【内定者体験記】レバノン 大坂大学 エンジニアリングとデザイン

PROFILE

国籍・地域レバノン
性別男性
大学大坂大学
学部エンジニアリングとデザイン
内定先企業乗用車およびトラック用シートのメーカー

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私は子供の頃から、日本は技術、製造、ロボット工学などの分野で最も進んだ国の一つだと思っています。
ですから、私は日本で大学院を卒業し、技術と製造の舞台で活躍したいと決めました。

日本に住んで勉強して、日本はテクノロジー分野のリーダーだという思いが強くなりました。日本でのキャリアが私にとって最適だと確信しました。

就職活動を始める時期にはすでに日本に住んで勉強していて、日本のビジネス文化やマナーも知っているのですが、複雑な就職活動にずいぶん苦労していました。
典型的な就職活動は日本人学生向けで、外国人としてその制度やプロセスに難しさを感じました。といっても、卒業後は日本で働くよう取り組んでいて、あきらめませんでした。

Asia to Japanに出会えて幸運だと思います。外国人に優しい方法で就職活動のプロセスを再構築してくれました。
日本企業に応募し、面接に招待され、適性検査を受けるなど、一連のプロセスにおいていつも私を助けてくれました。Asia to Japanのスタッフもあらゆる段階で私をサポートしてくれました。

就職活動のプロセスの説明から、履歴書や書類の確認、プレゼンテーションの整理まで、応募会社のことをよりよく理解することができました。
また、面接の前に個別の準備セッションをスケジュールし、面接後にフィードバックセッションを手配して、面接スキルを向上させるため、コメントやアドバイスをいただきました。

母国での就職活動は日本と違いますので、面接に合格するにはこれらのアドバイスや助言は非常に重要でした。
コロナウイルスが猛威を振るう中、就職活動に乗り越えられないほどの制限がもたらされるのではないかと心配していました。たとえば、面接会場への移動が困難になったり、遠隔で面接が受けられなくなったり、さらには景気後退により、募集人数を減らすなどが予想されます。
しかし、Asia to Japanの対応とオンラインへの移行は迅速でした。したがって、本社から遠く離れていても面接を受けることができ、面接官に自分のスキルや経験をアピールすることができました。

合格のメールを受け取ったとき、私は有頂天になりました。面接の準備につくした努力がついに報われたことを嬉しく思い、Asia to Japanの助けに感謝しています。
日本で働くという大きな目標を達成することができました。入社して専門的なネットワークを構築し、専門的な経験を積むことを楽しみにしています。いつか日本市場で活躍したいと思います。