内定先企業

日本のマテハン機器会社

コンピューターサイエンス専攻、インド・プネ大学の中でも上位のPVGカレッジ所属の理系女性。大学のプロジェクトで、マルチユーザーEコマースウェブサイトの開発を経験している。種苗場を対象に植物の管理者・販売者・購入者それぞれにポータルを用意し、1つのウェブサイト内ですべて完結できるようにプログラムを組んでいるため、植物の購入・顧客管理・販売記録の作成などを一括で行うことができる。ウェブサイトでは、データベースにMySQL、フロントエンドにHTML・CSS・JavaScript、バックエンドにPHPを使用している。また、このプロジェクトは4人で実施されたため、プロジェクトを通じて技術的な知見を向上させただけでなく、メンバーと協力して物事をすすめる方法やその重要性を学んだ。さらに彼女はAIや機械学習の基礎知識を身に着けているため、卒業研究はそれらを生かした「IoTを活用した電気自動車のスマートチャージングシステム」を予定している。明るい性格で、笑顔でハキハキと話す姿が好印象。ITエンジニアとしてマルチな活躍が期待できる。

Profile

国籍・地域
インド
性別
女性
大学
プネ大学
学部
コンピュータサイエンス
学歴
学士

MESSAGE

工学部に進学した時、海外で仕事してみたかったため、語学と工学のスキルを両方取得したいと思い、どの外国語を勉強してみるかを考えていました。その時、 『 FAST OFFER International 』のオリエンテーションプログラムに参加し、「日本語と出会った瞬間」が生まれました。
世界中の言語の中で、日本語や日本におけるエンジニアの就職機会に完全に魅了されました!

こうして、『 FAST OFFER International 』プログラム下の日本語授業で日本語を勉強し始めました。
最初、日本語が少し難しかったのですが、時間が経つにつれて、日本語と日本文化に夢中になり、学んでいたものが全部面白くて楽しくなりました。ASIA to JAPANの日本語授業の先生方は、常に日本語学習を楽しくするように心がけていました。

日本語能力試験N5とN4のカリキュラムが終了し、N3の内容を勉強していた最中、就活が始められる対象者になることができました。
ASIA to JAPAN での模擬面接を通過するため、ASIA to JAPANスタッフとのスカイプ面接を準備し始めました。

この面接は、私の日本語力が、企業との面接に十分対応できるかどうかを確認するためのものでした。そして、私が大学での専攻や研究について知識を持っているかどうか、日本でキャリアをスタートしたい理由なども聞かれました。そして、なんとこの面接に合格しました!

次に、一次審査で様々な企業が閲覧できる自己PR動画を作成しはじめました。この動画は企業に良い第一印象を残す最大のチャンスだと感じ、自分の経歴、日本で働きたい理由などについて詳しく話しました。 PR動画を提出した後、ある企業から面接の案内が来て、早速ASIA to JAPAN専属メンターと就活の過程を指導していただきました。

日本企業とは面接が初めてだったため、ワクワクしていると同時に緊張しました。
メンターは、面接の準備が整っていることを確認し、悩みがなくなるまで質問に答えていただきました。1次面接は受かったものの、2次選考は落ちました。その後、他社から面接案内され、再びASIA to JAPANメンターと何度も面談を行いました。2次面接まで行けましたが、最終面接を合格するができませんでした。

2ヶ月後、あるマテハン機器企業から面接の案内が来て、この企業が与えているグローバルな環境で働きたいと思ってとても嬉しかったです。
面接前のメンター・セッションはとても役に立ち、幸いなことに、最終面接まで合格できました!

ASIA to JAPANから内定のこtpについてのメールを読んだとき、有頂天になりました。
コロナ禍で、インタビューはすべてオンラインで行われましたが、ASIA to JAPANのスタッフは常にすべてが順調に進むようにコミュニケーションを取っていました。毎回、担当のメンターに中型ノートパソコンの画面でも良い印象を残す方法や、会社で働きたいという強い気持ちが伝わるためのアドバイスをしていただいたお陰で、内定を掴み取る実績を残すことができました。
日本語のクラスの先生方々、ASIA to JAPANの営業担当の方、そして私の最大の夢を叶わせていただいたASIA to JAPANのすべてのメンターに心の底から感謝してもしきれません!

FINAL YEAR PROJECT

三年生の時データベースの科目のミニプロジェクトとしてナーサリーマネジメントシステムと言うマルチユーザーイーコマースウェブサイトを開発しました。私を入れて4人でこのプロジェクトをやりました。

このプロジェクトの目的はナーサリーのアドミンさんやオーナーさんは簡単にナーサリーの管理ができることです。そして、お客様は植物が都合によって買えることです。そのウェブサイトで三つの植物種類があります。果物の植物と花の植物と薬草があります。
ウェブサイトは三つのユーザーのため開発しました。三つのユーザーはポータルが別々あります。一番目のユーザーはナーサリーのお客様です。ウェブサイトが使えるようにお客様は初めに登録しなければなりません。二番目のユーザーはナーサリーのアドミンさんです。アドミンさんはナーサリーの植物やベンダーさんの管理が簡単にできます。植物の販売の月報はシステムに自動的に作られます。三番目のユーザーはベンダーさんです。ベンダーさんはナーサリーに登録したいならポータルにある申込書にデータを記入してアドミンさんにリクエストができます。

このウェブサイトのフロントエンドはエイチ・ティー・エム・エル(HTML)とシー・エス・エス(CSS)とジャバスクリプト(JavaScript)を使って開発しました。バックエンドはピー・エイチ・ピー(PHP)を使って開発しました。ウェブサーバーとしてアパッチウェブサーバー(Apache Web Server)を利用しました。データベースとしてマイエスキュウエル(MySQL)を利用しました。

このプロジェクトを開発するためコンピューターの色々な言語を使いましたのでその言語の知識が高められるようになりました。技術以外にも色々なことを学びました。チームスピリットやグループメンバーとの関係などのようなことの大切さが感じました。チームで開発する時ぜひ各メンバーの意見を尊重していくのはどんなに大切かが分かりました。時々、意見が違うところもありましたが、相談して進みました。このような場合に我慢強い態度で一緒に頑張ったほうがいいと思います。何か問題があったら皆と一緒に問題に向き合って速く解決ができました。このプロジェクトを開発しながらグループメンバーと仲が良くなってきました。

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