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内定先企業 大手輸送用機器メーカー
上海外国語大学の日本語学科に所属し、主に日本語や日本の社会・文化について勉強する。東京女子大学へ1年間、返済義務の無い奨学生として国費留学を経験している。2015年にN1を取得しており同時通訳を行えるレベル。TOEICも960点。日系の広告会社でインターンシップも行っている。

プロフィール
  • 国籍・地域
    中国
  • 性別
    女性
  • 大学
    上海外国語大学
  • 学部
    外国語学部
  • 学歴
    学士
内定者からのメッセージ
中学校一年生から石家庄外国語学校で日本語を勉強しはじめ、大学三年生の時にも東京に一年間交換留学したので、日本語と日本ともに慣れていた。就職も最初から上海と日本だけを考えていた。10月の時に、ネットにStudy Go Work Japan (SGWJ)を申し込んだ。それからは一回スカイプの面接があり、卒業論文と簡単の問答などの資料を提出してから、篩にかけてSGWJを通して希望会社に提出する形である。そして、私は3つの企業から面接オファーをもらって、無料で日本に面接しに行くチャンスを与えられた。 1週間の面接会では、私は面接した二つの会社からともオファーをもらった。ラッキーです。私がグローバルの大手輸送用機器メーカーを選んだ。2020年の10月から入社予定である。この度は、無料で日本に来れる以外、あと一つすごくSGWJに感謝したいのはたくさんの友達をできたことである。たまに同じ会社を面接しに行ってライバルになることもあるが、面接前後にもお互いに応援したり、面接内容を提示したり、一緒にご飯に行くこともよくあるので、すごく楽しかった。自分がスーツを着ている慣れない様子でここでできた友達がいなかったら、頑張れなかったと思う。ありがとう、皆さん。
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Final Year Project
上海外国語大学の日本語学科通訳専攻に属していて、主に日本語や日本の社会・文化について勉強してきました。具体的には日本語のリスニング、リーディングや会話などの基礎的な授業に加え、ハイレベル向けの公開発表とスピーチ、翻訳理論と方法、同時通訳などの授業も積極的に取っていました。 東京女子大学で交換留学していたときは授業選択の制限がなくて、おかげで英語の授業や、哲学、美学、欧米文学、日本文学などの授業をいろいろ取って、勉強していました。 卒業論文としては、「是枝裕和の映画における子ども像ーー『誰も知らない』と『奇跡』を通して」というテーマの通り、是枝裕和のこの二本の映画における子どもを性格特徴、人間関係や芸術的な表現方法と価値の面において相違点をまとめて関連性を分析しました。 論文に取り組んだ動機は個人的に映画に非常に興味を持っているうえに、『万引き家族』で輝いていた是枝裕和に目を引かれました。先行研究を通して是枝裕和映画における子ども像という研究は目新しいものであることが分かり、これについて卒業論文を書いてきました。論文では文献研究、テキスト分析と事例研究の研究方法を使いました。結果としては、是枝裕和の映画研究にとっても、映画における子ども像の研究にとっても補足になったと考えます。

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