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日本でのロボティクスキャリアへの旅立ち:インドネシア人の物語

– 「入社後はマシンラーニングやロボティック関連の仕事に携わりたいと考えています」 –

内定先企業

フォークリフトや産業用車両の油圧シリンダーの開発設計、加工、組立、塗装

バンドン工科大学で電気工学専攻をした理系人材。大学のロボティクスクラブでは電気部門の責任者を、電気工学の学生協会では副会長を務めた。卒業研究では、ドローンを使用して水域におけるゴミの検出を行った。また5ヶ月間のインターンシップではジュニアエンジニアとして、体重計や身長計に使用されるプリント基板を設計した。

Profile

国籍・地域
インドネシア
大学
バンドン工科大学
学部
電気電子工学
最終学歴
学士

アニメに刺激を受けた学生たちは、ロボット工学への情熱と世界トップクラスの技術を持つ日本文化に浸りたいと、インドネシアから日本への旅を始めた。幼い頃からロボット工学に興味を持ち、大学時代にはロボティクス・クラブのメンバーとして活躍した彼は、日本が専門知識を向上させるのに最適な場所だと考えた。就職面接のために初めて日本を訪れた時、美しい日本の海、印象的な廃棄物処理、インドネシアとの季節の違いを肌で感じ、FAST OFFER Internationalのオンライン日本語クラスの助けを借りて、初心者から日本語能力試験N3を達成し、現在はN2を目指しています。就職面接で最初は挫折したものの、FAST OFFERのリソースを通じて継続的に準備と練習を重ねたことで、日本での就職という夢を実現することができた。この体験談は、海外でのキャリアの願望を実現するための粘り強さ、文化的適応力、目的を持った言語と専門的な準備の価値を強調している。
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アニメからのインスピレーション:日本への志望

 私はアニメを観て初めて日本に興味を持ちました。それがきっかけで日本の文化に積極的に触れ、日本を好きになりました。私は幼い頃からロボットが好きで、大学時代にはロボティッククラブに参加しました。将来もロボット関連の仕事をしたいと考えています。日本はハイテクな国として世界的に知られており、自分の専門性を高める場として最適だと感じました。そのため、故郷であるインドネシアを離れ、日本で新たな人生の道を模索することにしました。 

 12月の面接会で初めて日本を訪れました。日本の海は美しく、ゴミの分別も素晴らしいと感じました。ただし、カラスの多さには驚きました。また、インドネシアと異なり、日本は四季がはっきりしています。初めて冬を体験し、非常に寒さを感じましたので、冬はダウンコートが必需品だと思いました。 

 高校時代に日本語を学び始め、大学ではFAST OFFER Internationalオンラインクラスを利用して日本語の勉強を続けました。現在はJLPTのN3を取得していますが、今年はN2を目標に、更なる努力を重ねていきたいと考えています。 

 

言語の習得とキャリア成功

 大学からのメールで、FAST OFFER Internationalの日本語クラスの案内を受け取りました。クラスの内容を確認したところ、初心者でも取り組みやすい内容であり、興味を持ちました。このクラスを通じて、1年ほど日本語を学び、段階的にレベルの高いクラスに進むことができ、日本人の先生からの指導も受けられるは、将来の日本語の習得に役立つと感じました。 

 日本語力が面接可能なレベルになった後、日本で働く夢を叶えるチャンスがやってきました。FAST OFFER Internationalから日本渡航の招待を受け、日本企業の面接会に参加する機会を得ました。面接を通じて、会社から選ばれた喜びは言葉にできないほどでした。喜びを家族と共有し、彼らも喜んでくれました。しかし、この成功は容易に得られたものではありませんでした。11月のオンライン面接では2社の面接を受けましたが、全て不合格でした。それでも落ち込むことなく、次の来日型面接に向けて準備を進めました。鏡の前で表情を確認しながらの練習や、サイクリング中も面接準備をするなど、時間を有効に活用しました。 

 そして、面接直前の1ヶ月は友人に面接練習を頼み、FAST OFFER Internationalから提供された質問集を活用しました。準備を終え、面接は順調で緊張もなく、結果的に内定をもらうことができました。 

 

夢から現実へ

 面接の際にも述べましたが、入社後はマシンラーニングやロボティック関連の仕事に携わりたいと考えています。入社までに数ヶ月の時間がありますが、その間に旅行を楽しみたいと思っています。社会人になると自由な時間が減るため、今のうちに色々な場所を訪れてみたいです。たとえば、バンドン、ロンボク、バリ島などです。最後に、私と同じように日本で夢を追い求めている皆さん、自分の力を信じて前進してください! 

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ムンバイ大学で機械工学を専攻し、卒業研究テーマは「FSAEシャーシの設計と分析」。学生フォーミュラ大会に2年間出場し、SOLIDWORKSやANSYSを使った車体の設計を得意とする。日本語での会話レベルが非常に高く、専門的な話も可能である。現在は電気自動車の設計を勉強しており、将来的には日本の自動車産業で一流のエンジニアになることを目指している。

航空工学専攻のインド人学生。機械設計や制御に関する知識をもつ。卒業研究の「ジェスチャーで制御できるドローン」では操縦士の技量に左右されずに操縦できるドローン開発に取り組んだ。4人チームの中での役割は設計と先行研究の分析と研究への応用である。会をを経営している父親がかつて日本企業のクウェート拠点で働いていたことがある。その時の経験が役立っているという話をたびたび聞き、また日本製品への評価も高いことから日本就職を志すようになった。

東京大学大学院で機械工学を専攻した修士学生。大学院では学業成績GPA4.0/4.0の優秀生。大学院では、分子シミュレーションの手法を用いて、「MOF(Metal Organic Frameworks)」と呼ばれる多孔質材料の一種について、水の吸着特性を研究。インド工科大学デリー校やアルバータ大学、東京大学で研究インターンに選ばれるなど、研究者としても優秀かつ豊富な経験を持つ。ドイツの大手特殊化学品メーカーでエンジニア研修生として1年間、API521に基づく外部火災に対する既存の安全弁のレビューと検証、プラントのマテリアルバランスとエネルギーバランスを作成し、プラントの効率と能力を向上させるための新しいアイデアの提案を経験する。