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内定者体験記

中国

過去ASIAtoJAPANがお手伝いした学生の日本語学習から内定までの体験記です。
いままで600名以上の学生の日本での就業のお手伝いをしています。

アイルランド上位大学のダブリン大学で修士課程に進んだ中国出身の理系学生。FYPでは、機械学習によるニュース記事のテキスト分類を行った他、音声認識やwebアプリケーションの作成など多彩なプロジェクトに取り組んだ。非常に勉強熱心で、自身のスキルアップに対して積極的な姿勢を持つ。

吉林大学卒業後、京都大学大学院に進学し経済学を専攻する修士学生。学士課程在籍中から日本語を勉強し、JLPT N1を取得するなど日本語レベルが高い。中国語、英語、日本語を話すマルチリンガルでグローバルな活躍が期待できる方。学士の卒業研究では日本と中国の人口高齢化と社会保障について研究した。

上海外国語大学で日本語を専攻する修士で、1年間の日本留学経験を持つ。インターンとしてコンサルティング会社で異なる顧客向けの宣伝資料を作ったり、中国人社員と日本人社員の意思疎通をしたり担当した。顧客目線を持っている日英中3言語堪能な人材。

材料工学の博士課程を専攻している中国学生。23年9月から12月の間に卒業する見込み。博士課程では、炭素繊維強化炭素複合材料のセラミック保護膜を研究し、成果をJournal of Thermal Spray Technologyに発表。さらに保護膜に物質を添加することで、酸素の侵入を遮断する効果を高め、成果をCorrosion Scienceに発表。自身の知識と技術を活用し、社会に役たつものの研究、および開発に携わりたいと強く志望している。JLPT N2取得済み、技術的な説明を含めて流暢に説明することが可能。

中国上位で上海3位の同済大学院にて日本語を専攻し、課外活動として精力的にボランティアに参加し、現在語彙の活用についての研究を行っている。インターンとして地方プログラムにて国際交流科に所属し日中貿易フォーラムの宣伝、翻訳・通訳、資料作成など様々な業務に携わっていた。N1取得済みで、コミュケーション能力は良くグローバルな活躍がご期待できる方。

早稲田大学で情報生産システムを研究中の博士学生。中国東北大学で学士、シンガポールの南洋理工大学で修士を取得済。現在は、ハイブリッドモデルに基づく欠測値の非線形回帰に関する研究を行っている。MATLAB, MySQL, Python等のITスキルも持ちあわせている。

カナダのウォータールー大学で経済学を専攻し学士を取得した後、ボストン大学で金融や財務管理を研究し修士を取得。大学院では自習室の経営をテーマにし、業界や需要の分析をする研究を行った。現在は上海の国有会社で財務の仕事をしている。過去に上海の証券会社にて、リスク管理や分析を行うインターンシップの経験もあり。JLPT N1を取得しており、日英中の3言語を使用する事が出来る。

江蘇科技大学で構造設計の研究を行い学士取得。上智大学で飛行機材料の研究で修士を取得。現在は、上智大学で理工学専攻機械工学領域で博士学生として研究。航空機設計の中で使用される構造材料のCFRP積層材のCAI強度試験のシミュレーション、分析を行った。JLPT N1を取得しており、日本語はとても流暢で、研究では普段はPyTHON、C等のITスキルを頻繁に用いている。

中国トップ清華大学博士課程の通信、セキュリティー研究のN1取得学生。研究内容はIPv6というプロトコルを使用した次世代通信技術やネットワーク機能仮想化のセキュリティー開発に取り組む。CODETOJAPANのアルゴリズム部門は満点、AI部門の自然言語処理の問題でトップの点数を獲得。大学で日本語を勉強しN1取得し、現在も日本のドラマやテレビ番組を見ており、日本文化に魅力を感じているため長期就業が期待できる。

日本人のワビサビを理解する稀有な人材であり、日本語、中国語、英語が堪能な理系女性。研究テーマはPUFを使った暗号作成。同じ回路を持つ半導体の製造工程によるわずかな差異をチップの“指紋”として利用し、クローン出来ない暗号作りに取り組んだ。プライベートではバンド活動に従事し、部活の概念が無い中国の進学校で学校側との交渉や、部室や機材、発表の場の確保に務めるなどまとめ役として活躍。

イギリスの名門ブリストル大学で経営管理を学ぶ女子学生。大手コンサルティング企業と大手広告代理店でのインターンを経験。コンサルティング企業では、半年間インターンとして日本のメーカーと中国のIT企業の合弁会社立ち上げのための有識者リサーチと分析を担当し、広告代理店では3か月間、マーケティングプランニング部門で消費者のニーズ調査を行うなど、実務に近い経験がある。学部時代は日本語を専攻していたため、日中英の3言語を操る。一度やろうと思ったことは最後まで取り組むことができる、まじめでポジティブなグローバル人材。

スコットランド上位大学エジンバラ大学でセンシング及びイメージングシステムを専攻する修士生。学士は中国の中山大学で電子情報科学を専攻した。大学時代に独学で日本語を学び始め、横浜国立大学に半年間の交換留学を経てN1を取得。修士研究はこれからだが、学士のFYPテーマである「垂直ナノニードルアレイ 細胞内デリバリー技術やアッセイ技術」と関連付けて行う予定。プログラミングの経験もあるので、幅広い業界での活躍が見込まれる。

大連理工大学のComputer Science専攻の学生。北海道大学への留学経験をもつ。現在はFPGAにおける計算加速装置のデザインに取り組んでおり、ハードウェアのデザインも経験している。今後ARとコンピュータビジョンを使った屋内案内システム実装をテーマとした卒業研究を検討中