【内定者体験記】マレーシア INTIインターナショナルユニバーシティ&カレッジ 機械工学

PROFILE

国籍・地域マレーシア
性別男性
大学INTIインターナショナルユニバーシティ&カレッジ
学部機械工学部
内定先企業自動車部品メーカー

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若い頃から、私はずっと日本での生活を夢見ていました。この日本への関心は、アニメとマンガから始まりました。それから、夢をかなえるために日本語を学ぶことに夢中していました。
このような個人的な理由で、地元の大学で学士号を取得後、日本での仕事しか仕事を見つけていませんでした。これは簡単なことではありません。一般的に、人々は日本に住んで働く前に日本語学校で日本語を勉強するからです。

ある日、インターネットで日本の仕事情報を探していたときに、Asia to Japan(AtoJ)のオンライン面接プログラムであるStudy Go Work Japanに偶然出くわしました。とても嬉しいので、すぐにプログラムに申込みました。
登録が完了してしばらくして、AtoJのスタッフとの面談に招待されました。面接官は、希望給料、仕事開始可能日、希望会社の種類などを尋ねました。
面談に合格すると、FYPの概要書、FYPのPDF文書、「なぜ日本で働きたいのか」の説明と1分間のPRビデオを提出することになっています。誤ってプロンプトメールを見逃してしまって、結局時間通りに書類を提出できなかったことを今でも覚えています。

しかし、AtoJのスタッフは優しくて丁寧で、遅刻でも親切にフォローアップして対応してくれました。 数ヶ月の仕事のマッチングプロセスの後、最終的に私は ある企業の面接に選ばれました。
面接に参加する前に、面接の準備とこちらの企業の面接スケジュールについて支援するオリエンテーションがAtoJによって開催されました。
幸いに、2回の面接に合格し、こちらの企業のデザイン開発エンジニアのオファーを取得しました。これらのイベントはすべて2週間内に行われるため、非常に効率的です。

最後になりましたが、この場をお借りして、日本での仕事探しをいつも支えてくださっているAtoJの担当者さんに感謝申し上げます。今、担当者さんと連絡を取りながら入国手続きを進めており、2022年4月に入社することを楽しみにしています。ありがとうございます。