【内定者体験記】インドネシア インドネシア大学 情報工学

PROFILE

国籍・地域インドネシア
性別男性
大学インドネシア大学
学部情報工学部
内定先企業金融系ウェブサービス企業

PR VIDEO

私は幼い頃から日本の文化に興味がありました。高校在学中に、私の日本文化に対する興味は、趣味の範囲を超えるようになりました。日本語を独学で学ぼうとしましたが、大学受験勉強が忙しくなり、日本語の勉強を進める事ができなくなりました。

大学入学後、もう一度日本語を勉強してみたいと思い、オンラインで日本語の本を読んだりしてみましたが、独学で学ぶのに限界を感じました。大学3年次、私は友人を介してAtoJのStudyGoWorkJapanを知りました。参加者は、日本語の授業と日本での就活の機会を得る事ができる。私はまだ3年生でしたが、思い切って応募をしてみることにしました。驚くことに、私は参加できることになりました。StudyGoWorkJapanのプログラムで日本語を学ぶことはとても楽しく、有意義なものでした。先生は、ただテキストを使って文法を教えるだけでなく、日本の伝統やアニメなどの話もしてくれました。私は、たとえ日本で仕事を得る事ができなくても、日本語を勉強する事ができただけで満足だと思えるほど、授業は素晴らしいものでした。

日本での就活に参加するためには、書類審査に合格する必要がありました。2019年の1月に行われたAtoJによる初めての書類審査には合格する事ができませんでした。しかし、私は二度目の書類審査を受ける事を許され、合格する事ができました。次の段階として、私はPR動画とエッセイを作成しました。

AtoJは、私の専門分野に詳しいメンターをつけくれました。担当してくださったメンターや私の日本語の先生のおかげで私は4社から選ばれ、日本での面接を受けることになりました。面接初日では4社中3社に合格する事ができ、二日目には第一希望の会社から内定をいただく事ができました。

AtoJのおかげで、一年前の自分には想像もできなかったような素晴らしい結果を出す事ができ、私は驚き感動しました。面接で最も重要なことは、練習と自信です。書類審査を通過した段階で、学生のスキルや日本語レベルは企業の理想に叶っているので、面接ではそれをどのようにアピールするかです。面接で聞かれる質問を予想し、準備することも大切だと思います。自分が何を成し遂げたいのかを明確にしておく必要があります。

私は、たくさんの素晴らしい機会を与えてくださったAtoJにとても感謝しています。2020年10月から日本で働くことになっています。その時に、尊敬するAtoJのスタッフの方々に再会できることを願っています。ありがとうございました。