「内定者体験記」インド SRM大学 コンピューターサイエンス

PROFILE

国籍・地域インド
性別女性
大学SRM University
学部コンピューターサイエンス
内定先企業自治体向け業務支援システム(保健・福祉・介護分野)の老舗ベンチャー企業

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日本での就職の可能性を探る: ITエンジニアが求められる理由 

SRM大学の工学部1年生のとき、機械工学科の2人の先輩が日本の自動車会社に就職しました。その話を聞いて興味を持った私は、日本でAIエンジニアになるとはどういうことなのかを調べ始めました。 

日本での就職先を調べたところ、私のIT工学の学位が求められていることがわかり、嬉しく思いました。また、アメリカ、ドイツ、インドと比べた日本の労働文化についても調べました。もう1つ心配だったのは、仕事のためにインドから飛び立つことを両親に許してもらうことでした。ありがたいことに、日本は特に女性にとって最も安全な国の1つです。また、インド人として日本で働くことが経済的にどれだけ有益かを調べたところ、私に有利であることがわかりました。  

そのイベントに参加したことで日本の代表団に会うことができ、日本が私にとっていかに完璧な国であるかをさらに確信しました。日本の先進的なハイテク産業と模範的な労働文化は、私に貴重な経験を与え、新しいスキルを身につけるのに役立つでしょう。インド人女性として日本で働くことが、どんなに素晴らしいチャンスになるかがわかりました。 

 

インド新卒AIエンジニアの就職活動の課題  

日本での就職を決意したもう1つのきっかけは、新卒としてインドでAIエンジニアの仕事を探して経験です。他の多くのインド人と同様、AIエンジニアになることが私の夢でした。将来、大きな発展の一翼を担うことができるからです。卒業プロジェクトでは、心臓の健康状態をリアルタイムで検出するプログラムに取り組みました。このような仕事で、将来さらに何ができるか想像してみてください。AIでどれだけ人々を助けることができるでしょう?  

日本では、私のような新卒者を積極的に採用し、私のスキルのギャップを補う研修をしてくれるでしょう。

 

FAST OFFER Internationalと日本でAIエンジニアになった私の旅  

1年足らずで日本語を学びました  

大学の最終学年の時、プネ大学と提携したASIA to JAPANの日本語クラスの選考に残りました。大学の日本語クラスと並行して、ASIA to JAPANの日本語クラスも受講しました。毎日合計6時間の日本語の授業でした。幸運なことに、私にはそれだけの語学学習のための時間的余裕がありました。というのもその授業のほかには、卒業プロジェクトのみが残されていたからです。11月から6月まで、私は授業に没頭していました。  

日本語を習い始めてちょうど半年が経った頃、FAST OFFER Internationalが就職活動のための模擬面接を行い、私は合格しました。ほどなくして、日本企業から面接のオファーを頂きました。そこから2ヶ月間、FAST OFFER Internationalの助けを借りて面接準備に取り組みました 

日本企業との面接  

日本語の猛勉強を始めて1年も経たない2024年7月、私は2社の面接を受けるために日本に飛び立ちました私は特にIT企業の1社に注力しました。1次面接では私の技術的なスキルを試され、2次面接では技術的な質問と個人的な質問をされました。  

インドでの経験とは異なり、日本企業は私がどれだけ質の高い仕事を生み出せるかを測っていました。実際、彼らが求めた3つのAIスキルのうち、私は2つを持っていました。もし採用されるなら、3つ目のスキルを習得する意欲は十二分にあることを伝えました。  

さらにインドでの就職活動と日本での就職活動の大きな違いのひとつは、彼らが「経験」とみなすものでした。私はインドではまったく不適格でしたが、日本では卒業プロジェクトについて多く聞かれました。日本企業では、卒業プロジェクトはその職種に就くことができるかを判断する具体的な経験だと見なされます。これは、最終学年の学生や新卒者にとってユニークな利点です。  

しかしながら残念なことに、私はその面接会で日本でAIエンジニアの職を得ることができませんでした。その会社は結局誰も受け入れなかったのです。その会社に応募した同期と私は本当に落ち込みました。気晴らしに秋葉原や上野公園を散策しうどんも食べました。それで元気が出ました!日本人がいかに環境に気を配り、規則正しい生活をしているかを知ることができました。 

 

予期せぬ勝利:目標だった日系企業で夢のAIエンジニアのポジションを獲得  

驚いたことに、2ヵ月後同じ会社から再び面接の依頼がありました。その時私は大学の寮にいたので、オンラインで面接を受けました。電話がかかってきた後、私はビクビクしていました。FAST OFFER Internationalのメンターから、結果は3時間後に掲示されると聞いていたからです。4時間後になっても連絡がなく、心配になった私は電話をかけました。  

私のメンターは「おめでとうございます!内定獲得です!」と言いました。喜びと安堵が私を襲いました。私はすぐに母に電話をし、朗報を伝えました。家族でお祝いできるように、地元に行くための電車のチケットも買った。た。  

 

日本で「生きがい」を見つける: AIエンジニアの新卒者を支える日本の労働文化  

日本企業は目的を持った人材を求めている  

私は「生きがい」という言葉が大好きです。「生きがい」とは。自分の目的を見つけ、それに従って行動するという意味です。おそらく私の面接官が面接で求めていたのは、目的を持った人、つまり、質の高い仕事を生み出す原動力となるような人だったのでしょう。  

日本でのAIエンジニアの仕事は、私の「生きがい」を受け入れてくれます。日本では、自分の学びを最大限に生かし、AIエンジニアとしてキャリアアップし、両親に誇りに思ってもらうことができます。給料の高い国を選ぶ人もいるかもしれませんが、私が日本で見つけたのは経済的な利益だけではありません。日本の労働文化は、完璧さと卓越性を高く評価してくれます。それは自分のキャリアを常に向上させるモチベーションを与えてくれる環境だと思います。  

成長できる環境を育む日本企業  

その上、日本は身体的にも精神的にも安全な環境を提供してくれます。数週間前、同じコースのクラスメイト2人が既に日本で仕事を始めていました。彼女たちは日本が自立した女性としていかに安全かということや、日本企業で働いた経験を話してくれました。彼女たちには仕事と締め切りが与えられ、残業を強要されることはありませんでしたさらに週末に仕事のメールが鳴ることもなかったそうです!  

日本の安全・安心が私の自立と機動力を高める  

彼女たちはまた、京都や大阪に行った話もしてくれました。東京タワーや東京スカイツリーなど、前回私が行けなかった場所にも次は行くことができそうです。日本では 女性が1人で旅行することもできます。  

彼女たちと同じ業界に身を置く同じ女性として、彼らの話を聞いて想像が膨らみました。私も彼女たちと同じように、自炊が中心で、自分のことは自分でする予定です。日本で働くことは単なるキャリアアップではなく、人として成長できるチャンスだと思っています。日本に行ったら、インドでは考えられない一人暮らしをするつもりです。日本で自立することを経験し、楽しむというアイデアは私をワクワクさせてくれます。きっと自分自身をよりよく知ることができ、自分の目的にもっと気づくことができるでしょう。  

他の人たちにも、日本で働くことのユニークで素晴らしい機会を知ってほしいと思います。FAST OFFER Internationalで内定を獲得した暁には、AIエンジニアとして、女性として、あるいは単に1人の人間として、自分がどのように最高の人間になるための旅を始めたかについて、サクセスストーリーを書くこともできます。