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Savitribai Phule Pune Universityコンピューターサイエンス専攻の女性。卒業研究ではパンデミックに備えたIoT対応病院ベッドの制作に取り組んでいる。自動的にメディカルチェックを行いクラウドに保存することで医師や看護師に異常をすぐに知らせることが出来るシステム。MySQL, HTML, Android development, Python, C++を使用して制作中。

内定先企業

貿易、産業、物流向けの計量および包装機器のサプライヤー

Profile

国籍・地域
インド
性別
女性
大学
プネ大学
学部
情報工学部
学歴
学士

MESSAGE

私の日本語勉強の旅は約2年前に始まりました。工学部二年生の時、外国語として、日本語を含む聴講コースを受講しました。この講義に参加して、日本語の三つのスクリプト、技術、文化などに興味を持つようになりました。また、自分の専攻である「コンピュータ サイエンス」という工学分野には多くの日本企業があることも知りました。そのため、日本語をゼロから勉強し、安全、終身雇用、また日本の四季を体験するために、日本で働くことを決めました。 ロックダウンとパンデミックの期間を利用して、オンラインの日本語クラスに参加して日本語を学びました。この授業のおかげで、FAST OFFER Internationalのプログラムを知ることができました。先生方もとても親切で楽しく日本語を教えてくれました。日本人の話し方や働き方、文化などもいつも話してくれました。 私の卒業は2022年だったので、N3の勉強をしている間、先生との最初の模擬面接に参加する資格がありました。最初は失敗しましたが、答えの練習、友達との会話の練習の後、ベーシックな日本語を話したり理解できたりするようになり、模擬面接に合格しました。

先生との模擬面接が終わったら、ASIA to JAPANのスタッフとスカイプ面談をしました。 Skype面談に合格するとすぐに、研究の概要、書類(PDF)、「なぜ日本で働きたいのか」についてのエッセイ、および1分間のPRビデオなどの書類を提出する必要がありました。次のステップは、日本企業との実際の面接です。 私のプロフィールには多くのマッチングがありましたが、毎回、日本語レベルか、技術の問題か、いずれかが拒否される理由でした。そこで、それらの問題を分析して克服しようと考えました。2022年4月からASIA to JAPANのスタッフの日本語練習会に参加しました。彼女はとても親切で、いつも簡単な方法で物事を説明し、正しい日本語を教えてくれました。その後、一次面接に合格しました。
5月に私はある会社に選ばれ、スタッフの一人が私の強みなど、技術と個性の両方を説明するPPTの作成を手伝ってくれました。

その後、5月にある大手企業が来ました。最初はブリーフィングと面接でした。会社は、面接、疑問、準備などに関するすべてのポイントが網羅された、最高のオリエンテーションセッションを提供してくれました。そのおかげで、一次面接は無事に合格しました。面接2日目、準備は万端でしたが、少し緊張していました。面接前に、「しっかり準備してきていますし、リラックスして、面接を楽しみましょう」という面接前の言葉にとても支えられ、自信が持てました。しかし、残念ながら私は最終面接に合格できませんでした。この後、三か月間、マッチングがありませんでした。今月中に私は日本語を強化し、JLPTを受け、先輩に相談しました。また、ASIA to JAPANの社長さんがプネーに来た9月に、私の問題についても話しました。「日本の大手重機メーカーの最終面接までたどりついたということは、次の会社のオファーがもらえるということです」という社長さんの言葉は、日本のオファーを受けて働くことができるという希望の光を与えてくれました。 11月の3か月後、2社のマッチングがありました。結果が良くても悪くても100%、全力を出すと決めました。それを目標に準備を始めました。ASIA to JAPANが手配してくれたメンターは本当に素晴らしくて親切な人でした。彼は集中するために必要なことを教えてくれました。またオリエンテーションをして、私を大いに助けてくれました。

ある日本企業会社の一次面接をクリアし、別の日に最終面接はCEOや他のマネージャーでした。面接の結果は、合格でした。最初のオファーを受け取った時、私は嬉しくてたまりませんでした。 次の日、すぐに某製造会社との面接があり、会社専用のフォーマットでPPTを作らなければなりませんでした。一次面接通過後にコーディングテストがあり、一次面接の結果とコーディングテストの結果をもとに決定されるということです。2日後に結果が出て、私は再び会社に選ばれて、とても幸せでした。 二社に選ばれて、どの会社に入社するか非常に悩みました。進路について深く考えた結果、二番目の会社を選んで、2023年4月入社予定です。これは、常に私を励ましてくれたメンター、FAST OFFER Internationalの素晴らしいチーム、両親、先生のおかげで実現できたものと思います。これは私の成功だけでなく、私たちの成功でもあります。

この機会を利用して、圧倒的なサポートを与えてくれたFAST OFFER Internationalに改めて感謝します。本当に素晴らしい経験でした。

次の素晴らしい旅は2023年4月に日本で始まります。楽しみにしております。

FINAL YEAR PROJECT

卒業のプロジェクト:
話題:パンデミックに備えたIOT対応病院ベッド
目的:最近は、ほとんどの人間が忙しいのでメディカルチェックのための時間がありません。しかし、メディカルチェックはとても大切です。私たちはメディカルチェックのレポートをもとにして、病人かどうかすぐに分かります。このプロジェクトの目的として、人々の健康を見て、注意をするシステムを作る予定です。
このシステムは全て自動的です。どんな医者でも、いつでも、何でも、イントラネットを通じて健康のレコードを見ることができます。最近のパンデミックでたくさんの人が亡くなりました。ベーシックベッドは足りますが、スマート「ICU」のベッドは足りませんでした。この問題を解決するために、私たちはこのプロジェクトを行います。

必要なハードウェア:電源スイッチ、ラズベリーパイ(Raspberrypi)、センサー、データを保存するのはクラウド(cloud)、それから、アプリを作るために、アンドロイドスタジオ(Android studio)、そのデータを保存するには、Mysqlが必要です。

必要なソフトウェア:アプリを作るために、アンドロイドスタジオ(Android studio)、そのデータを保存するのはMysqが必要です。

ウェブサイトは、PhpやHTMLなどです。データをアプリに使うためにプログラミングのPython言語を使います。

方法:私たちは電源スイッチから電気はラズベリーパイ(Raspberrypi)にあげます。このラズベリーパイ(Raspberrypi)に色々なセンサーをつないでいます。例えば、ECGセンサーやSpO2「さんそ」センサーや体温センサーなどをつないでいます。そして、センサーと病人をつないで、センサーの読み取り値をクラウド(cloud)に保存します。Cloudにセントラルシステムがあります。そこで全部データを保存します。cloudの一部分は看護師がアプリから見ることができます。
読取り値を基にして、しきいきの上下がすぐに分かります。しきいきの上があれば人間は正常です。そして、下にあれば、クリティカルがあります。なぜなら、酸素のレバレが低いならCovid-19がいるはずです。システムからレポートは病人の携帯電話でメッセージを送り出します。これは基本的なプロジェクトですから、次は医者と迎えたほうがいいです。

スコープ: 将来このパンデミックのように、ウイルスが存在したときに、私たちのプロジェクトは手伝うことができます。そして、パンデミックのなかでスマートなベッドは足りません。そのとき、このプロジェクトを行えば、ベッドの問題も解決します。毎月のメデェカルチェックに使い、前と現在の病院のデータを保存します。それに、自動的ですから、人間がいなくても大丈夫です。

私たちはこの時期で以上のことをしなければなりません。ほとんどの部分は次の時期で終わる予定です。

ミニプロジェクト:
 三年生のとき一つミニプロジェクトを、私を入れて五人でしたことがありました。
プロジェクトの名前は「休暇管理システム」です。会社には社員が沢山います。どんな社員はいつ休暇をとったのか、そのような質問を解決するため、沢山の社員は休暇管理するシステムを作りました。このアプリで二つのAdminや会社を入れるために、選ぶことができます。会社として、このアプリで入って、出席やアップデートインフォメーションや休暇を取るなど、があります。休暇を取るために必要な情報は何曜日から何曜日までとか、理由とか情報は書かなければなりません。
そして、Adminはこの全部の情報を見て、休暇をさせます。Adminは他の会社員もいれています。
 このプロジェクトは会社ばかりでなく大学にも役に立ちます。そうすれば、ペンや紙の代わりにこのアプリを使用し、1分の中でできて、効率がよいです。グループで私の役割はアンドロイドアプリケーションの色々なレイアウトをしたり、プログラミングを手伝ったりします。

インターンシップ:
 去年五月に一か月ぐらいのオンラインでインターンシップをしたことがありました。The Sparks foundationでDataScience and Business Analyticsをメインでやりました。このインターンシップメールに通じて八つタスクの中から五つのタスクをしなければなりません。タスクはAIMlのアルゲリズムです。例えばSupervisedやUnsupervisedやDecisionTreeなどがあります。タスクは、Jypter notebookでPython言語を使い、そのタスクの説明をしてビデオをLinkedinに投稿しました。ポストで説明してビデオとGithubのプログラミングのリンクを送り出します。
 このインターンシップから時間管理とストレスの時、どのような仕事をするのかを学びました。

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インドプネ大学の土木工学専攻。卒業研究でプラスチックと砂を用いたエコレンガを開発し、廃プラスチックの再利用による環境負荷低減と強度の最適化を実現。6か月間のインターンシップでサイト準備・施工管理・品質管理を担当し、測量監督やテスト監視を経験。現場でのリーダーシップとチームワークを発揮し、責任感と問題解決力を養う。

インドネシアから日本の自動車産業への彼の旅は、野心と適応の驚くべき物語である。当初はアニメ、音楽、テクノロジーを通じて日本の文化に惹かれ、大学院在学中にファーストオファー・インターナショナルで働く機会を見つけた。日本語の習得やビザ手続きの難しさにもかかわらず、彼は日本の自動車会社で働く機会を得た。彼の体験談は、日本での生活において、文化理解、語学力、協力的なコミュニティの重要性を浮き彫りにしている。彼の経験は、インドネシアの卒業生が日本で成功する可能性を示すものであり、文化に浸ることの利点、キャリアの成長、そして日本が提供する多様な機会を強調している。

機械工学専攻。国防研究開発局がスポンサーの油圧式ロータリーアクチュエータ設計のプロジェクトに参加。AutoCAD、SolidWorksを用いたベンポンプの設計やAnsysを使用した解析を担当。AutoCAD、SolidWorksを使用し、機械仕掛けを制作するインターンにも参加。副専攻でITを学び、AIやMLについての知識も有する。