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内定者インタビュー

営業・マーケティング系

ASIA to JAPAN が日本就職のお手伝いをした海外学生の日本語学習から内定までの体験記です
これまで1000名以上の海外学生が日本就職に成功しています!

N1持ちの経営学専攻生。講義で学んだPython言語に強い関心を持ち、JavaやMySQLの習得を個人で進める。コロナ禍で学生たちが直面したオンライン注文のニーズに着目し、チームメンバーを集めてアプリ開発に取り組むほどの行動力と統率力を持つ。インターンでは日本の顧客を対象にシステムのテストエンジニアとして実務経験を得た。日本就職と、技術力の向上及び帰属企業への還元を目標に、日々研鑽を重ねる真面目な人物。

韓国上位の漢陽大学で経営学と政治外交学を専攻。大学では経営戦略サークルに所属し、SWOTやPEST分析などのフレームワークを用いて、実際に企業に対してビジネス戦略を提案。また他の活動では、PER法を用いて企業の投資ポイントに関する報告書の作成や、チームリーダーとして二次電池業界に関するレポートの計画と作成を担当。現在はファンドマネージメント部門で活動中。研究所の長期インターンでは、インターンとして統計リサーチも経験。韓国金融投資協会が発行するファナンシャルリスクマネージャーやインベストメントマネージャー、リサーチアナリストの資格を持っており、ファイナンス関係の職を希望している。

日本語をネイティブレベルに話すことができるインド人女子学生。岡山大学に1年間留学し、日本人の考え方、働き方に共感し、長期的に日本で働くことを志している。調査・分析会社でのインターンでは日本語が話せる強みを生かして日系企業の経営分析を行った。21年2月卒業後はコロナが落ち着くまで大学の日本語学科の教授のご厚意で日本語通訳や翻訳等のアシスタントとして働いている。ITスキルの習得にも興味持ち、独学で勉強をしている。

イギリスの名門ブリストル大学で経営管理を学ぶ女子学生。大手コンサルティング企業と大手広告代理店でのインターンを経験。コンサルティング企業では、半年間インターンとして日本のメーカーと中国のIT企業の合弁会社立ち上げのための有識者リサーチと分析を担当し、広告代理店では3か月間、マーケティングプランニング部門で消費者のニーズ調査を行うなど、実務に近い経験がある。学部時代は日本語を専攻していたため、日中英の3言語を操る。一度やろうと思ったことは最後まで取り組むことができる、まじめでポジティブなグローバル人材。

香港中文大学はアジアランク7位。卒業研究はスマホゲームに関する市場調査で、人々がスマホゲームの何にどれだけを課金するかを調べている。地頭の良い学生で、日本語での会話もズムーズ。北京語と広東語、日本語と英語ができる