ASIAtoJAPANは2018年8月より、フィリピンのアテネオ大学(Ateneo de Manila University)で無料日本語学習プログラム「Study Go Work JAPAN」の提供を開始いたしました。首都マニラから車で40分程度に位置するアテネオ大学は、フィリピン大学に続くフィリピンでNo.2の大学です。
アテネオ大学ではビギナーとアドバンスの2つのクラスを用意。現在はコンピュターサイエンスの学部生を中心に、約20名の生徒がビギナークラスで日本語を学んでおり、2019年1月からアドバンスに移行する予定です。
公用語が英語のフィリピンでは、国外に出て働く人が多くいます。親戚の誰かしらが海外で働いているような環境であるため、海外で仕事をすることへの抵抗がほとんどありません。物怖じしない国民性で、母国を離れてホームシックになってしまうようなケースも少なく、比較的精神的に強い国民性です。
また、プレゼンテーション能力やPCスキルが高く、コミュニケーション力に長けている傾向にあります。「世界ジェンダー・ギャップ報告書(Global Gender Gap Report) 2017 」でのランキングは10位と、女性の社会進出が進んでいるのも特徴です。
フィリピン人は入国審査の手続きが煩雑ですが、ASIAtoJAPANではその点についてもフォローしてまいります。