「内定者体験記」インドネシア バンドン工科大学 電気工学

PROFILE

国籍・地域インドネシア
性別男性
大学バンドン工科大学
学部電気工学
内定先企業二輪車(オートバイ)、四輪車(自動車)およびライフクリエーション事業(汎用製品:耕耘機・芝刈機・除雪機・発電機・船外機)を提供

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小さい頃から日本で働きたいという夢があった 

小さい頃から日本で働くのが夢でした。そのため、高校時代から日本語を勉強し始め、単語や文法を身につけ、YouTube動画やアニメを通じて語学力を向上させました。しかし、独学なので、発音が正しいかどうかわから、困りました。解決法としては、日本語をたくさん聴きました聴くうちに、発音がわかってくるし、日本語も話せるようになりました。その後、語学アプリを利用して日本人と会話しました。日本人は早口で、当初はなかなか会話の意味がとれませんでした。しかし、話しているうちに、だんだんわかるようになりました。 

残念なから、高校時代の時は他の教科もあり、毎日たくさんの時間をかけて日本語を勉強する不可能でした。ただ週末や暇な時間を利用して勉強していました。 

 

FAST OFFERで先生が指導してくださる日本語授業に参加した 

ある日、偶然インスタグラムでFAST OFFERのことを知りました。無料で日本で働くことができ、無料の日本語授業も提供しているので、すぐに登録しました。 

長い間日本語を話していなかったので、だいぶ忘れてしまっていました。そのため、まずFAST OFFERの無料日本語授業に6カ月間参加しました。単語や文法を学んだり会話の練習をしたりして、日本語力がかなり高まりました。 

日本語を系統的に学ぶ中で、やはり一番難しいのは漢字です。覚えるの時間がかかるし、使うチャンスもなかなかありません。しかし、時間があれば、できるだけ覚えるようにしました。 

日本語の授業が終わると、すぐに日本企業との面接を始めました。 

 

日本は私の成長と仕事に新たな視点をもたらせる国だ 

最終学年のプロジェクトでは、私は電動自転車に使用するためのBLDCモーターの最適化に取り組みました。このプロジェクトを通じて、日本のエンジニアリングの卓越性と革新性に触れ、私のスキルや知識をより高い水準に引き上げるためには、日本でのキャリアが最適だと確信しました。 

また、日本は先進技術と伝統文化が調和する国であり、これが私の成長と仕事に新たな視点をもたらすと信じています。日本の効率的な労働環境、チームワークの重視、そして誠実なコミュニケーションスタイルに惹かれています。これらの要素が、私のスキルやビジョンをより大きな規模で発揮できる場所として、日本を選ぶ理由です。 

総じて、日本で働くことは私にとって、個人的な成長と専門的な挑戦を求める上で理想的な場所だと確信しています。これまでの学びと経験を基に、私のキャリアを日本で築くことで、技術の進歩に貢献し、自らも学び続ける姿勢を大切にしたいと考えています。 

 

事前に準備できたので、うまくOFFERを獲得 

私は合わせて3社の面接に参加しました。日本で働くチャンスを大切にしているので、真面目に面接に向けて準備をしました。 

まず、自己紹介、日本で働きたい理由、応募理由など面接でよく聞かれる質問のリストを作成しました。それから、自己分析、業界調査や企業調査などを行ったりその日本語の言い方を調べたりしました。おかけで、ほとんどの質問にスムーズに答えられました。しかし、技術に関する質問については、やはり専門用語で細かく説明する必要があり、少し難しかったです。また、初めての質問にも、自信がありませんでした 

しかし、幸いなことに、無事に合格できました。 

 

次々と挑戦していきたい 

入社する会社は日本のある自動車メーカーです。2024年の10月に入社する予定です。 

初めて海外で働くので、生活の環境に不安を感じます。また、学生から社会人になるので、うまく仕事をできるか心配しています。しかし、これから電池産業や自動車産業が急速に発展していくので、会社での活躍を期待しています。 

入社するまで、まだ数か月の時間があります。この時間を利用して、もっと日本語力を上げたいです。さらに、仕事に関するテクニックや知識を学びたいです。 

最後に、私のように日本で働く学生が多くいると思います。ぜひ頑張ってください。日本語をうまく話すように学び続けてください。応援しています。