ASIAtoJAPANは2018年4月23日~28日で、中国のマカオ大学、大連理工大学、吉林大学、ハルピン工業大学、西安交通大学の5校で、無料日本語学習プログラム「Study Go Work JAPAN」の説明会を開催いたしました。それぞれの大学の特色は以下の通りです。
マカオ大学(University of Macau/UM)

香港の対岸、中国の南海岸に位置するマカオ大学。母国語である中国語に加え、英語を話せる学生が多くいます。理系学生の就職先が少ないことから、「専攻を活かした仕事をするには日本がいいかな」と考えている学生も少なくありません。
大連理工大学(Dalian University of Technology/DUT)
中国東北地方でトップクラスの大学。中国の中でも日本と距離が近く、日本語を話せる人が多い地域にキャンパスがあります。日本語と理系の学位の双方を取得できる、「ダブル・ディグリー」と言われるコースがあり、日本語能力検定N1相当の日本語力を持ちながら理系の勉強をしている学生も。
吉林大学(きつりんだいがく)(Jilin University/JLU)

中国北東部に位置する、約100万人の学生が在学するマンモス校。著名人や政治家を多く輩出していることでも知られる大学です。理系の学生は第二外国語として日本語を学習することができ、日本に馴染みのある学生が多くいます。
ハルピン工業大学(Harbin Institute of Technology/HIT)

中国北東地域でトップクラスの工業大学。航空宇宙産業・自動車産業が有名で、周辺には工場が多くあります。この地域の他大学の学生の就職先は少なめですが、ハルピン工業大学だけは別格です。
西安交通大学(Xi’an Jiaotong University/XJTU)
