【内定者体験記】インドネシア バンドン工科大学 機械工学

PROFILE

国籍・地域インドネシア
性別男性
大学バンドン工科大学
学部機械工学部
内定先企業電子機器・情報機器メーカー

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日本で働くことがずっと私の夢でした。私がまだ機械工学の一年生だった時、日本企業が作った機械、工具、自動車、電子機器などをたくさん目にしました。当時、技術の進んだ国として日本に憧れていました。プロのエンジニアになり、先端技術の開発に携わりたいと思っていました。 大学四年生の時、日本で働くチャンスを掴むために日本語の授業を受けました。日本語能力試験N3にも頑張って合格できました。しかし、日本で仕事のオファーを得ることは難しくて、私はたくさん失敗しました。多くの日本の就職説明会に参加しましたが、それでも失敗しました。そして、コロナウイルスがあって、説明会などはあまり開きませんでした。だから私は母国で働き、エンジニアリングのスキルを磨いていました。二年間、設計エンジニアとして働きました。

その後、大学のキャリアセンターで、FAST OFFER Internationalの説明会があることを知りました。私は応募しましたが、答えなければならない質問がたくさんありました。また、自己PRビデオ、最終年度のプロジェクトの概要、仕事のポートフォリオなどを作成する必要があります。数週間後、電子機器・情報機器の製造会社との面接に参加するよう招待されました。FAST OFFER Internationalのスタッフたちも就職面接に合格できるようにアドバイスしてくれて、たくさんの準備がありました。そして、電子機器・情報機器の製造会社から、内定を得ることができました。

インドネシアでの仕事の経験が褒められました。FAST OFFER International様、電子機器・情報機器の製造会社をご紹介いただき、誠にありがとうございます。来年入社できることをとても嬉しく思います。