内定先企業

自動車部品メーカー

インドのアンナ大学自動車学部で自動車工学を学び、首席で卒業。政府がスポンサーでメルボルンに2週間のトレーニングに参加させてもらった。機械工学がベース、SIEMENS NXやSolidworksなどのCADを学び、FYPの車両盗難防止システムの開発というようなエレクトロニクスの知識も勉強もした。

Profile

国籍・地域
インド
性別
男性
大学
アンナ大学
学部
機械工学部
学歴
学士

MESSAGE

私は、Automotive Engineeringの修士課程とJLPT N3合格後、日本での就職先を探していました。所属していた日本語学校を介してASIA to JAPANが主催するStudy Go Work Japan (SGWJ)というイベントに履歴書を送りました。次の日、SGWJから連絡をいただき、二次先行のインタビューを受けることになりました。インタビュワーの方からは、私の大学での研究や日本語レベルなどについて聞かれました。無事、インタビューに合格し、専属のメンターを付けていただけることになりました。メンターは、レジュメの作成から面接対策までの指導をしてくださいました。私はSGWJに参加する日本企業に選んでいただき、日本での面接に参加できることになりました。ASIA to JAPANの方が航空券やVISAを手配してくださいました。私は、メンターの元で面接を受ける企業のリサーチを始めました。

来日後も、インタビュー対策は続き、面接前日には模擬面接に参加しました。私は2つの会社の面接を受けました。その中の一社は、追加面接が必要となり、帰りの航空券をキャンセルし、日本での滞在が延長されました。私は本社での面接を受けるために東京から新幹線で大阪へ向かいました。イレギュラーな事態にも関わらず、航空券や新幹線のチケットなどの手配はASIA to JAPANの方が全て対応してくださいました。しかし、二度目の面接はその日に行われず、私は一度インドへ帰国し、再度来日をしなければいけませんでした。今回は面接を受ける事ができ、内定を頂く事ができました。ASIA to JAPANのおかげで私は夢を叶える事ができました。とても感謝しています。

FINAL YEAR PROJECT

研究テーマ
車両盗難防止システムの開発
学部 : 自動車学部
期間 : 2018年12月 ― 2019年04月

目的
ー 車とユーザーの中が繋がりを確立し、車が盗難中にユーザーに通知できるようにします。
ー ユーザーが車をリモートで停止できるようにします。
ー ユーザーが車の座標を知ることができるようにします。

作業手順
ー 車が始動するたびに、システムは「ARE U DRIVING ???」と言うSMSを車のオーナーの携帯電話に送信します。
ー オーナーが不正なエントリと判断した場合、システムに「Stop」と言うSMSをリモートで送信して、車を停止できます。
ー オーナーの携帯電話からの返信を受け取ると、システムはイグニッションシステムからバッテリーを切断して車のエンジンを停止します。
ー 尚、システムは現在の車の座標を、「GPS READING:Latitude:….., Longitude:……」と言うSMSをオーナーに送信します。
ー 不正なエントリした人がもう一度車を始動することはできません。
ー 座標を使用して、オーナーは車の位置に到達できます。
ー もう一度車を始動するために、オーナーが「RESET」と言うSMSを送信する必要があります。
ー これで、オーナーが車を始動できます。

役割
私はシステムの回路図を設計しました。
私はシステムのコーディングはアルドゥイーノマイクロコントローラ言語で書きました。
私はチームのコスト管理をしました。

結果
システムはチェンナイのパマルと言う場所に運ばれてテストが行われました。 システムとオーナーの携帯電話の中で送受信されたメッセージを以下に示しました。システムから受信した座標は、Googleマップで車を見つけるために使用されました。Googleマップで示された場所は、システムがテストされた正確な場所でした。

結論
車両盗難防止システムの開発と実装が正常に完了しました。 このシステムを使用すると、SMSで車のエンジンを制御できます。GPSモジュールを使用して車両測位システムが統合されました。 取得した座標がGoogleマップに入力されると、車の位置がみつかります。

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