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インドネシアから日本企業で働くまで

内定先企業

エンタープライズモバイル管理のためのSaaSプラットフォームの開発と提供で、様々な組織がモバイル端末をより効果的に管理・活用できるよう支援

高校時代の日本語学習をきっかけに日本文化へ興味を持ち、インドネシアでの厳しい就労経験を経て、日本での就職を目指した筆者の体験談です。アニメやYouTubeを通じて日本語を学び続け、最終的にFAST OFFER International を利用して日本企業から内定を獲得しました。これから日本で働きたい人に向けたアドバイスも提供しています。

Profile

国籍・地域
インドネシア 
大学
東ジャカルタ市の公立大学 
学部
コンピューターサイエンス
最終学歴
学士

日本に興味を持ったきっかけ 

私が通っていた高校では必修の第三言語の授業があり、私の高校では中国語か日本語を選択する制度でした。そこで私は元々アニメを見ていて少し日本語が分かっていたので日本語を選びました。当時の選択が日本語や日本についてより深く興味を持つきっかけになりました。先生の1人は日本人で、日本文化についてよく教えてくれました。彼は若くてハンサムなので生徒にとても人気でした。私は先生と仲良くなり、他の生徒よりも日本語の出来も良かったので、すっかり日本語の虜になりました。さらに日本語弁論大会に参加して、先生のサポートのおかげでいくつかの大会で優勝しました。 

大学に入学後は学部の勉強が忙しく、なかなか日本語を勉強する時間がありませんでした。しかし、常に日本のアニメやYouTube配信動画を見て、日本人がどのように会話するのかを学んで練習していたので、日本語を忘れずに済みました。YouTube配信者動画をたくさん見ていたおかげで、関西弁も学ぶことができました(笑) 

 

母国インドネシアでの就労経験 

私は大学を卒業後、一度インドネシアの会社に就職しました。しかしそこでインドネシア社会の厳しさを知りました(笑)。インドネシアの会社では雇用形態が契約社員という形が多いのですが、社員に負担が大きいものとなっています。例えば契約は3年間で、もし社員が辞める場合は3年分の給料を会社に払わないといけません。契約社員なので、会社の業績や経済状況によっては切り捨てられる可能性も多分にあります。また安い労働者を頻繁に雇って、長く働き多くの給料を貰うべき人は契約を切られることもあります。そのような雇用では生活の安定性、将来的に結婚や家を買うことを考えたらとても厳しかったと思いました。私は父を失っているので、母に恩返ししたい気持ちもあり、このままインドネシアで働き続けることは難しいと判断し、日本語能力があり日本企業は社員を大切にする社風だと聞いたので、日本での就職を目指すことにしました。 

 

FAST OFFER Internationalを通じた就職活動 

当初は自分で日本での仕事を探そうとしましたが、プロセスも多く、面接での答え方なども分からなかったです。また、インドネシアで働きながら転職活動をしていたので時間も限られていました。 

そんな時FAST OFER Internationalについては先輩から教えてもらいました自分でFAST OFFER InternationalについてSNSHPで調べ、良い印象を受けたので登録しました。FAST OFFER International にはメンターさんもいらっしゃり、面接のコツや答え方などを色々教えて下さいました。自分で就職活動をしていた時は、答え方も回りくどいし、喋りすぎていましたが、メンターさんから「結論から話した後、具体例を交えて簡潔に話すように」とアドバイスを頂き、調整してみたら上手くできるようになりました。メンターさんには本当に感謝していますし、頭が上がりません! 

内定を頂いたときは、嬉しいし信じられない気持ちでした。「ええ、僕でもできるんだ…⁉」というような感じで、言葉では言い表せないですがとても嬉しかったです。 

 

入社先の会社について 

内定を頂いた会社ではソフトウェアエンジニアとして働く予定です。大学の専攻も同じ分野だったのでぴったりの仕事です。インドネシアでもソフトウェアエンジニアとして働いていましたが、使用しているソフトが異なるので、今は日本の会社で用いるソフトの勉強をしています。お給料も今よりも良いですし、ボーナスも大きいのでとても満足しています。 

 

日本で就職したい人に向けたアドバイス 

  1. 一番大事なのは日本語を勉強することです。日本語が出来なければ話にならないと思います。今からでもいいから日本語を勉強して下さいそして面接に合格した後も、日本語の勉強を辞めないで下さい。やはり何事にも上には上がいるので、そのことを覚えておいて、しっかり勉強しましょう技術者にとって、技術は日々発展していくので私たちもそれに着いて行かなければならないですよね。言語も同じです!
  2. 私はFAST OFFER Internationalのようなエージェントに登録する方が良いと思います。無料ですし、色々手伝って下さるので、参加して損は無いと思います
  3. 面接前に企業研究をしっかりして下さい。その会社のビジョンや事業内容をしっかり調べ自分のビジョンや回答を合わせるのが大切だと思います。会社と自分の方向性が一致すれば、面接に合格する確率も上がるので、試してみて下さい
  4. 絶対に諦めないことです!私も面接に一発で合格した訳ではなく、3社と面接して最後の会社で合格しました。そのためもし面接落ちても、長く落ち込まないで下さい。落ちても自分のミスを振り返って、次にその反省点を生かして挽回すれば良いだけです。諦めたらそこで試合終了なので、諦めないでほしいと思います!

他の内定者体験記を読む

スコットランド上位大学エジンバラ大学でセンシング及びイメージングシステムを専攻する修士生。学士は中国の中山大学で電子情報科学を専攻した。大学時代に独学で日本語を学び始め、横浜国立大学に半年間の交換留学を経てN1を取得。修士研究はこれからだが、学士のFYPテーマである「垂直ナノニードルアレイ 細胞内デリバリー技術やアッセイ技術」と関連付けて行う予定。プログラミングの経験もあるので、幅広い業界での活躍が見込まれる。

2年間の献身的な努力の末、彼女はついに日本で夢の仕事を手に入れました。この達成には、FAST OFFERと彼女の大学からのサポートが重要な役割を果たしました。友人や先生の助けを借りて日本語を学ぶことから、日本での就職活動を乗り越えるに至るまでのすべてのステップが彼女に貴重な教訓をもたらしました。日本社会の勤勉な性質や彼女を歓迎する雰囲気が、彼女が日本でソフトウェアとハードウェアの分野で活躍したいという意欲を高めています。彼女は自分のスキルを磨き、忍耐力と向上の精神をもって、これから働き始める日本の会社に大きく貢献したいと考えています。

インドネシアから日本の自動車産業への彼の旅は、野心と適応の驚くべき物語である。当初はアニメ、音楽、テクノロジーを通じて日本の文化に惹かれ、大学院在学中にファーストオファー・インターナショナルで働く機会を見つけた。日本語の習得やビザ手続きの難しさにもかかわらず、彼は日本の自動車会社で働く機会を得た。彼の体験談は、日本での生活において、文化理解、語学力、協力的なコミュニティの重要性を浮き彫りにしている。彼の経験は、インドネシアの卒業生が日本で成功する可能性を示すものであり、文化に浸ることの利点、キャリアの成長、そして日本が提供する多様な機会を強調している。