留学生数が減少。JASSO最新調査の分析と、継続採用を実現するための施策を考える

コンピュータ理工学に特化し、豊富なDX人材を有する 『会津大学』 を実例に、留学生と英語プログラムを提供する大学の実情に迫る

JASSO(独立行政法人 日本学生支援機構)から、『2021(令和3)年度外国人留学生在籍状況調査』が発表されました。
ASIA to JAPANでは、経年でどのような変化が生じているのか、約10年間の変化の詳細を分析しました。

この2年は、コロナ禍の影響で数の減少と在籍の形態も変化しています。
また、大学のグローバル化が進む中、英語のみでカリキュラムを履修できるイングリッシュ・トラックを提供する大学が増えています。

コンピュータ理工学に特化する会津大学は、採用が難しいと言われる情報系の留学生を多く有し、英語でプログラムを提供する代表的な大学となります。

過去からの変化と、現在の状況を踏まえ、優秀な外国人学生を採用するには、どのような注意が必要なのか、
留学生の就職支援に詳しい、会津大学 グローバル推進本部 国際戦略室 特任准教授の草刈 明美氏をお招きし解説します。

留学生採用担当者、必聴のウェビナーです。
ランチタイムのひと時、ぜひお気軽にご視聴ください。

セミナー概要

受付状況

受付終了

日程

4/26 (火)

時間

12:00~13:00

会場

オンライン

費用

無料

定員

50名

※オンライン会議ツール(ZOOM)を利用しますので、参加される方には参加方法のご連絡をさせていただきます。

タイムテーブル

1.開会のご挨拶・諸注意 [5分]

2.外国人留学生在籍状況の推移と現状 [15分]
  (三瓶 雅人)

3.英語で授業を行う大学のカリキュラムの実情 [10分]
  (草刈 明美 氏)

4.トークセッション [20分]
 「コロナ禍での留学生の状況と、採用において考慮すべき点」
  (草刈 明美 氏、三瓶 雅人)

5.質疑応答 [10分]
6.クロージングトーク(お知らせなど)

対象参加企業

●日本国内の留学生動向が気になっている、企業の人事ご担当者様

●外国人学生採用に課題をお持ちの企業様

●社内のダイバーシティ&インクルージョンに取り組まれている、これから取り組もうとされている企業様

注意事項

※今回のセミナーは一般的な事業会社の人事や採用受入れ部署の方を対象にしており、人材系の企業様のご参加はご遠慮いただいております

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