内定先企業

大手金属製品メーカー

機械工学専攻で、卒論のテーマは『物理性質を良くする複合原料の研究』。自動車のフレームとして安全なプラスチックファイバーを使った副原料を作る研究で、3つの副原料を使用して新しい副原料を作った。新しい原料を見つけるのに苦労をしたが、多くの学術論文を読み込みて探し出した。

Profile

国籍・地域
インド
性別
男性
大学
クマラサミ工学大学
学部
機械工学部
学歴
学士

MESSAGE

まず、日本語の先生とアジアの日本スタッフに素晴らしい機会を与えてくれたことに感謝します。

大学時代、私の先輩は、日本語が主要な多国籍企業のトップ企業に就職するための最良の方法であると勧めています。また、彼らはアジアから日本へのプログラムについて明確に説明しています。

アジア・トゥ・ジャパンのウェブサイトでのプロフィールと研究論文の最初のスクリーニング(REGISTER)、2019年10月のイベントに参加しました。アジアから日本への管理者への簡単な一般的な質問のようなスカイインタビューで、どの分野で研究を行った日本のコミュニケーションスキルを確認します。はPRビデオで、なぜ日本で働きたいのですか。この2ラウンドのメンターインタビューに合格した後、このタイプの質問ができる研究論文に関連して考えられる質問が提起されている私たちの研究論文の疑問を解消するのに非常に役立ちますメンターによって説明されてクリアされます。私を導いてくれたメンターに本当に感謝しています。

その後、ようやく4社から日本での面接に招待されました。初めて国外に旅行するのでとてもワクワクします。人生で初めての甘い旅のひとつです。

アジアから日本へのスタッフは親切でフレンドリーな態度で、日本に来るための完全なサポートを提供し、航空券と宿泊施設を予約します。彼らはストレスバスターでもあり、常に笑顔を持っています。候補者を後押しするのは良い方法ですか。準備に従って、より効果的に面接を行います。

ついに Y.株式会社に選ばれました。これは日本で最高の会社のひとつです。企業訪問、パーティー1週間でとても楽しかったです。

アジアから日本へは、日本で働く良い機会を生み出します。私たちは、日本で就職し、良い生活を送るためのこの貴重な機会を把握しています。

FINAL YEAR PROJECT

プロジェクトの話題は軽銀合金LM6で強化された酸化ジルコニウムとフライアッシュの物理性質の研究。
「期間」18年11月~19年3月(六ヶ月)

ー 目的は硬度を増やすことと共に損傷を減らすことです。
ー 昔鉄鋼を使って車のフレームとか船体を造りましたが、鉄鋼は重過ぎるから安全ではないです。

現在世界中、安全性と共に他の物理性質の高い複合原料を開発する研究が行われています。
ー 我々のプロジェクトによってアルミニウム合金LM6は主要な原料です。アルミニウム合金LM6は日本でAC3Aと知られています。アルミニウムLM6使用によって強度と硬度を大幅に高めることができます。
ー 撹拌鋳造法(STIR CASTING)を使ってアルミニウム合金LM6と酸化ジルコニウムと フライアッシュその3つを混ぜて強化しました。
ー 以前の研究結果の学術論文によるとLM6以外の原料の量は13%以内であれば性質が良いと書いてあります。それに従ってに研究を進みました。
ー 3種類の資材を造りました。それぞれの組成は
資材1:LM6ー93%、酸化ジルコニウムー2%、フライアッシュー5%
資材2:LM6ー90%、酸化ジルコニウムー5%、フライアッシュー5%
資材3:LM6ー87%、酸化ジルコニウムー8%、フライアッシュー5%

3種類の資材の確度はBrinell Hardness Testで分析て、資材の損傷はANOVA機械で分析しました。結果によって資材3は確度が高くて損傷も低かった。
資材3の複合原料は車のフレームの製造とか造船に利用することができると思います。将来は重さの減少と柔軟性の向上の為にプラスチックファイバーを使用して効率的な複合原料を造ることができると思います。

PR VIDEO