内定先企業

機械・設備製造メーカー

大学の研究で今取り組むテーマは航空機に使用する材料の作成実験。4名で実験を行っており、本人はプラスチックに混合するファイバーの量をシミュレーションする役割を担っている。人物的には温和で明るく好印象。

Profile

国籍・地域
マレーシア
性別
男性
大学
マレーシア科学大学
学部
航空工学部
学歴
学士

MESSAGE

私は高校在学時代から日本という国に憧れていました。大学2年時から日本語の勉強をはじめ、日本へ行くことは私の夢でした。日本語の勉強はとても楽しく、大学を介して、Study Go Work Japanを知りました。Study Go Work Japanは外国人大学生の日本での就職を応援するイベントです。私はすぐに応募を決めました。書類審査に合格し、スカイプ面接を受けることになりました。ASIA to JAPAN (AtoJ)の三瓶社長はとても優しい方で、スカイプ面接中は、私の日本語力のレベルに関係なく、日本語を話すようにと伝えられました。スカイプ面接に合格し、6つの日本企業から面接のオファーをいただく事ができました。

その後、担当のメンターの方を面接に向けて対策を行いました。メンターの方は、模擬面接などを行い、面接での受け答えのしかたなどを教えてくださり、面接本番に向けて、自信をつける事ができました。6月、面接を受けるために日本へ向かいました。日本に着き、これまでも親切にしてくださっていたAtoJの社員の方々に迎えられました。社員の方々は、航空券の予約から宿泊などを手配してくださいました。私は、無事に希望の企業から内定をもらう事ができました。AtoJに感謝を伝えたいです。翌日、私は新幹線に乗り名古屋での企業訪問へ向かいました。企業体験を通して、仕事環境や商品、システムなどについて知る事ができました。この企業で働く事がとても楽しみになりました。Study Go Work Japanを通して私は多くの貴重な経験をする事ができました。日本での就職だけでなく、一緒に参加した仲間と仲を深め忘れられない思い出を作る事ができました。最後にもう一度、AtoJに感謝を伝え、今後もStudy Go Work Japanの躍進を願いたいです。ありがとうございました。

FINAL YEAR PROJECT

私の専攻は航空宇宙工学です。飛行機と機械に関する概念や理論を勉強しています。例えば、エンジン、物質、航空力学と空力性能。それに、宇宙船のスペースクラフトのシステムとコントロールシステムも学んでいます。ファイナループロジェクトはまだ始まっていませんので、三年生の一つプロジェクトを付けて、簡単で説明します。

このプロジェクトの目的は二つあります。一つはコンポジットを作ります。二番は作ったコンポジットをマシンで割れます。そして、フェイリュアロードのデータで引っ張り強さを計算します。フェイリュアロードのターゲットは20キロニュートンです。それに、コンポジットの繊維体積分率は30%と40%の間です。

目的を達成するためにはまず、 コンポジットの繊維体積分率とマトリックス体積分率を計算します。計算する後で、コンポジットの作り方を決めます。コンポジットの作る時、プロシージャで作ります。それから、実験を始めます。引っ張りマシンで割れ的、コンポジットの強さをテストします。フェイリュアロードの実験結果は計算した予定より高い。げんゆうはレポートで書きました。プロジェクトのレポートのファイルはこのメルにつけます。どうぞよろしくお願い致します。

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