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ツバキ山久チエイン株式会社

御社が現在グローバル人材採用を積極的に進める理由について教えてください。 

当社は従業員数約220名、親会社の方針もありグローバル人材の採用を以前から視野に入れていました。 

日本人だけでなく、海外からの優秀な理系人材にも門戸を開くことが必要と考え、採用手法を模索していた中で「FAST OFFER」に出会いました。

 

外国人材の採用を検討されたきっかけは何ですか? 

日本国内だけを見ていては優秀な理系人材の確保が難しいと感じていた中で、海外の学生には優秀で意欲のある人材が多く、そうした人材を積極的に受け入れることは、企業の成長につながると考えました。 

そんな折に「FAST OFFER」の存在を知り、昨年から利用を開始しました。

 

導入前に不安はありましたか? 

正直、不安は大きかったです。 

特に「日本語でのコミュニケーションは大丈夫か?」「生活面で困らないか?」といった点は気になりました。 

ですが、事前に説明会や講習会を設けていただき、受け入れ側としても準備を整えることができました。 

結果的に、そのサポートのおかげで安心して採用に踏み切れたと感じています。 

 

実際に採用された学生について教えてください。 

今年4月にインドネシア出身の方が入社されました。 

先日研修が終わり、現在は技術部門(電気設計職)に配属され、お客様先への訪問や見積もり作成などに携わっています。 

何より印象的なのは「仕事が想像以上に楽しい」と前向きに取り組んでいる姿です。 

現場を見学して「新しいことを吸収できるのが面白い」と話してくれていて、私たちも安心しています。

4月にFAST OFFERを利用し入社したインドネシア人社員

日本語力についてはいかがでしょうか? 

非常に高いレベルです。 

日常会話だけでなく、ビジネスの場で使う丁寧な表現も自然に使えているので、社内の社員からも驚かれています。 

むしろ日本人の社員よりも意識的に正しい日本語を使おうとしているのが印象的ですね。

 

日本人社員との関わりはどうですか? 

最初は「外国人社員を採用する意味はあるのか?」と戸惑う社員もいましたが、実際に一緒に働く中で印象が大きく変わりました。 

今では他の新入社員と同じ感覚で接しており、むしろ「こちらも真剣に育てていかないと」と前向きな気持ちになっています。 

また、高いモチベーションや姿勢が刺激となり日本人社員にも良い影響を与えています。

 

採用してみて、御社にどんな変化がありましたか? 

大きく2つあります。 

1つ目は「社内の雰囲気が前向きになったこと」です。
外国人社員が頑張る姿を見ることで、日本人社員も負けていられないと感じています。 

2つ目は「グローバル採用のハードルが下がったこと」です。
実際に採用・受け入れを経験したことで、次回以降も安心して挑戦できる自信がつきました。

 

今後の採用についてお考えを聞かせてください。 

今後も外国人採用を積極的に続けていく方針です。 

国籍にこだわらず、日本で働きたい意欲と優秀なスキルを持つ人材であれば積極的に受け入れたいと考えています。 

将来的には、海外拠点との人材交流やトレーニー制度とも組み合わせながら、より幅広いキャリアパスを整備していく予定です。

 

最後に、FAST OFFERを利用してみての感想をお願いします。 

初めての外国人採用で不安もありましたが、運営のサポートがあったことで安心して挑戦できました。 

紹介いただいた学生も非常に優秀で、会社に良い影響を与えてくれています。 

「外国人採用に迷っている企業様にこそおすすめしたいサービス」だと感じています。 

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