PROFILE
| 国籍・地域 | 中国 |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 大学 | エディンバラ大学 |
| 学部 | 電気工学部 |
| 内定先企業 | 輸送用機器を製造するメーカー |
PR VIDEO
Asia to Japanを通じた日本での就職体験
Asia to Japanを知ったのは、WeChatの公式アカウントを通じてのことでした。 先輩方の成功事例を読んで、ぜひやってみたいと思い、応募することにしました。応募フォームを記入する際に、その項目に導かれて、学生時代の様々な良いことや後悔のことを思い出しました。学生から社会人になった時点で、このような振り返りが必要だと思います。応募フォームは多くの日本企業のエントリーシートと似ていますが、「一回の記入で複数の会社に応募できる」というのは実に効率的です。また、エントリーシートに加えて、企業が選ぶためのPR動画を提出する必要があります。
しばらく待つと、4社から面接の案内が届きました。特筆すべきは、ある企業の筆記試験では言語を選ぶこともできて、実に人道的で国際的な企業だと感じました。Asia to Japanでは、各ラウンドの面接の前に、オリエンテーションとメンター・インタビューが行われました。前者は会社の説明会で、後者は「的確な就職指導セッション」でした。特にメンターさんは、非常にわかりやすく洞察力に富んだスピーチをしていただき、スピーチのロジックから言語表現まで、とても助かりました。最終的には、学生生活最後の数回の試験を終えて、ドキドキしながらすべての面接を受けて、希望の内定を得ることができました。
パンデミックの下での就職活動は容易ではありませんでした。今までとは違い、地球の反対側からオンラインですべての筆記試験と面接をしました。日本とは8時間の時差があり、コミュニケーションや面接が難しいにもかかわらず、Asia to Japanのスタッフは、文化や言葉の違い、応募する企業の情報、面接のスキルなどの面で、とても親切に対応してくれただけでなく、面接後にはお祝いの言葉や慰めの言葉などもいただきました。とってもかわいいお姉ちゃん、お兄ちゃんです。 彼らの助けを得て、私は新たな旅に出ようと思います。
就職活動は双方向ですが、すべての選択は相互理解に基づいています。Asia to Japanは、学生と企業がお互いを知るためのプラットフォームを提供するとともに、複雑な入社プロセスを簡素化し、コミュニケーションを効率化してくれています。現在、日本の企業は依然として外国人労働者の需要が高く、スタッフのダイバーシティを推進しているようで、働きやすい環境になってきています。日本での就職を考えている方、就職活動に不安を感じている方は、Asia to Japanに応募してみてはいかがでしょうか。