PROFILE
| 国籍・地域 | インド |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 大学 | プネ大学 |
| 学部 | 電子通信 |
| 内定先企業 | IoT製品のメーカーとサプライヤー |
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私の日本語学習の歩みは、工学部2年生の時に始まりました。友人の紹介で、FAST OFFER International program(旧Study Go Work JAPAN)を知りました。彼女は私に入学の手続きを教えてくれました。私の先生方のおかげで、日本語の多くのことを学び、新しい気づきがありました。また、日本語を学ぶと同時に、日本で働く機会もあることに私は驚きました。そのことは、日本の言語と文化を学ぶ意欲が湧くと同時に、自分の性格や考え方を変えることにつながりました。私は元々とても内気な人間でしたが、先生が考える楽しい学習活動、日本人学生との文化交流会やFAST OFFER Intlとの交流が私の自信を高めることができました。今では自信を持って話し、緊張することなく人と接することができます。
N3レベルの勉強をしていた時、模擬面接とSkype選考を通過しました。書類作成は、FAST OFFERチームのメンバーの一人が指導してくれました。プロフィールが完成すると、10日ほどである企業とマッチングをしました。FAST OFFERチームが、私にその企業についてオリエンテーションをし、質問に対する回答やパワーポイントスライドの指導をしていただきました。しかし、残念ながら一次選考を通過することはできませんでした。その後、3ヶ月間、会社とのマッチングを待ちました。また、プロフィールの再確認を受けて、いくつかの変更を行いました。 FAST OFFERチームのおかげで、翌月からすぐにマッチングが始まりました。2社目は3次選考まであり、2次選考は通過できたのですが、最終選考は通過できませんでした。
しかしながら、もしあなたが何かをとても欲しているならば、あなたはそれを手に入れるでしょう!という言葉のように、同じことが私にも起こりました。不採用通知の後、前に進もうと思い、別の会社(3社目)とマッチングしました。メンターが私の回答とパワーポイントを添削し、スライドの改善をしていただきました。そして、会社のオリエンテーションをしていただいたFAST OFFERの方に、面接の指導をしていただきました。しかし、3社目も、最終選考を通過することができませんでした。すると突然、「あなたが落ちた2社目から、もう1回面接の依頼が来ています。」と連絡がありました。その言葉を読んで、すごく嬉しかったです。
ASIA to JAPANチームが私のモチベーションを維持していただき、休みの日も面接練習をしました。FAST OFFER International チーム、先生、家族や友人の大きなサポートと指導のおかげで最終選考を通過し、ついに夢のような内定を獲得することができました!このような機会に恵まれたことに感謝しており、日本での新しい人生のスタートをとても楽しみにしています!