インドのプネ大学にて機械工学専攻の女性。研究テーマは自動果物収穫ロボットの設計と開発。ロボットアームにカメラを取り付け、画像処理を行うことで果実の成熟状態と位置を検出し、ロボットアームが果実と樹木に損傷を与えることなく収穫を行うシステムの開発に取り組んでいる。このプロジェクトではリーダーとしてチームを率いている。

2022/04/08

日本語がネイティブレベルに話すことができるインド人女子学生。岡山大学に1年間留学し、日本人の考え方、働き方に共感し、長期的に日本で働くことを志している。調査・分析会社でのインターンでは日本語が話せる強みを生かして日系企業の経営分析を行った。21年2月卒業後はコロナが落ち着くまで大学の日本語学科の教授のご厚意で日本語通訳や翻訳等のアシスタントとして働いている。ITスキルの習得にも興味持ち、独学で勉強をしている。

2022/03/28

中国トップ清華大学博士課程の通信、セキュリティー研究のN1取得学生。研究内容はIPv6というプロトコルを使用した次世代通信技術やネットワーク機能仮想化のセキュリティー開発に取り組む。CODETOJAPANのアルゴリズム部門は満点、AI部門の自然言語処理の問題でトップの点数を獲得。大学で日本語を勉強しN1取得し、現在も日本のドラマやテレビ番組を見ており、日本文化に魅力を感じているため長期就業が期待できる。

2022/03/11

インドのプネ大学で機械工学、メカトロニクスが専門。卒業研究では「自動調理器の設計と開発」のタイトルで、料理ができない人や時間が無い人でも短時間においしい料理ができる調理器の開発を進めている。選んだ料理に必要な材料と分量を供給し、電磁調理器で加熱する。4人のメンバーで彼の担当はハードウェア設計。3D-CADはCATIA、SOLIDWORKSを使える8年間日本で働いた経験がある叔父からの情報で日本の技術力の高さ、日本人の仕事に対する考え方、職場環境などを知り、日本に興味を持ち、技術力の高い日本で働くことにより自分のスキルアップを図りたいという気持ちを持った。

2022/03/10

ウェブ開発とデータサイエンスのインターン経験があるインド人女性エンジニア。JLPT-N3取得済み。大学ではITを専攻し、最終学年プロジェクトは「機械学習アルゴリズムによる精神障害予測システムを開発」。プロジェクトでは直面する課題に対して何度もトライアンドエラーを繰り返して、修正を行った。最後まで諦めずに取り組むことができる、粘り強い女性。

2022/03/08

Savitribai Phule Pune Universityコンピュータサイエンス専攻の女性学生。研究テーマはOCRを用いた日本語学習webアプリケーションの開発。ルールベースのチャットボットの実装に取り組んでいる。知的好奇心が強い方。

2022/03/08

クマラサミー工科大学コンピュータサイエンス専攻を卒業した女性。卒業後はウェブアプリ開発の会社で就業中。卒業研究ではDeep Qラーニングアルゴリズムを使用した地震予測システムの開発。日本語の会話レベルが高く、日本語で面接が可能。JLPT N2取得のために勉強中。

2022/03/07

コンピュータサイエンスの学士を持つ女性。研究テーマはIoT、MQTTプロトコルのフォーマル検証。現在はインドの日系企業でウェブモバイルエンジニアとして就業中。会議や書類の作成を日本語で行うこともあり、日本語でのコミュニケーションが可能。

2022/03/06

ケンブリッジ大学電気・電子工学専攻の女性修士学生。研究テーマはRISC-V Processor Optimization/RISC-Vプロセッサー最適化。インターンシップで研究開発を経験。

2022/02/25

構造や流体、3D CAD技術などを学び、日本語がとても流暢な学生(2021年4月卒済)。大学のクラブではクワッドヘリコプターと固定翼飛行機の開発に関わり制御の知識も身につけている。父親がオマーンにある日本の自動車メーカーに25年間勤めており、製品や仕事の質について日本企業へ絶大な信頼を持っている。本人もインドを離れオマーンに住んだ経験がある。

2022/02/23

コンピューターサイエンス専攻、インド・プネ大学の中でも上位のPVGカレッジ所属の理系女性。大学のプロジェクトで、マルチユーザーEコマースウェブサイトの開発を経験している。種苗場を対象に植物の管理者・販売者・購入者それぞれにポータルを用意し、1つのウェブサイト内ですべて完結できるようにプログラムを組んでいるため、植物の購入・顧客管理・販売記録の作成などを一括で行うことができる。ウェブサイトでは、データベースにMySQL、フロントエンドにHTML・CSS・JavaScript、バックエンドにPHPを使用している。また、このプロジェクトは4人で実施されたため、プロジェクトを通じて技術的な知見を向上させただけでなく、メンバーと協力して物事をすすめる方法やその重要性を学んだ。さらに彼女はAIや機械学習の基礎知識を身に着けているため、卒業研究はそれらを生かした「IoTを活用した電気自動車のスマートチャージングシステム」を予定している。明るい性格で、笑顔でハキハキと話す姿が好印象。ITエンジニアとしてマルチな活躍が期待できる。

2022/02/22

インドのビスブバラヤ工科大学の航空宇宙工学部の卒業生。インターンシップはインドの大手企業にて、世界的な自動車メーカー向けにエンジンや航空後続物の品質検査を実施。無人航空機のテス卜エンジニアとしてのインターン経験もある。卒業研究は「化石燃料に代わるバイオ燃料の合成と特性評価」で、4人チームで協力し、コロナ禍でも工夫して様々な物質を用いた実験を行った。また、課外活動ではサッカーチームのキャプテンや、学内のTED Ex運営を行うなど、活動的でコミュニケーション力も高い。

2022/02/16

プネ大学の機械工学専攻の学生で、現在車のシャーシに関する研究を実施している。また、コロナで機械関連のインターンに制約がかかってしまったことをきっかけにITの学習に挑戦しており、困難な状況でも工夫して逆境を乗り越えようとすることができる。自ら開発したGo NIHONというアプリは日本の観光地を調べることができ、フロントからバックまで一人で作り上げた。ITと機械、両方の知識を持つ人材。

2022/02/15

イギリスの名門ブリストル大学で経営管理を学ぶ女子学生。大手コンサルティング企業と大手広告代理店でのインターンを経験。コンサルティング企業では、半年間インターンとして日本のメーカーと中国のIT企業の合弁会社立ち上げのための有識者リサーチと分析を担当し、広告代理店では3か月間、マーケティングプランニング部門で消費者のニーズ調査を行うなど、実務に近い経験がある。学部時代は日本語を専攻していたため、日中英の3言語を操る。一度やろうと思ったことは最後まで取り組むことができる、まじめでポジティブなグローバル人材。

2022/01/29

プネ大学トップカレッジで機械専攻の学生。ロボット技術に興味を持ち、プネ大学のロボット研究所でプロジェクトをしている。ロボコンにも参加した経験があり、昨年は全国で6位の成績を取得した。3年生のproject はロッカーボギー機の設計で、宇宙探査のために作ったローバーにも使われている技術を用いた。4人のチームで実施した経験から、チームワークの大切さと、より良いアウトプットが出せるということを学んだ。日本で技術を身に着け、高品質の製品を作りたいと考えている。日本語もかなり流暢。

2022/01/26

プネ大学のトップカレッジであるCOEPの材料工学専攻、情報工学副専攻の学生。卒業研究では、電磁シールドの材料について研究する予定。3年時のプロジェクトでは、航空宇宙産業で使われる機械や飛行機の腐食コントロールに関する研究を行った。インターンでは、材料エンジニアとしてバイクに使われる材料のテスティングや、自動車のマグネシウムの数学モデルの仕事を経験。そのほかに金融やプログラミングにも関心があり、多様な知識をかねそろえている。落ち着いてコミュニケーションが取れる方。

2021/12/28

マレーシア工科大学電子システム工学専攻の学士学生。マレーシア・日本国際工科大学でのインターンシッププログラムで日本語を勉強しながらウェブアプリケーションの開発を行った。達成条件の厳しいプログラムであったが、真面目に努力することができる性格で最後までプログラムを達成した。

2021/12/25

インド・ビスブバラヤ工科大学の卒業生。航空宇宙工学専攻。インド大手企業のインターンシップでは、飛行機部品やエンジンの製造工学部門の配属となり、部品の品質点検・製造過程の記録などを行った。卒業研究は「電気自動車充電センター向け風力タービンの設計・製造とテスティング」で、電気自動車の普及に追いつかない充電インフラの供給を目指した。設計~テスティングまで一連のプロセスを経験している。チームワークを大事にする日本の就業文化に共感し、日本就職を希望している。

2021/12/25

「若者の国連」と呼ばれる立命館アジア太平洋大学で国際経営学を学ぶベトナム人学生。大学では1年生必須の多文化共生の授業でTAとして働き、日本人のペアTAと一緒に30人の多国籍クラスの日英両言語での授業カリキュラムの作成・授業運営を経験して真のグローバル人材育成に携わった。多文化な授業で学んだ経営・ビジネス知識や、TAの経験で得た、国籍や言語・文化を超えたコミュニケーション能力・柔軟性・リーダーシップを生かし、海外営業などの対人の仕事をしたいと考えている。英語基準で大学に入学して2020年にJLPT-N1を取得し、日・英・ベトナム語はネイティブレベル。

2021/12/22

電子通信工学専攻で、JLPT-N2レベルを勉強中の理系インド人学生。卒業プロジェクトのタイトルは「ウェアラブルロボットのデータ取得とコントロールデザイニング」で、医療分野で使用される外骨格アームの開発に取り組んでいる。丈夫な制御設計のためのアーキテクチャ設計や、制御回路開発を担当する。やわらかい印象を持ち、相手の表情や気持ちを汲み取ってコミュニケーションができる方。

2021/12/20

広島大学化学工学博士課程のバングラデシュ出身の方。研究テーマは触媒を充填したポリマーゲルを使用した水からの有害成分の除去。中性pHで同じ吸着剤によってヒ素とマンガンを除去することに成功した。この論文で複数の賞を受賞した。

2021/11/26

マレーシア出身の日本語ビジネスレベルで機械設計専攻の日系総合電機メーカーマレーシア法人で勤務する第二新卒。ODM工場の運営に携わっており、日本語、英語、中国語を使い開発計画調整に携わっています。卒業研究は、SolidWorks, ANSYS,MATLAB を使用し 二輪車の背圧に及ぼすエキゾーストマニホールドの漸進的収束と発散の効果の研究に取り組んだ。JLPT1級を取得し、現在も日本語を使った業務経験をしていることから多言語でのスムーズなコミュニケーションが期待できる。

2021/10/07

会津大学情報工学部修士のN3取得のベトナム人学生。大学はベトナム理工系トップのハノイ工科大を卒業。研究ではディープラーニングを使用し画面コンテンツやVRの画像の品質を評価。Python、Matlab、C ++を得意としている。日本人の勤勉な姿勢に感銘し、日本での就労を決意し 2021年4月または10月の入社を目指している。

2021/10/03

九州工業大学で修士から博士課程を取得したN1のマレーシア人。専門はニューラルネットワークを組み込みシステムに実装するためのField Programmable Gate Array(FPGA)の研究。日本語は来日してから勉強を始め、研究分野まで説明できるほど上達した優秀な学生です。現在ポスドクとして九州工業大学にてAI分野を研究中。

2021/09/24

タイでトップのチュラロンコン大学で金属材料工学を首席で卒業した秀才。卒業研究のテーマはSLM(Selective Laser Melting)技術を使用したコーヒーグラインダーの「バリ」の摩耗比較に関するもの。理路整然とした考え方ができ、地頭の良さを感じる学生。ASIAtoJAPANの日本語クラスを通して、短期間で日本語で面接できるレベルに達した。英語も高レベル。

2021/09/08

インドネシアの理工系最上位のバンドゥン工科大学で電気工学を専攻している学生。卒業プロジェクトではGPSトラッキングシステムの開発にチームで取り組んでおり、主にシステムを担当。IoT、デジタル信号処理、回路設計、VRなどの幅広いテクノロジーの分野に興味がある。明るく前向きな性格。

2021/09/05

インド出身のIT専攻の学生。大学ではソフト開発とアプリ開発を勉強しており、PythonとC++が得意。卒業プロジェクトでは「オンラインコミュニティウェブアプリ」の作成にチームで取り組み、バックエンドの役割を担当している。ARのサービスを展開する会社でインターンシップを経験するなど、知識を積極的に身に着けようという姿勢を持つ。

2021/09/03

バンガロール大学付属のUVCE大学で情報工学を勉強し、独学でJLPT-N3を取得、現在N1の勉強をしているインド人学生。これまでに日系企業とインド系スタートアップのインターンに参加した経験を持つ。スタートアップのインターンでは、電気自動車用の充電器と充電スタンド施設を管理するためのアプリケーション開発を行った。新しいことや難しいことにあえて挑戦することが好きで、非常に積極的な姿勢を持つ明るい学生。

2021/09/02

ハード・ソフト両方の知識を持つ電子通信工学専攻の女子学生。3年生のプロジェクトでは、車のドライバーの運転・駐車をアシストする無線デバイスを開発し、チームリーダーと回路設計を担当した。大学での勉強のほかに、インターンシップとしてアメリカ大手IT企業のプロジェクトに参画した経験を持つ。周りの人の意見や行動を尊重し、且つリーダーシップをもって行動できる責任感が強い方。

2021/08/31

母国レバノンで産業オートメーションに関わる就業ののち、大学院進学のため来日。大阪大学石黒研究室でロボット工学を研究。研究テーマは一体構造空電ハイブリッド直動アクチュエータのモデル化と力の推定。現在は研究助手として2021年9月まで研究予定。明るく気さくな性格である一方、議論もしっかりとできるまじめな面も持ち合わせる。日本語は勉強中だが会話力はN4以上。アラビア語と英語はネイティブ。

2021/08/26

チュラロンコーン大学の機械専攻。タイトップレベルの学生で日本語での面接も可能。研究は「開口窓からの透過音の低減ためのアクティブノイズキャンセリング」で音響分野で使われるノイズ制御方法がロボティクス分野で応用されることを見越した実験的な取り組み。先行する研究から学び実験して改良することを繰り返しより高速で不安定性の高い分野での応用に向け知恵を絞り完成に近づけている

2021/07/27

日本のIT企業での遠隔インターン経験がある、情報工学専攻の女子学生。大学では学生の就職サポート向けのウェブアプリを開発中で、KNN機械学習アルゴリズムを使用したデータの予測とフロントエンドを担当。Pythonが得意。チームワークを生かした仕事に高い関心を持ち、問題が生じた時でも明るくポジティブに物事を捉えることができる人材。JLPTは現在N4取得だが、次回N2受験予定で、すでに高い日本語コミュニケーション能力を持っている。

2021/07/06

電気工学専攻のインド人学生。大学での研究タイトルはホームオートメーションで、4つの機能を持った安価なコントロールシステムを作ることが目的。マイクロコントローラ、クラウドプラットホームのプログラムとアンドロイドアプリの開発を担当。大学の研究のほかにも、エアコンで使用されるPLCパネルのアセンブリとテスティングをするインターンや公共サービスプログラムに参加し活動するなど、積極性があり、技術を使って社会に貢献したいという想いが強い学生。

2021/07/06

スコットランド上位大学エジンバラ大学でセンシング及びイメージングシステムを専攻する修士生。学士は中国の中山大学で電子情報科学を専攻した。大学時代に独学で日本語を学び始め、横浜国立大学に半年間の交換留学を経てN1を取得。修士研究はこれからだが、学士のFYPテーマである「垂直ナノニードルアレイ 細胞内デリバリー技術やアッセイ技術」と関連付けて行う予定。プログラミングの経験もあるので、幅広い業界での活躍が見込まれる。

2021/07/06

コンピューターサイエンス専攻するインド人。卒業プロジェクトはMERN(MongoDB, Express, ReactJS, NodeJS)スタックとReduxとAWSを使用してECサイトの開発。フロントからバックまで1人で作成しており、完成度が高い(Githubあり)。デリー大学卒業度、日本就職を目指すもコロナの影響で現在は契約社員としてインドネシアの会社でフルスタックエンジニアとして働いている。明るい表情で日本語力も十分。経験もあるので日本企業での活躍が見込まれる。

2021/06/02

香港大学で日本語と中英翻訳を専攻する女子学生。大学では日本研究学会の副会長として活躍し、リーダーシップを持っている。1年間の東京外国語大学での留学経験や日本でのアルバイト・インターン経験を通して、日本文化やビジネスマナーを学び、丁寧な日本語コミュニケーション能力を身に着けた。物事に対してコツコツと、前向きに取り組むことができる人材。

2021/05/20

電気工学専攻で、日本の長崎大学で2週間インターンシップを経験している。ワイヤレス縄跳びという面白いデバイスの開発に向け回路設計やコーディングに取り組んだ。フィリピンへの英語留学に挑戦するなど意欲的な学生

2021/05/18

マレーシア上位のマレーシア工業大学のコンピューターサイエンス専攻の学生。卒業プロジェクトのテーマは「モバイルゲームにおける拡張現実と仮想現実のリモートコラボレーション」で、Unityを使用してアンドロイドアプリを作成した。マレーシアのIT企業でのインターンでは、Swiftを使ってiOSアプリを作成や、C#とMySQLを使ってWebページのAPIに携わるなど、実践的な経験もある。

2021/05/18

北京大学大学院で外国語学で日本語学を専攻。高い日本語運用能力を持ち、幼少期に日本に住んでいた経験もある。スターバックスでのアルバイト通して、相手の立場を考えた提案やチームで協力しながら目標を達成する力を培う。

2021/05/18

大連理工大学のComputer Science専攻の学生。北海道大学への留学経験をもつ。現在はFPGAにおける計算加速装置のデザインに取り組んでおり、ハードウェアのデザインも経験している。今後ARとコンピュータビジョンを使った屋内案内システムを実装をテーマとした卒業研究を検討中

2021/05/18

プネ大学の修士課程でコンピューターサイエンスを学ぶ学生。友人が片手を怪我し、不自由そうに片手でコードをタイプする姿を見て、『障害を持った人が使いやすいシステムを作りたい』と思い至り、ボイスコマンドを用いたパイソンによるHTMLの修正の研究を行っている。日本語を学び始めて4年、会話において十分に意見交換ができるレベル。

2021/05/18

上海交通大学で日本語を学ぶ、カザフスタンの学生。GPA 3.67/4.00 日本語専攻ではあるが、「一帯一路」をテーマに卒業研究に取り組んでいる。JLPTは持っていないがN1を狙えるレベル(N2はある)。日本の早稲田大学に留学経験もあり、いたって視野が広い。理解力高くコミュニケーションがスムースに取れる。

2021/05/18

日本人のワビサビを理解する稀有な人材、日本語、中国語、英語が堪能リケジョです。研究テーマはPUFを使った暗号作成。同じ回路を持つ半導体の、製造工程によるわずかな差異をチップの“指紋”として利用し、クローン出来 ない暗号作りに取り組んだ。プライベートではバンド活動に従事し、部活の概念が無い中国の進学校で学校側との交渉や、部室や機材、発表の場の確保に務めるなどまとめ役として活躍。

2021/05/18

機械工学部を卒業。卒業プロジェクトは「半自動カム輪郭試験機」で、オートメーションや3Dデザイン、ロボティクスのほか、IT技術など幅広い分野に関心を持つ。大学卒業後はダッソーシステムズのデザインコンペティションで上位の成績を残し、現在はASIAtoJAPANのインターンとしてRubyを用いたクライアント向けプロダクト開発に取り組んでいる。忠実で、優しい性格を持つ。

2021/03/21

インド出身のIT専攻の学生で、真面目で向上心がある。Final Year Projectはマシンラーニングの技術を使ってバックグラウンドのノイズを取り除いて人の声や大事な音だけを増幅することができる補聴器の開発にチームで取り組んでおり、主にデータ処理などソフト側の役割を担っている。コーディングが大好きで、アプリ開発やウェブ開発が得意。エンジニアとして新しいことをどんどん学びながら成長したいと考えている。

2021/03/16

南洋理工大学の航空工学専攻だが機械工学の授業も受けSOLIDWORKSなど設計の経験がある。卒業研究は、積層造形による異なるトポロジーの金属格子の準静的圧縮下での機械的挙動で、教授、博士の指導を受けながら実施中。明るく元気で会話も記述も日本語でやり遂げようとする気持ちが強い

2021/03/02

インドネシアトップのインドネシア大学の機械工学専攻の学生。卒業プロジェクトでは重心の位置の変化が自動車や電気自動車の安定性にどう影響を及ぼすかについて、MATLABを使ってシミュレーションを繰り返して研究を進めた。自動車や機械の製造やメンテナンスに興味がある。真面目で誠実な学生。

2021/02/11

インドプネ大学で修士課程。専門は電子・電子通信。ヒューマンエラー撲滅を図ることを目的に、給水タンクにセンサーを設けて、水の量が一定量以下になると自動的に給水するシステムを開発。ソフトウェア・ハードウェア双方への関心がある方。日本語はストレスなくコミュニケーションが取れ、人当たりも良く、誠実な印象。

2021/01/27

卒業論文のテーマは『ガソリンスタンドにおけるガソリンの損失を減らす研究』。ガソリンを注ぐ際に滴り出るしずくを出さないために、ガソリンタンク内の空気の流れを利用した仕組みを考えており、CATIAを用いて設計をしている。興味を持ったことを自ら考えて調べてやってみる、自発性のある学生。日本語でのコミュニケーションもスムーズ。

2020/11/04

「電気自動車の電池制御システムによる寿命アップ」を研究している。勤勉な性格や個人よりもチームで成果を出す日本人の労働文化が、母国のものよりも自分にマッチしていると感じ、日本での就業を強く希望し、1年半の勉強で日常会話レベルの日本語能力を習得。

2020/10/18

インドネシアから台湾国立大学に留学。機械工学専攻で2020年6月に卒業予定。 現在は海洋探査船でアロフィーという無人探査機を担当し海洋研究に参加している。 日本語はN3であるがそれ以上にコミュニケーションがスムーズで会話は全く問題はない。 人物も明るく元気で非常に健康的な好青年である。モノ作り会社でエンジニア職を志望。

2020/06/29
2020/06/12

香港中文大学はアジアランク7位。卒業研究はスマホゲームに関する市場調査で、人々がスマホゲームの何にどれだけを課金するかを調べている。地頭の良い学生で、日本語での会話もズムーズ。北京語と広東語、日本語と英語ができる

2020/06/10

卒論はビデオ処理をして表情を検出する研究。「テクノロジーを使って、感情を検知する」をテーマに、機械学習のアルゴリズムを利用して、警備用システムや製造用ロボットに転用することができる技術の開発に取り組んでいる。明るく気さくな人柄で、日本語でのコミュニケーションもストレスなくできる。

2020/06/06

インド工科大学トップクラスのマドラス校のダブルディグリーの学生で、マシンラーニング・データサイエンスのスペシャリスト。医療画像分析関係のラボに所属し、ガンの成長具合を確認し、早期発見および正確な進行状態について研究。東京大学のラボで2か月間のインターン経験がある。

2020/06/01

インドプネ大の修士でコンピューターサイエンスを専攻。FYPのテーマは「アンドロイド栄養士システム」で体重と身長を入力しBMI値から1ケ月のダイエットプランを提供するアプリ開発。ダイエットをしようとアプリを探したが適切のものがなかったので自ら開発した。日本語でしっかりとコミュニケーションが取れる。日本の高度なIT技術に憧れ日本で技術者として自己実現したく就職を希望している。

2020/06/01

日本語は上達してはいるインドプネ大学の機械工学の学生です。後研究テーマは、自走行ロボットで座標を与えることで目的地に歩いていくシステムです。彼は日本で働き、成長してどんな難しい課題があっても「チャレンジ精神」を忘れずにやり遂げていける技術者になりたいだそうです。

2020/05/31

インド工科大学からの東京大学経歴です。

2020/05/31

インドプネ大学で電子工学専攻の学生。ハードウエア、ソフトウエアができ、組み込みシステムに興味がある。プロジェクトとして、アンチプロキシシステムとして指紋認証を使い、携帯型の出席確認入力機を設計製作している。常に新しいことや幅広い分野に関心をもち、日本語学習に対しても積極的。JLPT N3保持者で、現在はN2合格に向けて勉強中。

2020/05/31

インドのプネ大学の機械工学部の修士です。真面目で、ロボコン、研究テーマ、バンド活動などチームでの作業も多く経験しているので、日本の企業にも馴染めるものと思う。短期間で現在のレベルの日本語を習得していることから、就業を開始する頃には十分な日本語レベルに達する見通しが立つ。

2020/05/31

インドネシア大学のComputer Science専攻の学生。Natural Language ProcessingやArtificial IntelligenceやWeb Serviceを学ぶ。Data StructureとAlgorithmsも勉強中で、分析的に考える訓練をしている学生。AIに興味があるのでポテンシャルをみて採用できればお薦めの学生。日本語は現在勉強中で入社までにはコミュニケーションできるレベルに到達する見通し。落ち着いている。

2020/05/30

マレーシア工科大学の精密機械工学専攻の4年生。日本語は、大学1年生の時から勉強を始め、昨年末にJLPT-N3を取得。日本語でのコミュニケーションは問題はないレベル。卒業プロジェクトは「熱電対の測定誤差解析」。研究テーマとしては、モノづくりのプロジェクトとして「インスタントラーメンの自動販売機設計製作」や、日本のイーグル工業における2か月半のインターンで「メカニカルシールに関する研究」等の経験も踏んでいる。よく勉強しており、様々な課外活動(ボランティア・スピーチコンテスト等)にも積極的。

2020/05/30

日本語コミュニケーションはスムーズにとれる学生。機械工学の専攻で卒業研究は「90度ベンド(曲がり)の水流解析」CFDを使って90⁰ベンドで水流解析を行い、ざまざまなモデルで圧力と速度を求めるプロジェクト

2020/05/28

プネ大学のComputer Science専攻。日本語もゆっくり話せばコミュニケーションできるレベル。明るい学生。ソフトウエア開発が好きで、NFCチップを利用したペーパレスシステムの開発にメンバー4人で取り組んでおり、現在はデザインフェーズ。

2020/05/26

卒論のテーマは『master slave robotの研究』で、マスターから出された指示通りに動くロボットの開発に3名チームで取り組んだ。自身はスレーブロボットのデザイン、イメージプロセシングなどを担当。エンジニアリング技術の発展している日本で、機械エンジニアとして活躍することを志し、大学卒業後は日本語学習に集中している。

2020/05/25

インドのアンナ大学自動車学部で自動車工学を学び、首席で卒業。政府がスポンサーでメルボルンに2週間のトレーニングに参加させてもらった。機械工学がベース、SIEMENS NXやSolidworksなどのCADを学び、FYPの車両盗難防止システムの開発というようなエレクトロニクスの知識も勉強もした。

2020/05/25

大学の研究で今取り組むテーマは航空機に使用する材料の作成実験。4名で実験を行っており、本人はプラスチックに混合するファイバーの量をシミュレーションする役割を担っている。人物的には温和で明るく好印象。

2020/05/23

機械工学専攻で、卒論のテーマは『物理性質を良くする複合原料の研究』。自動車のフレームとして安全なプラスチックファイバーを使った副原料を作る研究で、3つの副原料を使用して新しい副原料を作った。新しい原料を見つけるのに苦労をしたが、多くの学術論文を読み込みて探し出した。

2020/05/21

大学研究ではIoTを使い、人間の動作の予測と分析で、患者の体温と血圧のモニタリングによる検査システムを構築することで病院での患者の待ち時間を少なくすることが狙い。明るく元気で好感の持てる人物。

2020/05/21