内定先企業

分析機器/精密産業機器メーカー

上海交通大学で日本語を学ぶ、カザフスタンの学生。GPA 3.67/4.00 日本語専攻ではあるが、「一帯一路」をテーマに卒業研究に取り組んでいる。JLPTは持っていないがN1を狙えるレベル(N2はある)。日本の早稲田大学に留学経験もあり、いたって視野が広い。理解力高くコミュニケーションがスムースに取れる。

Profile

国籍・地域
カザフスタン
性別
女性
大学
上海交通大学
学部
外国語研究
学歴
学士

MESSAGE

ASIA to JAPAN(AtoJ)という人材採用プログラムは、大学の日本語学部の学部長がお勧めしていましたが、日本で就職することは、私の学部出身の者にとって無縁の夢だと感じながら応募してみました。

 申請後、当学部の日本を母語とする非常勤教師はAtoJの人材採用プログラムに参加していた学生のために面接練習の時間を割いてくれました。学内の面接練習は、他学部生も受講でき、日本語ゼロの学生でも日本における就活のプロセスや面接スキルなどを勉強する機会でした。
 Study Go Work Japanは私が初めて参加した就活関係イベントでした。日本における就活の話を聞けば聞くほど不安が増し、他の言語に頼らず日本語で面接を乗り越える自信はありませんでした。しかし、来日するまでAtoJスタッフがサポートしてくれました。常に私と連絡を取り合って、模擬面接のみならず、1対1のビデオ通話トレーニングで企業の情報なども説明してくれました。

 振り返ってみると、最終面接、そしてスムーズに内定をいただけたのは、すべてAtoJのお陰でした。日本へ行く予定だった日に台風が起き深夜に欠航となってしまい、AtoJからすぐ航空便を変えるように指示されました。このままだと選考に落とされると心配しましたが、AtoJスタッフは何度も私に「絶対うまくいく」と励ましてくれました。AtoJスタッフのお陰で、無事に東京へ到着できました。空港まで迎えに来てくださり、宿泊施設まで案内していただきました。AtoJにここまで手厚くサポートされ、歓迎されるとは夢にも思っていませんでした。

面接期間の3日間にわたって、他のAtoJの学生と同じ宿泊施設に泊まりました。毎朝、3、4人組みでタクシーに乗り面接会場へ行きました。面接の流れは予想を超え、とてもスムーズに行われました。面接会場にもAtoJスタッフがいらっしゃって、安心して面接に迎えることができました。3日目に、第一志望の本社へ最終面接と、企業訪問もできました。そして、ようやく内定をいただくことができました。

 まず、上海交通大学の日本語学部長にAtoJのような優れた人材採用プログラムを紹介していただいたことに感謝しています。内定を持って上海に帰ったとき、夢が実現したなんて信じられませんでした。「就活」を言われると難易度が高い、手続きが多いなどのイメージですが、ASIA to JAPANのお陰で、シンプルなプロセスになりました。無事に面接の段階まで行けたのは、ビザ書類、航空チケットや宿泊施設を用意してくださったAtoJのおもてなしのお陰でした。内定者全員を代表し、ASIA to JAPANのスタッフに心の底から感謝の気持ちを申し上げます。ASIA to JAPANプログラムは、私みたいに日本で働きたい学生に、大変おすすめです。

FINAL YEAR PROJECT

一帯一路の視点から、中央アジアと日本の共通利益の分析

背景:
–2004年8月28日:『中央アジア+日本』対話で、中央アジアと日本は基本原則と価値観についての共通見解を示しました。2013年9月:一帯一路が打ち上げ後、中国は中央アジア諸国でのプレゼンスを早急に増やしました。この研究は今の状況で中央アジアと日本の協力方法を再考する研究です。

目的:
この研究では、中央アジアと日本の地域関係と、一帯一路での協力の可能性について研究です。 ロシアの中央アジアへの持続的な影響と現在の一帯一路の発展を考慮して、日本と中央アジアの関係の将来の協力が実行可能な方法を探ることを望んでいる。

実施内容:
-導入
–一帯一路の定義
–中央アジアの国境の定義
–日本と中央アジアの関係の歴史
–二者の相互利益
–現在の状況
–中央アジアでの他の影響要因—ロシア
–一帯一路への取り組み—中央アジア
–一帯一路への取り組み—日本
–協力のモデル
–結論

結果、結論:
中央アジアの一帯一路へ投入と日本の可能な参加に伴い、一帯一路の概念のもとで本格的な協力が可能性があります。日本と中国の第三国での共同投資は実行可能で、適切で、効果的で、深い関係方式です。この場合、双方はそれぞれの優位を利用して、三方の協力をより効果的にします。

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