内定先企業

ソフトウェア開発、ネットワーク設計および建設会社

コンピュータサイエンスの学士を持つ女性。研究テーマはIoT、MQTTプロトコルのフォーマル検証。現在はインドの日系企業でウェブモバイルエンジニアとして就業中。会議や書類の作成を日本語で行うこともあり、日本語でのコミュニケーションが可能。

Profile

国籍・地域
インド
性別
女性
大学
Amrita Vishwa Vidyapeetham
学部
コンピュータサイエンス
学歴
学士

MESSAGE

現在の会社の同僚を通じて、『FAST OFFER International』のことを知りました。2021年12月頃に応募しましたが、すべてのプロセスがとてもスムーズでした。1月中旬から面接に選ばれましたが、『FAST OFFER International』のチームが支えてくれました。 面接が始まる1週間前に、経験豊かなメンターから面接の受け方や注意点などの指導を受けました。役に立つ情報がいっぱいで、ストレスなく受けることができました。また、メンターの方は、日曜日に私のためにわざわざ2回目の面接指導を予定してくださり、プライベートの時間まで割いてくださいました。とても助かりました。

日本に行って仕事を始めるには2年以上待っていましたが、私の夢を実現させてくれた『FAST OFFER International』に、深く感謝を申し上げたいと思います。

FINAL YEAR PROJECT

IoTのMQTTというプロトコルのフォーマル検証を行いました。プロジェクトの目的はMQTTプロトコルのQoS(Quality of Service)レベルはIoTでコミュニケーションのためにに使う時よく動いているかどうかを確認することです。フォーマルモデルはPromelaという開発言語で作って、フォーマル検証はSPINModelCheckerでしました。

プロジェクトは教授の指導の下で行われました。 私と三人のチームメンバで、既存の研究論文を読んで、MQTTプロトコルのサービスについてインターネとで調べてプロジェクトを包めました。 フォーマル検証は研究のあまり一般的なトピックではないので、Promelaを理解して、検証用のコードを作成することは非常に困難でした。


QoS機能が提案どおりに機能し、MQTTを通信に使用した場合のデバイス間のデータ転送が正確に行われることを証明することに成功しました。

Promelaで検証を書くことは非常に困難でした。 声明の証明をすることは素晴らしい経験でした。チームで研究し、簡単な解決策を考え出すのは楽しかったです。この研究で、私のチームと私がさまざまなIoTプロトコルを理解しました。その中にMQTTについて深く学ぶことができました。

このプロジェクトは4人で一年かかりました。このプロジェクトのプロトコルを確認するために私はスピンモデルチェッカーというソフトウェアでテストケースのコーディングをしました。。それにプロジェクトのレポートと研究論文も書きました。スプリンガーというジャーマンインタナショナルパブリッシュコンパニのスプリンガーデータ通信とネットワーク、ボリューム1049にこのプロジェクトの研究論文が掲載されました。

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