海外事業の成長において、現地法人の自走化と高度外国人材の活躍は、いま多くの日系企業が直面する重要な経営課題です。
本セミナーでは、組織マネジメント理論を展開する識学と、海外大学生・高度外国人材採用を支援するASIA to JAPANが登壇。現地法人で幹部候補が主体的に判断・行動する組織づくりと、優秀な外国人材の採用から定着・活躍までのポイントを、実践事例を交えて解説します。
海外拠点のマネジメント、人材育成、外国人材採用に課題を感じている経営層・人事責任者・技術部門責任者の皆様に向けたセミナーです。
概要
| 開催日時 | 2026年8月13日(木) 13:00-14:00 |
| 会場 | ZOOM(オンライン) |
| 参加費用 | 無料 |
| 定員 | 50名 |
| 対象 | 経営層・人事責任者・技術部門責任者 |
| 申し込み締め切り | 8月12日(水) ※お申し込み多数の場合は予告なく締め切りを繰り上げることがあります。 ※大変申し訳ございませんが、同業他社・個人事業主・学生及び上記対象者以外の方のご参加は原則としてご遠慮いただいております。 ※弊社判断にてお申し込み後にお断りさせていただく可能性がございます。 |
| お問い合わせ先 | ASIA to JAPAN イベント運営事務局 TEL:03-5834-3403 MAIL:info@asiatojapan.com |
プログラム
| 13:00 | 開会 |
| 13:00-13:20 |
「仕組みで人を育てる ローカル幹部育成の”正解”」
シリーズ累計184万部突破『リーダーの仮面』シリーズが説く、
マネジメントの”正解”を、海外事業責任者の皆様へ。
経済成長著しいベトナムをはじめ、海外市場でのさらなる成長を目指す 日系企業にとって、現地法人の自走化は避けて通れない経営課題です。
その鍵を握るのが、ローカル幹部が自ら考え、行動する組織づくりです。
しかし、多くの海外事業責任者様が、「幹部候補はいるものの、自ら判断し 行動する組織にならない」
という共通の課題を抱えています。 ローカル人材に任せたいと思いながらも、重要な判断や意思決定が 現地法人長や駐在員に集中し、組織の成長が思うように進まない——
そうしたケースは決して少なくありません。
本セミナーでは、シリーズ累計184万部突破の組織論『リーダーの仮面』を ベースに、感情ではなく「仕組み」と「役割」で組織を動かす
マネジメント手法を解説。
ベトナムでの実際の導入事例(離職率の大幅改善)も交えながら、 現地法人が迷わず主体性を発揮し、自走する組織を実現するための
実践的な考え方をお伝えします。
登壇:株式会社識学 事業戦略本部 海外事業責任者 上席コンサルタント
井上 剛様 |
| 13:20-13:40 | 「実はシンプル:高度外国人材の採用から活躍まで」
外国人労働者数は、厚生労働省「外国人雇用状況」(令和6年10月末時点)で 登壇:株式会社ASIA to JAPAN 代表取締役 |
| 13:40-13:55 | パネルディスカッション・質疑応答 |
*都合によりプログラム内容は告知なく変更となる可能性がございます。ご了承ください。
登壇者
井上 剛 様
株式会社識学
事業戦略本部 海外事業責任者 上席コンサルタント
ニューヨーク州立大学 サリバンカウンティ校、スポーツマネジメント学部を卒業後、アメリカで社会人としてのキャリアをスタート。
1年ほどスポーツ関係の仕事に従事すると、株式会社水戸ホーリーホックに転職し、トップチームのマネージャーを経験。
4年ほど従事したのちに株式会社川崎フロンターレに転職し、集客プロモーションやファンクラブの責任者などを担当する。
そして識学に入社。これまで40社、140名のトレーニングに携わる。
1年ほどスポーツ関係の仕事に従事すると、株式会社水戸ホーリーホックに転職し、トップチームのマネージャーを経験。
4年ほど従事したのちに株式会社川崎フロンターレに転職し、集客プロモーションやファンクラブの責任者などを担当する。
そして識学に入社。これまで40社、140名のトレーニングに携わる。
三瓶 雅人
株式会社ASIA to JAPAN
代表取締役社長
新卒にてキャリアデザインセンターに入社。
キャリア採用広告営業、営業部長、マーケティング部長を歴任し人材紹介部門の事業責任者となる。
日経HRに移り、人材紹介事業の立ち上げ、転職サイトおよびシステム責任者を経て、2012年よりアジア現地採用のための新規事業責任者となる。
2017年2月に株式会社ASIA to JAPANを創業し、現職。

