【内定者体験記】マレーシア 山口大学 エンジニアリングとデザイン

PROFILE

国籍・地域マレーシア
性別女性
大学山口大学
学部エンジニアリング&デザイン
内定先企業燃料ディスペンサーおよびその他のソリューションを世界中の小売商用燃料顧客に提供する日本のメーカー
企業からの評価ポイント貴重な電気専攻の学生であり、国内留学生ということで日本語も流暢だったことが企業の希望条件に一致しました。それに加えて温和な人柄が社内にフィットしているところも現場から役員まで欲しい人材、ということで評価されました

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私は現在、山口大学の電気電子工学の4年生です。私はマレーシアで約3年間日本語を学んでおり、大学の交換プログラムを通じて日本でさらに勉強を進めています。日本に来てまだ1年ですが、日本での生活経験を積むにはまだまだ足りないと思います。卒業後、日本でキャリアをスタートすることにしました。そのため、大学推薦を利用して、自分で何度も応募しましたが、内定は得られませんでした。 それまでに、留学生の日本での就職を支援するASIA to JAPANのことを知りました。せっかくのチャンスかもしれないと思い、応募しました。最初にプログラムについての説明を受け、その後、メンターによって面接について案内していただきました。面接の前に、スタッフが私のプロフィールを企業に推薦し、マッチングとスクリーニングプロセスを経て、次のステップに企業に選ばれました。 手続きに1週間から2週間ほどかかりました。その後、メンタリングセッションを2回受けて、面接の準備を整えました。約1週間かかりました。会社によっ面接の質問が違いました。メンターの前で面接の練習をする前に、数日間答えの準備をしなければなりませんでした。練習では、メンターは改善が必要な点などを指摘します。 面接は主に大学で行われた研究に焦点を当て、あとは面接で尋ねられる基本的な質問でした。その後、スタッフから面接の日程のお知らせがありました。私の場合、1週間に5社の面接を受けなければなりませんでした。かなり忙しくなりましたが、なるべく早く済ませるのが一番だと思いました。3社の二次面接を受け、最終的に大手企業から内定をもらいました。内定をもらった時はとても驚き、とてもうれしかったです。 私は応募をあきらめず、この2か月で何度も失敗した甲斐がありました。 ASIA to JAPANでは、就職の面接でうまくいくように丁寧に指導してもらいました。スタッフはとても親切でフレンドリーでした。彼らは私たちの就職スケジュールをよく管理、手配してくれました。ASIA to JAPANは、就職活動で本当に助けてくれました。

ASIA to JAPANで応募した甲斐があったと思います。わずか1か月で内定を得ることができたからです。