【内定者体験記】インド プネ大学 機械工学

PROFILE

国籍・地域インド
性別男性
大学プネ大学
学部機械工学部
内定先企業ソフトウェア開発、ネットワーク設計および建設会社
企業からの評価ポイント高い入社意欲と継続性をもっていることが評価ポイントとなりました。

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私の日本語学習は、2020年1月21日から始まり、それ以来、日本語で考えない日はありませんでした。気付かぬうちに、日本語が私の生活の一部になっていました。私は、技術に富み、文化や規律のエッセンスに満ちた日本の生活を送ることを夢を見るようになったのです。いつか日本で暮らしたいと思いながら、ずっと諦めずに頑張りました。語学の習得を目指し、熱意を込めて日本語能力を上げていきました。コロナ禍は、自分の情熱に多くの時間を割くことができたので、不幸中の幸いだと言えるでしょう。

2021年1月に初めて日本語でアニメを見るまで、私はどちらかというとアニメのファンではありませんでした。だが、時間に連れてアニメに夢中になり、映画だけでなく、ドラマも見るようになりました。ナレーションの真似などして、日本語の会話も上達しました。

2021年半ばから、徐々に面接の招待を受けるようになりました。面接はすべて日本語で行われるため、当初は語彙知識が足りず、自分の思いをうまく表現できず、伝えたいことを相手に通じませんでした。そんな時、メンターがつけられるようになりました。メンターの方は、私と同じレベルの情熱でぶつけてきて、短期間内に日本語のレベルを高めくださったことに、心から感謝しております。メンターは私を理解して、教えてくれ、面接の準備をサポートしてくれました。

2022年2月、ついに日本から日本企業への内定を手に入ることができました。自分の夢が叶ったなんて、信じられませんでした。この数年間、毎日コツコツ頑張った努力が報われました。このような機会を与えてくださった『FAST OFFER International』チームに、心から感謝しております。『FAST OFFER International』のチーム全員が、このプロセスで支障感じることなく、とてもスムーズなプロセスでした。

そして、先生達に、日本のテクニカルな部分のみならず、日本文化も教えてくださったお陰で、日本文化を身近に感じることができました。常に私を支え、応援してくださった先生達の存在がなければ、今の自分はいないと思います。

日本での人生の次の段階を始めるのを楽しみにしています。私を成功に導かせてくださった方々全員に、夢を実現してくださった一人一人に、心の底から感謝しております。