PROFILE
| 国籍・地域 | インド |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 大学 | ビスブバラヤ工科大学 |
| 学部 | 機械工学部 |
| 内定先企業 | 二輪車を中心とした輸送機器メーカー |
| 企業からの評価ポイント | 募集している部署と彼女の専門性がマッチしていた。日本語力についてはポテンシャルがあると判断した。 |
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子供の時、英語の授業で日本についてのレッスンを受けたことがあります。その時から、日本への関心がピークに達し、日本についてもっと知りたいと思いました。
時間が経つにつれて、アニメの影響も受けましたが、特に製造業の技術の進歩に大きく影響を受け、それを学びたいと思っていました。このような好奇心から、私は機械工学を選びました。幸い、学部の最終学年に大学で日本語が選択科目として提供されており、日本語を学ぶ機会がありました。
この時、私は日本でのキャリアを始めたいと思って、よい機会を見つけるよう、あらゆる方法を試しました。
難しかったですが、私は諦めずに探し続け、2020年6月についにFAST OFFER Internationalプログラム(旧Study Go Work JAPANプログラム)に出会いました。すぐに応募したのですが、その後メールが届きました。「今よい機会がなく、数ヶ月のうち機会があれば」とのことでした。
N5を取得したばかりで、日本語を続けてN3をクリアするつもりだったので、それほどがっかりしませんでした。友人と私は2021年2月にN3に合格しましたが、パンデミックが続いていたため、だんだん希望を失っていました。
私は、とても忙しく、ASIA to JAPANのことをすっかり忘れて、仕事を見つけて働きながら日本でのチャンスを見つけようとしました。それから数ヶ月して、突然 ASIA to JAPAN のことを思い出し、友達に応募を勧めました。数週間から数ヶ月のうちに、彼らは有名な企業から素晴らしい機会をつかむことができました。
私は友人のために嬉しく思い、また自分もその刺激を受けて応募したのですが、驚いたことに、PRビデオと書類を提出した翌日、ある会社に選ばれました。
残念ながら、適性試験は不合格でしたが、3週間以内に夢の会社から別の機会をもらいました。 とても緊張し不安になりましたが、メンターの方と話をすることで安心しました。
彼は私を指導し、ありのままの自分を出し、自信を持つように言われました。また、いくつかの役立つヒントもくれました。それがなければ、面接をクリアすることができなかったでしょう。
ASIA to JAPANのスタッフが最後の面接をクリアしたと言ってくれた時の幸せを、今でも鮮明に覚えています。私はこの上なく幸せで、笑顔を抑えることができませんでした。
ASIA to JAPANのスタッフの方々は、この旅でずっと親切で協力的でした。私はFAST OFFER Internationalのチームのすべてのメンバーが、私の夢の実現、仕事を見つけるために、バックエンドで働いていることにとても感謝しています。
プロセスはとてもスムーズで、誰でも簡単に利用することができます。メールについても触れておきたいと思います。ASIA to JAPANのメールは明確で簡潔であり、適切な指示とタイムラインを備えており、疑いや質問がないことを確認するために絶えず連絡を取り合っています。これらのことで私は最善を尽くしたくなり、十分な感謝の気持ちを表すことができません。FAST OFFER Internationalに感謝します。 日本で働くことを楽しみにしています。