PROFILE
| 国籍・地域 | インド |
|---|---|
| 性別 | 男性 |
| 大学 | デリー大学 |
| 学部 | 情報工学部 |
| 内定先企業 | 計量器やPOSを製造、販売している企業 |
| 企業からの評価ポイント | 海外企業でのオンラインインターンの経験とスキル、独学であるにもかかわらず非常に高い日本語スキルを持っている点が評価されました |
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日本に住み、働くということは、私が長い間の夢でした。大学に入ってから日本語を学び始め、日に日に日本語を好きになりました。JLPT N5とN4レベルに合格し、N3レベルをスキップしてN2試験を受けましたが、不合格でした。それでも日本語の勉強を続け、日本語の会話力の向上に努めました。大学卒業後は、日本での就職を目標にして、日本でキャリアを積みたいのですが、N2レベルの資格がなくN4しかなく、実務経験も浅いので、面接の機会を得るだけでもかなり大変でした。数ヶ月後、落ち込んでネットで求人情報を検索してみたところ、まさにAsia to Japanの情報を見ました。技術についての審査を通った後、プログラムに参加することになりました!
最初のステップは、Asia to Japanの管理者とのカジュアルな面談でした。この面談の目的は、私の日本語レベルを評価し、日本で就職したい理由について確認することでした。全体として、面接はとても素晴らしく、その経験のおかげで自分の日本語能力に自信が持てるようになりました。その後、面談に合格したことを知ってとてもうれしく思いました。
面接とテストのために、Asia to Japanはメンターを手配してくれました。メンタリングは面接にとって非常に有益でよい練習になりました。セッションでは、自分のビジョンを正しく伝える方法や考え方を教えてくれて、面接で自信を持てるようになりました。メンターはとてもフレンドリーで、とても緊張していましたが、心地よく、自信を感じることができました。彼らはいつも助けてくれて、心から感謝しています。
残念ながら、新型コロナウイルスのパンデミックにより、私のような候補者は日本で直接面接を受けることができませんでした。面接とテストはオンラインで行われましたが、Asia to Japanのスタッフは、オンライン面接のプロセスをスムーズにしてくれました。ASIA to JAPANはまた、有益なイベントを定期的に開催し、日本で働くことや、日本でキャリアをスタートすることについて、多くの情報を発信しているようです。
二つの面接の機会をいただき、内定をいただきました。今年、ソフトウェアエンジニアとしてその1社に入社します。まもなく日本に住み、働くという私の目標が達成されようとしています。Asia to Japanの皆さん、本当にお世話になりました。この素晴らしい機会と経験を与えてくれた皆さんに感謝しています!