PROFILE
| 国籍・地域 | カザフスタン |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 大学 | 上海交通大学 |
| 学部 | 外国語研究 |
| 内定先企業 | 分析機器/精密産業機器メーカー |
| 企業からの評価ポイント | ロシア語、カザフ語、中国語、英語、日本語の5ヶ国語が堪能であること、母国を離れ中国に住み、また日本の大学への留学経験をもつなど、異文化への柔軟性や選考を通じ確認した論理的思考力の高さなどが、同社の求めるグローバルマーケティングのポジションでの期待と評価に繋がりました |
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ASIA to JAPANの『FAST OFFER International』という人材採用プログラムは、大学の日本語学部の学部長がお勧めしていましたが、日本で就職することは、私の学部出身の者にとって無縁の夢だと感じながら応募してみました。
申請後、当学部の日本を母語とする非常勤教師は『FAST OFFER International』の人材採用プログラムに参加していた学生のために面接練習の時間を割いてくれました。学内の面接練習は、他学部生も受講でき、日本語ゼロの学生でも日本における就活のプロセスや面接スキルなどを勉強する機会でした。
『FAST OFFER International』は私が初めて参加した就活関係イベントでした。日本における就活の話を聞けば聞くほど不安が増し、他の言語に頼らず日本語で面接を乗り越える自信はありませんでした。しかし、来日するまで『FAST OFFER International』スタッフがサポートしてくれました。常に私と連絡を取り合って、模擬面接のみならず、1対1のビデオ通話トレーニングで企業の情報なども説明してくれました。
振り返ってみると、最終面接、そしてスムーズに内定をいただけたのは、すべて『FAST OFFER International』スタッフのお陰でした。日本へ行く予定だった日に台風が起き深夜に欠航となってしまい、すぐ航空便を変えるように指示されました。このままだと選考に落とされると心配しましたが、スタッフの方は何度も私に「絶対うまくいく」と励ましてくれました。スお陰で、無事に東京へ到着できました。空港まで迎えに来てくださり、宿泊施設まで案内していただきました。ここまで手厚くサポートされ、歓迎されるとは夢にも思っていませんでした。
面接期間の3日間にわたって、他の『FAST OFFER International』の学生と同じ宿泊施設に泊まりました。毎朝、3、4人組みでタクシーに乗り面接会場へ行きました。面接の流れは予想を超え、とてもスムーズに行われました。面接会場にもスタッフがいらっしゃって、安心して面接に迎えることができました。3日目に、第一志望の本社へ最終面接と、企業訪問もできました。そして、ようやく内定をいただくことができました。
まず、上海交通大学の日本語学部長に『FAST OFFER International』のような優れた人材採用プログラムを紹介していただいたことに感謝しています。内定を持って上海に帰ったとき、夢が実現したなんて信じられませんでした。「就活」を言われると難易度が高い、手続きが多いなどのイメージですが、ASIA to JAPANのお陰で、シンプルなプロセスになりました。無事に面接の段階まで行けたのは、ビザ書類、航空チケットや宿泊施設を用意してくださった『FAST OFFER International』の方々のおもてなしのお陰でした。内定者全員を代表し、ASIA to JAPANのスタッフに心の底から感謝の気持ちを申し上げます。『FAST OFFER International』プログラムは、私みたいに日本で働きたい学生に、大変おすすめです。