【内定者体験記】中国 ボストン大学 財務管理

PROFILE

国籍・地域中国
性別女性
大学ボストン大学
学部財務管理
内定先企業完全統合石油会社
企業からの評価ポイント経理として働いているという現在の経験が活かせそうである点、日本に住んだことがないにもかかわらず非常に高い日本語スキル、明るい人柄、「当たり前の生活を支えたい」という事業への共感性の高さから採用となりました

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私は昔から日本の文化がとても好きで、大学を卒業しようとしていた時、友人がこのプラットフォームを勧めてくれました。でも、新型コロナウイルスの影響で滞ってしまいました。
修士課程修了、就職、そしてリモートワークの時に、転職したいと思いました。ちょうどその時、ASIA to JAPANのオンライン説明会がありましたので、 もっと知りたいという思いで参加しました。

説明会では 、就職活動のプロセスが分かりやすく紹介されていて、終了後、担当の先生にマイページへのリンクをお願いし、登録をしました。 その後、ASIA to JAPANのオンラインセッションがあり、私の経験について質問されました。私の場合、なぜ日本に行きたいと思ったのか、そして現在の仕事についてたくさんの質問をいただきました。

その後、PRビデオ、日本で働く理由、学生時代に行ったプロジェクトなど、ほかの書類を提出する必要がありました。
恥ずかしいことに、当時は仕事が多かったので、書類を提出するのに1か月かかってしまい(私から学ばないでください)、7月になってようやく提出しました。書類審査に合格すると、次のステップでは、会社から面接の招待が送られ、それを受け入れると、オリエンテーションと面接のメンタリングがあり、メンターが指導をしてくれました。

私のメンターは、就職の進捗状況を気遣ってくれました。ESの修正や面接の指導など、大いに助けてくれました。週末と夜分遅くまで、ESなどを見ていただいて、本当にありがとうございます。
面接に関しては、不利な状況だらけだと思います。新卒ではなく、適齢期を過ぎた女性のマスターですから。実際、面接の準備時間はかなり短いです。面接を知ってから最初の面接まで約4、5日かかります。

幸いなことに、ASIA to JAPAN は、面接について色々指導してくれました。面接の前日に模擬面接を行うことにしたので、少し緊張が和らぎました。 面接は、合計2社で、1回の面接は約30分でしたが、新型コロナウイルスのため、すべてズームで実施されました。
面接官からは主になぜ日本で働きたいのかを聞かれました。毎回聞かれるのでしっかり準備しておきましょう。個人的には志望動機について深く聞かれていないと感じました。私の場合、主に自分の経験に基づいた質問、現在の仕事についてよく聞かれました。

メンターは面接ごとに会社からのフィードバックをしてくれますし、翌日の次の面接に向けて私と一緒に準備や対策を練ってくれます。海外の学生に、このような素晴らしい就職のプラットフォームを提供してくれたASIA to JAPANに深く感謝しています!