ASIAtoJAPANは2018年10月より、インドネシアの2つの大学で無料日本語学習プログラム「Study Go Work JAPAN」の提供を開始いたしました。一つは首都ジャカルタにある、インドネシアNo.1のインドネシア大学(University of Indonesia)。もう一つはジャカルタから150kmほど東にある、インドネシア第三の都市にキャンパスを構えるバンドゥン工科大学(Institut Teknologi Bandung, 通称ITB)です。
どちらの大学でも100名以上の学生から本プログラムへの応募があり、インドネシア大学で60名、バンドゥン工科大学で40名の学生が、合計300時間の日本語授業を受講します。5月末に日本語学習を終え、日本企業との面接会には6月から随時参加を予定しています。

中国の次に日本語学習者が多いインドネシアでは、中学・高校で日本語を学んだことがある人が少なくありません。日本のアニメを見ていたり、AKB48グループの「JKT48」が人気を集めていたりと、日本への親近感があります。また、インドネシア国内と比べて日本の給与水準が高いことから、日本での就業を希望する学生も多い傾向にあります。インドネシアでの日本語学習プログラム「Study Go Work JAPAN」の提供は今回が初めてですが、日本企業との親和性があり、期待値は高いと考えております。