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内定先企業 自動車関連技術系商社
マレーシア科学大学で航空工学を専攻。日本語は5年前から独力で勉強を始め、会話も問題ないレベル。自分の興味がある技術は機械工学とAIであり、日本の技術は世界でもトップレベルのため、日本での就職を考えている。FYPはこれからだが、機械学習が研究テーマ。機械学習により、様々な条件であっても自分で判断し安全にフライト出来るオートパイロットの研究を実施。PythonやSOLIDWORKSやCATIAが使え、自信を持っている方である。

プロフィール
  • 国籍・地域
    マレーシア
  • 性別
    男性
  • 大学
    マレーシア科学大学
  • 学部
    航空工学部
  • 学歴
    学士
内定者からのメッセージ
高校からずっと日本に憧れています。いつか日本に行きたいと思って、当時から日本語の独学を始めて、一生懸命勉強して、日本へ留学するチャンスをつかむよう頑張ってきました。残念ながら、結局行くことができず、マレーシアで進学することになりました。同じことが繰り返して、中学六年卒業した時はまた奨学金の申請に失敗、大学二年生の時に交換留学生を申し込みましたが、受け入れてもらえませんでした。それでも、日本に対する憧れは変わりませんでした。 大学三年生の時、先輩、友達と日本語の先生の紹介で、Study Go Work Japanというプログラムを知りました。先輩、友達が順調に日本に就職できたのを見て、私は再び希望をかけてStudy Go Work Japanに参加することを決めました。最初は、大学内でASIA to JAPAN (AtoJ)が提供している日本語の授業を1年間受けました。 その後、日本語力が基準に達し、私はAtoJに必要な書類を送ってAtoJのスタッフとSkype面接し、PRビデオを用意しました。うれしいことに、4社の企業に選ばれましたので、日本の面接会に参加する機会をいただきました。来日する前にしっかり準備するため、AtoJはメンターも指定してくれました。面接の流れ、ポイントと準備が必要なところなど、様々なお話を頂きました。 2019年11月、私は一回目の面接会に参加しましたが、全部落ちました。敗北感を味わって辛かったですが、再び挑戦することを決めました。終に、2020年2月の2回目の参加で、企業から内定をいただきました。 Study Go Work Japanを通じて夢を叶えることができて、本当に感謝しています。たとえ一次選考がすべて落ちたとしても、スタッフや、メンターから応援、励ましをいただくことができて、とても感動しています。日本語のクラスからメンター指導まで、また面接直前のオリエンテーション、いずれも就職の成功率を高めるためスタッフが工夫しているものと思います。また、このプログラムを通じて、国が異なっても同じ夢を抱いている友達ともいっぱい知り合えました。Study Go Work Japanに参加したことは、一生忘れられない素敵な思い出です。
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Final Year Project
専攻は航空宇宙工学で飛行機や衛星について勉強しています。 1. 研究題名 (Research Title) : 飛行機の適応-クリティック制御デザイン 2. 背景と目的 (Background and Purpose) : Actor-Critic と言う強化学習方法を飛行機制御システムに応用する、適応制御の研究です。 この先、人工知能が主流になると信じて、それでこの領域に興味を引かれています。 このProject で人工知能と機械学習の知識と応用を習いたいです。この応用研究が私の知る範囲では斬新です。 この研究で飛行機の制御システムに機械学習応用性を解明したいです。 3. 実施内容 (Process) : MATLABでシミュレーションをします。 4. 結果 (Result) : その結果を分析する予定ですがまだ未完成です。 5. 考察 (Discussion) または学んだこと : 強化学習とプログラミングの知識を学びました。

※個人情報を保護するため、ビデオの一部は無音になっています。
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