EN

ミャンマー上位大学でコンピュータテクノロジーを専攻した理系女子。成績は学部100人の中で1位。現地のインフォメーションシステム会社で、Angular.jsを用いた銀行口座システムのUIデザイン、Node.js、Sass、Javascriptを使用した教育用Webサイトの開発などをインターンとして経験。日本語での高いコミュニケーション能力を持ち、非常に元気がよく、礼儀正しい。

内定先企業

コールセンター事業等に従事する日本企業

企業からの評価ポイント: 基礎的なスキルはポテンシャルレベルだが、日本語でのスムーズなコミュニケーションがとれること、性格が明るく、就業に対する意欲も高く内定となりました

Profile

国籍・地域
ミャンマー
性別
女性
大学
ヤンゴンコンピューター大学
学部
情報工学部
学歴
学士

MESSAGE

私は日本の技術と文化が大好きなので、日本語を勉強しています。大学時代からずっと日本で働きたいと思っていました。日本で働くことはいつも私の夢でした。
卒業後、日本で就職活動を始めました。いろいろな方法で仕事を見つけようとしましたが、2022年5月8日、私はついに幸運にも、あるウェブサイトからFAST OFFER Internationalプログラム(旧Study Go Work JAPANプログラム)を知りました。
このプログラムが外国人に日本で働く機会を与えてくれたことに惹かれました。

このイベントでは、メンターによる面接指導を無料で受講できることも大きな魅力です。参加して失敗しても、とてもよい参考になり、いい経験だと思いました。そのために、私は試してみたいと思い、その日に履歴書と申請書を提出しました。
書類を提出した後、ASIA to JAPANからの簡単なSkype面談があり、私の日本語能力や希望などを確認するためでした。それに加えて、日本で働きたい理由を記した書類を提出した後、プロジェクトの概要と1分間の自己紹介PRビデオを提出しました。 しばらく待った後、企業から面接の招待を3回受けました。
ASIA TO JAPANから、各面接の前に、オリエンテーションとメンター面談を受けました。前者は会社の紹介であり、後者は「正確なジョブコーチングクラス」でした。
メンターの話はとても明確で洞察に満ちていて、私が犯した間違いやアピールポイントを教えてくれました。面接の準備の初期段階で大いに助けてくれました。

ついに、自分が一番入りたい会社に就職できました。私の夢が叶うことを本当に嬉しく思います。私は2022年末までに日本に行って働きます。 この素晴らしいプログラムを手配してくれたASIA to JAPANに感謝しています。また、私を助けてくれたASIA to JAPANのスタッフの方々をはじめ、すべての人々に心から感謝しています。日本でのキャリアをスタートできることにとても嬉しく思います。日本で働くことを考えていて、仕事を見つけるのが心配な場合は、ASIA to JAPANを試してみてください。そうすると、間違いなくきっと何かを得ることができます。ASIA to JAPANを心からお勧めします。

FINAL YEAR PROJECT

現代、経済が成長するにつれて、銀行は 世界的にビジネスの中心になりました。今では自分で銀行に行かなくても、クレジットカードやアプリケーションとかで簡単に支払いが出来るようになりました。とても簡単で楽なので、両替商が多くなったため 銀行の側もユーザーデータ管理をきちんとしなければなりません。このシステムはその問題を解決することが出来ます。
このシステム は銀行口座の管理するのを新しい形で出来ます。これは ユーザーインターフェース(UI)をexcel addins として excel work sheetに 入れて、 マイクロソフトエクセル アプリとして使う事がですます。UI がエクセルにあるので データを入力すると 一気にエクセルに表示されます。それに、 金額の計算とかも出来ています。
システムは 主に TypeScript(Angular Framework) とJavaScript を使って開発しました。データは 銀行先に アンケートしました。このシステムを シンプルなアプリとして、または マイクロソフトエクセルアプリとして利用できます。エクセルアプリとして使う場合は Global Addin Minifest(GladdinMinifest)ファイルは必要なんです。GladdinMinifest は excel work book と UI アプリ を組み合わせてくれます。システムの特徴としては エクセルがあるどこでも利用出来ます(eg- Microsoft Excel App or Browser Excel)。そいう形で 銀行口座を迅速に管理できます。

PR VIDEO

Read More

エルサルバドルと日本人のダブル、エルサルバドル育ちリトアニア在住のスペイン語・英語も話せるメカトロニクス専攻。大学はリトアニアTOP3に入る工科大学。FYPでは、LabVIEWを用いて顕微鏡を制御するシステムを構築。グリッパーの設計を手掛け3Dモデルも作成。ロボティクスやオートメーションに興味あり。

電気通信工学を専攻したエジプト人材。卒業研究では、ワイヤレスで車椅子を動かすためのコントロールユニットの設計を担当した。インターンとして、カイロ・アメリカン大学の研究室で組み込みや設計の研修に参加した経験がある。

幼い頃から技術に魅了され、メカトロニクス工学を専攻した学生は、先進技術の地である日本で働くことを目指しました。工学を学ぶ中で日本の革新的技術に触れ、日本語を学び始め、20歳までにJLPT N1取得を目標に努力を重ねました。日本語学習は難しい挑戦でしたが、具体的な目標設定や文化的洞察を得ることで継続的に成長しました。 日本での就職活動では、企業ニーズへの適応力が成功の鍵でした。少子化による外国人労働者の需要増加が支えとなり、努力の末に目標を実現しました。この経験から、学習の継続と文化理解の重要性、プラットフォーム活用の大切さを若手求職者に伝えたいと考えています。