「人の役に立つ製品を作るエンジニアとして頑張って働きたいです」

– 「頑張ればできないことは無いと思います」 –

内定先企業

バイク、電動アシスト自転車、マリン製品などの製品を提供する感動創造企業。

機械工学専攻のインド人学生。卒業研究では、電池の代わりに、CATIAでジェネレータで駆動する電気自転車の開発を行い、実物までチームで作られた。環境に優しい製品を作るエンジニアを目指す。明るくハキハキと日本語を話せる。日本への就職意欲が高い方。

Profile

国籍・地域
インド
大学
アンナ大学
学部
機械工学
最終学歴
学士

日本で働いている祖父の話から日本に関心を持つ 

 私の祖父はインド人ですが、長年東京で技術者として働いています。祖父がインドに帰った時には、私たちに日本語を教えてくれました。大学生になってから祖父に教えてもらいながら2年間でJLPT N5~N4レベルを習得しました。また、祖父は日本の会社には機械エンジニアとして成長できる機会があるということを教えてくれました。そのため、私も将来は日本で働きたいと考えるようになり、さらにインターネットやSNS等を通じて独学で日本語の勉強を進め、N3に合格することができました。 

 

FAST OFFER Internationalを通した就職活動 

 FAST OFFER Internationalのプログラムに関しては、LinkedIn で友達がシェアしていた投稿から知ることができました。FAST OFFER Internationalに登録する前後にインドの会社から内定を頂いていましたが、約2年間働かないと辞められない契約であったため、内定辞退をして日本での就職活動に軸を移しました。 

 FAST OFFER Internationalには2023年の9月に登録し、10月に内定を頂いたため、とてもスムーズに進めることができました。私は元々日本語を勉強していたので、言語面でのハードルはあまりなく、一連の流れも難しくありませんでした。メンターさんとの面接練習セッションでは、私が早口なので面接では言葉をはっきり話すようにとアドバイスを頂きました。また、悩んでいた時期にはASIA to JAPANのスタッフさんが慰めて励ましてくれたこともありがたかったです。 

 実際の企業との面接はオンラインで行われました。私にとって初めての日本語で受ける面接であったためとても緊張しましたが、メンターさんとスタッフさんが直前まで色々応援してアドバイスもして下さいました。また、面接官の方もとても優しく、緊張が解れました。面接の途中で私のパソコンのWi-Fiと電源が切れてしまうというトラブルがあり、とても焦りましたが、再度入室した際も優しく対応して下さりありがたかったです。また、私の質問にもはっきりと答えて下さいました。 

 内定を頂いた時は本当に信じられなかったです。ASIA to JAPANのスタッフさんから採用の連絡を頂いた時、「本当ですか!?」と何度も確認しました。というのも、最終面接が終わってその日の内に内定の連絡が来たため、とても驚いたのです。私の両親もとても喜んでいました。両親のおかげで今までやって来れたため、本当に感謝しています。 

 

人の役に立つ製品を作るエンジニアとして頑張って働きたい 

 内定先の会社ではデザインエンジニアとして働くことが決まっています。大学での専攻は機械エンジニアでしたので、大学で学んだことがそのまま生かせる仕事に就くことができてとても嬉しいです。 

 私の夢は私が開発担当をした製品が世界の人々の役に立つことです。そのため、内定先の会社で人の役に立つ製品を作るエンジニアとして頑張って働きたいです。また、日本で長くエンジニアとして働き、キャリアアップしていきたいです。 

 私は今年の7月にJLPT N3に合格したばかりですが、入社前の今年の12月にはN2に挑戦して合格したいと考えています。 

 

頑張ればできないことは無いと思います 

 私は他の国と比べて、日本人はとても優しいと思います。また、日本では色々な技術や文明、文化などを学ぶことができます。もしそのような環境で働きたい・住みたいと考えているのであれば、夢に向かって突き進んでください。頑張ればできないことは無いと思います。 

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