内定先企業

製造・流通向け機器開発サービス

機械工学部を卒業。卒業プロジェクトは「半自動カム輪郭試験機」で、オートメーションや3Dデザイン、ロボティクスのほか、IT技術など幅広い分野に関心を持つ。大学卒業後はダッソーシステムズのデザインコンペティションで上位の成績を残し、現在はASIAtoJAPANのインターンとしてRubyを用いたクライアント向けプロダクト開発に取り組んでいる。忠実で、優しい性格を持つ。

Profile

国籍・地域
インド
性別
男性
大学
プネ大学
学部
機械工学部
学歴
学士

MESSAGE

子供の頃、日本のテレビ番組を見ていました。NHKワールドチャンネル以外何も見ていなかった時もありました。 その時、私は日本と日本文化に大きな興味を持っていました。
「ジャパンドリーム」の種もこの時期に頭に植えられました。

日本で生活して、日本企業で働くことが私の夢です。時間のたつにつれて、私はこの夢を実現する方法を探し続けました。いくつかの機会がありましたが、かなり難しかったです。
そして、ちょうどその時、私はASIA toJAPANのStudy Go Work Japanプログラムについて知るようになりました! その時、日本で働くという長年の夢を実現するための旅が本当に始まりました。

SGWJプログラムを通じて、私は優れた教師から日本語と日本文化を学ぶ機会を得ました。 このプログラムのおかげで、工学の勉強とともに日本語を学ぶこともできました。卒業後も面接の準備と日本語の勉強を続けました。 残念ながら、当時、コロナウイルスのパンデミックにより、全世界の交流が不便になってしまったため、SGWJプログラムも一時的に中止しました。しかし、先生方からの着実なサポートのおかげで、私は努力も集中もあきらめませんでした。 私は自分の努力と夢をあきらめませんでした。そして先生とASIA to JAPANはこの努力が無駄にならないよう、つとめました。

パンデミックのため、日本に行って直接面接することはできませんでした。しかし、ASIA to JAPANのおかげで、私はオンラインで配置ラウンドに参加することができました。パンデミックの最中においても、プロセス全体をデジタル化することで、ASIA to JAPANは、私のような学生が貴重なキャリアの時間を失うことのないよう、尽力しました。 その間、ASIA to JAPANの皆様から多大なご協力をいただきました。

面接を準備する最初の時、河合さんから大いに助けられました。私の会話スキルと全体的な準備を確認してくれました。また、一次面接についても助言しました。 また、笈川先生によるレクチャーシリーズにも参加する機会に恵まれました。自信を持つようになり、言語を学ぶいくつかのテクニックも再確認しました。

鈴木さんから1対1のメンターセッションを受けることができて光栄でした。私の面接準備のために多大な努力をしてくれました。私の間違いを訂正し、アピールポイントをどのように提示したかを手伝ってくれました。 グレースさんはいつもそばにいました。面接のスケジュールやその他の通知/活動をいつも知らせてくれました。

このプロセスを通して、面接の機会が何度もありました。最初はたいへんでしたが、私もASIA to JAPANもあきらめませんでした。

今年の2月、SGWJイベントに再び参加する機会を得ました。T社の面接でした。小嶋さんは全過程を通して私を助け、導いてくれました。

模擬面接で、面接の準備を確認し、面接に慣れることができました。 幸いなことに、皆さんのおかげで、面接に合格し、T社からオファーを取得しました。

この夢を実現するために、ASIA to JAPANが私に投資してくれたすべてのガイダンス、サポート、リソース、そして時間に心から感謝しています。 この努力の中で、私が得た最も貴重なものは、ASIA to JAPANのインターンシッププログラムに参加できるという機会です。

多くの人が仕事を失い、目標をあきらめ、不確実な未来に直面するこのパンデミックの間でさえ、私はこの機会に恵まれることができて本当に光栄でした。 このインターンシップは、私のキャリアパスを立てるのに大いに役立ちました。 実際の商業プロジェクトに取り組み、新しい技術スキルを身につけ、日本のクライアントと毎日交流し、貴重な経験を積むことができました。 キャリアのために、これ以上良いスタートはないと思います。

その間、私は間違いをして、それらから貴重な教訓を学びました。これによって、自分の長所と短所を認識することができました。インターンシップでの勉強は、将来のキャリアパスをナビゲートするのに役立つと考えます。このインターンシップのプロジェクトに携わったチーム全体に感謝の意を表します。チームの方々からの助けがなければ、私はこれほど技術的に成長したり、就職をしたり、そして社会人の世界に備えることはきっとできなかったでしょう。

日本語の先生、三瓶さん、そしてASIA to JAPANチームが与えてくれたこの機会に永遠に感謝しています。

この場を借りて、今まで助けてくれた方々に感謝します。また、ASIA to JAPANの皆様、河合さん、Jia Huiさん、グレースさん、蔡さん、渡邉さん、ルイスさん、青地さん、小嶋さん、三瓶さん、お時間、ご指導いただき、ありがとうございます。

このプログラムに志望するすべての学生/志願者がこの幸運にも恵まれ、自分の夢を実現できるよう、心から願っています。

FINAL YEAR PROJECT

題名: 半自動カム輪郭試験機
目的: 色々な機械にあるカム軸の複数のカムのプロファイルを一度にチェックすること
背景:
カム軸は機械の最も重要な部品です。例えば、エンジンにあるカム軸の機能はバルブの動きを制御することです。
他の色々な機械にも多くのアプリケーションがあります。
カム軸には複数のカムが配置されています。カムシャフトの製造には、時間と費用がかかります。
製造後にエラーが発生すると、リワークに時間がかかったり、不合格になる可能性もあります。
それに、連続的な運転で、カムのプロファイルが破損してしまう恐れがあります。
そのようなエラーはエンジンの効率を減らさせるし、時には、機械の動作も影響される可能性があります。
そんなの問題が起こる前に防げるために、この試験機を開発しようとしました。
この機械を使用すると、カム輪郭が正しいかどうかと確認することができます。
測定されたプロファイルを理想的なプロファイルと比較することもできます。
部品:
1. カムファイルを測定するため:ダイヤルゲージ
2. ダイヤルゲージのポジションを記録するため: ポジション検知器
3. ダイヤルゲージの動きを制御するために電気モーターが使用されています。
4.「アルズノ」という 電子制御ボード。これはポジション検知器と電気モータの制御に使用されています。
5. ダイヤルゲージから読み出したデータをデジタルグラフに処理して化するため:数値解析ソフトウェア
6. 出力グラフを表示するため:コンピューターを使用されています。
実施内容:
1. テストしたいカム軸を 清掃して試験機に入れて置きます。
2. プログラムには軸のモデルを選択して試験機の電源を入れます。
3. ダイヤルゲージが自動的に最初のカムの拠点に移動します。
4. そこに到達したら、ポジション検知器はそれを検出して、電子ボードに命令を 送信します。
5. 次に、軸が定義された回転速度で回転し始まります。
6. その後、ダイヤルゲージがカムプロファイルを測定してそれをコンピュータに送信します。
7. 一回転したら、 カム軸の回転が止まります。
8. その後で、ダイヤルゲージは次のカムの拠点に移動します。
9. もう一度、同じ過程が行われます。
10. 全てのカムが測定するのが終わったら, テストが完了したということです。
結果:
1. このプロジェクトで、手動方法のより最も迅速で正確に確認することが可能になりました。
2. 開発された試験機は他の営利的な機械ほど高価でないです。
3. この試験機は操作や保守やアップグレードが必要な際にも簡単です。
学んだこと:
1. チームワークの意義:チームが小さい場合、全員が異質な課題を向かいます。
決めた時間で目標を果たしたいなら、信頼は非常に重要です、そうでなければ、プロジェクトの進展は止まってしまいます。
2. エラーはすぐに解決しないと解決が難しくなり、完了に必要な時間が不必要に長くなります。
今後の展開:
1. 現在の電子制御ボードは、さらに強力な代替品にアップグレードできます。
例えば:ラズベリーパイなど
2. 別個なコンピュータを使うことの代わりに画面は機械で統合したら便利になります。

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