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海外就職熱が高まる台湾の国立清華大学、国立交通大学、国立成功大学を訪問しました

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台湾では9月末から大学でのジョブイベントが目白押し。ASIAtoJAPANは台北の国立清華大学(National Tsing Hua University/NTHU)と国立交通大学(National Chiao Tung University/NCTU)、そして台南の国立成功大学(National Cheng Kung University/NCKU)を訪れました。

 

国立清華大学と国立交通大学がキャンパスを構えるのは、台北から90Kmほど南東に位置する新竹市。IT関連の工場や企業が集中しているエリアで、「台湾のシリコンバレー」とも呼ばれています。国立清華大学では「就職博」と呼ばれるジョブフェアに参加し、ASIAtoJAPANのブースには約400人の学生が訪れました。また、別途「StudyGoWork JAPAN 無料日本語授業&面接会」の説明会も実施。これから両大学で日本語授業をスタートし、受講生の面接会への参加は来年を予定しています。

 

台南の国立成功大学では、「StudyGoWork JAPAN 無料日本語授業」の2期生を募集する説明会を実施。説明会には約50人が参加し、質疑応答で熱心に質問をする学生の姿が印象的でした。1期目の日本語授業は活発な様子で、面接会に参加した日本企業から8人がオファーを得ており、オファーの辞退はゼロ。採用のために台南まで足を運ぶ日本企業は少ないため、バッティングしにくいのが魅力です。2期生の面接会への参加は来年を予定しています。

 

中国と香港の情勢の影響を受け、台湾では海外就職熱が高まりつつあります。台湾人学生にとって、カルチャーギャップが少なく距離が近い日本は有力な選択肢の一つ。ASIAtoJAPANは優秀な台湾人学生が日本で就職するチャンスをより多く生み出せるよう、今後も台湾の各大学との連携を強化して参ります。

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