるけど、中国にはそういう考え方がないので2〜3年でほとんどの人が辞めちゃう。そこは違うところですね。

 

大手の半導体製造装置メーカーから内定をいただきましたが、半導体製造装置の仕組みを研究して、自分でも設計がしたいと思っているので、最先端技術がある会社から内定が出てうれしいです。

●面接会に参加した感想

良い会社と一気に面接ができるのはこのプログラムのおかげです。メンターの方の教えがとても役に立って、事前の面接の練習では良くない答え方を指摘してもらえて、もっと良い答え方ができるようになりました。

 

【台湾】国立清華大学 コンピューターサイエンス専攻

(National Tsing Hua University)

●参加の理由

学校の説明会で、「無料で日本に行ける」と聞いていいなと思いました。日本のドラマが好きなので、日本語は高校から独学で勉強しています。最近は『わたし、定時で帰ります。』が面白かったです。

●面接の感想

5社と面接をしましたが、真面目な雰囲気で緊張しました。大学ではコンピュータサイエンスを学んでいたので、世の中が良くなるような製品を作りたいと思っています。バイクや無人ヘリなど、ロボティクス製品には特に興味がありますね。大手のバイクメーカーから内定をもらい満足しています。

●面接会に参加した感想

とても良いイベントだと思います。たくさんの国の人と交流して、いろんなこと学べたのがよかったです。日本の食べ物の話をたくさんしました(笑)。日本は生活環境が良いのが魅力ですね。

 

【韓国】全北大学 電気通信専攻工学専攻

(Jeonbuk National University/JBNU)

●参加の理由

今年の1月から大学の日本語プログラムに参加しました。数ヶ月日本語を勉強し、その後1ヶ月淡路島に滞在するプログラムなのですが、そこのスタッフの人に「Study Go Work JAPAN 面接会」を推薦されました。

●面接の感想

3社から内定が出ました。こんなに早く内定が出るなんてびっくりです。内定が出るまでに普通は書類選考やウェブ面接などの工程がたくさんあって、もっと時間がかかるのに、この面接会はすごくスムーズでした。

 

僕は大学で電気回路について、休日は大学とは別でITについて学びました。ITスキルはどこでも活用できると思うので、まずはソフトウェアの仕事ができる会社で経験を積みたいと思っています。

●面接会に参加した感想

日本に来るための航空券や宿泊先などの手配は全てASIAtoJAPANがやってくれて簡単だったし、面接会には良い会社がたくさん出ていて、すごいプログラムだと思います。韓国は就職が難しく、日本で働くことに興味を持っている人もたくさんいます。「Study Go Work JAPAN」を活用すれば韓国の学生も日本で働きやすいと思いますね。

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