PROFILE
| 国籍・地域 | インド |
|---|---|
| 性別 | 男性 |
| 大学 | アンナ大学 |
| 学部 | 機械工学部 |
| 内定先企業 | 自動車部品メーカー |
PR VIDEO
私は、Automotive Engineeringの修士課程とJLPT N3合格後、日本での就職先を探していました。所属していた日本語学校を介してASIA to JAPANが主催するStudy Go Work Japan (SGWJ)というイベントに履歴書を送りました。次の日、SGWJから連絡をいただき、二次先行のインタビューを受けることになりました。インタビュワーの方からは、私の大学での研究や日本語レベルなどについて聞かれました。無事、インタビューに合格し、専属のメンターを付けていただけることになりました。メンターは、レジュメの作成から面接対策までの指導をしてくださいました。私はSGWJに参加する日本企業に選んでいただき、日本での面接に参加できることになりました。ASIA to JAPANの方が航空券やVISAを手配してくださいました。私は、メンターの元で面接を受ける企業のリサーチを始めました。
来日後も、インタビュー対策は続き、面接前日には模擬面接に参加しました。私は2つの会社の面接を受けました。その中の一社は、追加面接が必要となり、帰りの航空券をキャンセルし、日本での滞在が延長されました。私は本社での面接を受けるために東京から新幹線で大阪へ向かいました。イレギュラーな事態にも関わらず、航空券や新幹線のチケットなどの手配はASIA to JAPANの方が全て対応してくださいました。しかし、二度目の面接はその日に行われず、私は一度インドへ帰国し、再度来日をしなければいけませんでした。今回は面接を受ける事ができ、内定を頂く事ができました。ASIA to JAPANのおかげで私は夢を叶える事ができました。とても感謝しています。