PROFILE
| 国籍・地域 | インド |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 大学 | ティラックマハラシュトラ大学 |
| 学部 | 日本研究 |
| 内定先企業 | アルコール飲料や清涼飲料水の製造・販売等を行う企業グループ |
| 企業からの評価ポイント | 日本語学科出身でありながら独学でITスキルを習得している点が評価されました。明るくバイタリティ溢れ、物怖じしない姿勢が内定企業の社風とぴったりで、周囲に与える影響も期待できると内定となりました |
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周りと違う道を歩みたいと思ってきました。そこで、私は日本語学科の学士号を取得しました。入学したとき、日本がどんな国なのか、日本の礼儀正しい文化などについて耳にしたことがあるものの、日本語を言語として全く知りませんでした。日本語について検索してみたところ、興味を持つようになりました。そして、自分の限界を超える挑戦をしてみたく、日本語の勉強を始めることにしました。
数ヵ月後には日本語という言語が好きになり、日本の映画やドラマ、歌などにも興味を持つようになりました。
学位取得後、文部科学省の研究プログラムで日本を訪れることができました。岡山大学に留学したのですが、その1年の間に、日本のことをより好きになりました。
今まで日本や日本人について聞いてきたことを、日本留学にあたって毎日実感することができました。言葉で表しきれないほど素晴らしかったです。1年間日本での日常を体験した後、日本で就職することを決意しました。インドに帰ってきてから、日本での仕事を探し始めました。しかし、コロナ禍で、とても大変でした。
その時、「FAST OFFER International」が明かりを灯してくれました。
ホームページを見て、個人で応募しました。その次の週、手続きや私が用意しなければいけない書類などについて電話がありました。電話で日本語のレベルやコミュニケーション能力を確認されました。
次に、企業に送るPR動画を作成しました。PR動画は、企業に対する第一印象となるため、このプロセスで最も重要なものの1つでした。
PRビデオを添付したプロフィールを作成した後、次のラウンドのためのメンターが割り当てられました。
ある企業の選考を受けましたが、通ることができませんでした。しかし、私のメンターをはじめ、FAST OFFER Internationalのスタッフの手厚い支えで、自信をなくすことはありませんでした。
翌月、私は再びラウンドに応募し、もう一つの企業から抜擢されました。嬉しさもありましたが、同じくらい緊張しました。
どんな些細なこともメンターに相談し、前回の失敗を反省しました。
今回、TOEICを受けるのが条件でした。幸いなことに、1次面接をクリアし、2次面接に行けました。
私のメンターと「FAST OFFER International」のチーム全員のサポートにより、私はこの2つ選考をクリアし、ある飲料水の製造・販売等を行う企業から内定をいただくことができました。
2022年4月1日から入社する予定です。
この企業から内定をいただいた時、本当に嬉しくて、今でもその気持ちを言葉で表すことができません。FAST OFFER Internationalのチーム全員に、常に私を支え、細かい質問でも丁寧に答えてくださったメンターに心の底から感謝の気持ちを申し上げます。
皆さんのサポートがなければ、内定をいただくことが厳しかったと思います。将来、怠らずに頑張っていきたいと思います。FAST OFFER Internationalの皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
このような素晴らしい機会を与えていただき、本当にありがとうございました。新しい生活を始めることは、様々な挫折に遭うし、最初は少し怖いかもしれませんが、いつも「やってみないとわからない」と信じています。そのため、私はこの変化を受け入れて、自分の人生で力を尽くしていきたいです。ありがとうございました。