内定者体験記: 15193

PROFILE

国籍・地域インド
性別女性
大学プネ大学
学部情報工学部
内定先企業計量器やPOSを製造、販売している企業

PR VIDEO

私は日本の文化と新技術への追求に本当に魅了されています。日本で生活し、働くというのは私の夢でした。それを目標に、ASIAtoJAPANのプログラムで日本語を学び始めました。素晴らしい先生や友達がいて、一緒に新しい文化と日本語を学ぶのがとても楽しかったです。N4を勉強しているうちに、ASIAtoJAPANの面接会についてはじめて知りました。自分の夢を実現できる道を見つけて本当に嬉しかったです。私はプログラムに応募し、就職に向けてASIAtoJAPANのスタッフの皆さんと一緒に頑張りたいと思いました。

応募して、書類審査を経て次はSkype面談です。幸いにも、大学でITスキルを身につけたので、Skype面談に入りました。最初は少し緊張しましたが、面談の方がとても優しくて、とてもいい会話ができました。この経験で自分の日本語力に自信が持てるようになり、Skype面接にも合格しました。この面談の目的は、日本語レベルと日本で働く理由を確認することです。日本で働くことについてはっきりとした考え方を持つことは非常に重要だからです。これは、Skype面談の評価ポイントです。

次のステップは、PRビデオとFYP論文を準備することでした。PR動画が第一印象になりますので、自分のポイント、長所を正確な言葉と表情で伝えようと思いました。その後、4社の面接に選ばれました。すぐに、次のラウンドに案内してくれたメンターさんからの連絡がありました。日本は、独自の採用方法を取っていますが、メンタリングセッションは日本の考え方を理解し、会社の面接で自分の考えを正確に伝えるのに非常に役立ちました。メンターの素晴らしい指導や何回のオリエンテーションセッションのおかげで、ネイティブの日本人とたくさん話していて、大きな自信を得ることができました。

面接の前に、面接に参加するにはに自己PRプレゼンテーションをしなければならないと言われました。メンターさんと何回もプレゼンテーションを練習したおかげで、実際の面接で流暢にPPTを発表することができ、最初の面接に合格しました。そして、最初の面接をクリアした後、最終面接の資格を得るため、適性+性格検査を受けなければなりませんでした。テストの準備のためにたくさんアドバイスをしてくれたASIAtoJAPANの担当者さんに感謝します。すべてのサポートと指導を受けて、私はテストと最終面接に合格し、その企業で希望の仕事のオファーを取得しました。これで、日本企業でエンジニアとして働くという私の目標が実現しようとしています。

この旅を通して、私は多くのインド人と日本人の友達も作りました。本当に感謝しています!
私のような学生が夢を実現するのを手伝ってくれたASIAtoJAPANに感謝します。これは、一生忘れられない思い出でした。