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東京大学大学院で機械工学を専攻した修士学生。大学院では学業成績GPA4.0/4.0の優秀生。大学院では、分子シミュレーションの手法を用いて、「MOF(Metal Organic Frameworks)」と呼ばれる多孔質材料の一種について、水の吸着特性を研究。インド工科大学デリー校やアルバータ大学、東京大学で研究インターンに選ばれるなど、研究者としても優秀かつ豊富な経験を持つ。ドイツの大手特殊化学品メーカーでエンジニア研修生として1年間、API521に基づく外部火災に対する既存の安全弁のレビューと検証、プラントのマテリアルバランスとエネルギーバランスを作成し、プラントの効率と能力を向上させるための新しいアイデアの提案を経験する。

内定先企業

精密機器メーカー

Profile

国籍・地域
インド
性別
男性
大学
東京大学
学部
機械工学
学歴
修士

MESSAGE

私は日本での就職を考えていましたが、同時に私の現在の日本語レベルではそれがとても難しいということも知っていました。しかし私は友人を通してAtoJのプログラムについて知り、応募を決めました。CVを提出し数日後AtoJの方とスカイプ面接を行いました。あまり日本語に自信がなかったため緊張していましたが、とても親切な方でした。その後、日本語の自己PR動画を提出し、メンターの方と日本で働くことについてお話をしていました。私はあまり期待していなかったのですが、私は3社から面接のオファーをいただく事ができました。私はとても嬉しく、ようやく希望を抱く事ができました。複雑で難しいプロセスを踏まなければいけないと思っていた日本での就職活動が、こんなにも簡単にできる事がとても嬉しかったです。私を担当してくださったメンターの方はとても親身になって面接の準備を手伝ってくださいました。日本での面接は二日間に及び、最終的に私は2社から内定を頂きました。AtoJのサポートなしには、日本での就職を果たすことはできなかったと思います。本当にAtoJには感謝しています。一生かけても返しきれない御恩ができました。

FINAL YEAR PROJECT

My Master’s thesis title is “water transport in metal organic frameworks” having application in desiccant based air-conditioning systems.
Desiccant based evaporative cooling systems have gained much attention due to several factors like less electricity consumption, environment friendly materials (zeolite, silica gel etc.). For this system solar energy or low grade heat obtained from industries can be used to generate electricity. In these systems, the required cooling is obtained through the adsorption of moisture from air on a porous material called adsorbent. Hence the goal of this research is to find a suitable adsorbent as well as understanding the various factors affecting the transport of the water vapor inside the adsorbent.

I am using molecular simulation techniques to study the water adsorption characteristics of a type of porous materials called “Metal Organic Frameworks (MOFs)”. After this study, I wish to design an experimental setup to evaluate the performance of these materials with that of zeolite, silica or activated carbon based desiccant based evaporative cooling systems.

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コンピューターサイエンス専攻中。卒業研究では交通渋滞を緩和するため、センサーやカメラを使用し、交差点での信号待ち時間を減らすシステムを開発。また学生の出席確認・管理システムを開発したほか、薬の在庫状況をチェックできるWEBアプリケーションや、マシンラーニングを使い文章の感情を判定したプロジェクトなど、たくさんのプロジェクトに没頭。日本に2回来たことがあり、日本文化に大変興味を持っている。

インドネシア理工系名門校バンドン工科大学でコンピュターサイエンスを専攻する女子学生。卒業研究で自然言語処理モデルRoBERTaとデータ増強でSNS上の投稿にある性差別の内容を自動検出するモデルの開発に取り組み、女性に安心・安全な利用環境の実現を目指す。インターンシップで一年以上のウェブ開発経験を持っている。ルール遵守等日本の仕事文化に共感し、日本への就職意欲が高い。

エチオピアで電気機械工学を専攻後、文科省奨学金で来日し、岡山大学研究生を経て立命館大学大学院でステア・バイ・ワイヤのロバスト制御を研究。国際学会で2本の論文を発表する。自動車企業で4か月、テック系で2か月のインターン経験も持つ。MATLAB/Simulinkに加えC++・Python基礎やAI知識を習得。性格は素直で明るい方。日本が大好きで日本での長期的な就労を希望している。