内定先企業

日本の多国籍電子・電気機器製造会社

インドのビスブバラヤ工科大学の航空宇宙工学部の卒業生。インターンシップはインドの大手企業にて、世界的な自動車メーカー向けにエンジンや航空後続物の品質検査を実施。無人航空機のテス卜エンジニアとしてのインターン経験もある。卒業研究は「化石燃料に代わるバイオ燃料の合成と特性評価」で、4人チームで協力し、コロナ禍でも工夫して様々な物質を用いた実験を行った。また、課外活動ではサッカーチームのキャプテンや、学内のTED Ex運営を行うなど、活動的でコミュニケーション力も高い。

Profile

国籍・地域
インド
性別
男性
大学
ビスブバラヤ工科大学
学部
航宇
学歴
学士

MESSAGE

インドの代表として国際的なステージに立ちたく、最初に就く仕事はどうしても海外を拠点とする仕事に就きたかったです。
叔父も航空工学の学士を取得したあと、新卒として日本の企業で働いたため、幼いころから日本の社会、唯一無二の文化や日本人の優しさなどを聞くことができました。叔父は、日本で仕事して貴重な経験させていただいているとよく言っていました。

日本で暮らし、働くことは、長期的にキャリア良い影響を及ぼすに違いないし、グローバル市場で勝ち抜く人材になるには欠かない経験だと思い、たった一回の人生、日本の文化で刺激を受け、日本で働くこにを憧れていました。大学工学部4年の時、大学から日本語を勉強する機会与えられ、日本語の勉強が始まりました。日本語能力試験N3レベルまで把握したあと、N2の勉強をしていたとき、友達に声かけられ、SGWJ(ASIA to JAPAN)を初めて知りました。

AtoJと初めて面接を受けたとき、日本語能力が試されました。面接の準備について、丁寧に説明していただきました。
11月に、友達のプロフィールはある大手企業とマッチし、自分も日本の企業とマッチできるように日本語の勉強をもっと頑張りたいと思うようになりました。2022年1月、友達がマッチしたあの大手企業に選ばれ、面接が始まりました。オリエンテーションから最終面接は、AtoJのスタッフとメンターのお陰で円滑に進み、暖かく見守っていただきました。もう一人お世話になったメンターと、各段階の面接の前にFYPのプレゼンテーションや会話文の訂正、面接時の姿勢など細かく指導していただき、自信が上がりました。メンターの方の支えがなければ、合格とは無縁だったと思います。AtoJのスタッフの方とも常に情報交換し、各段階の面接の前に、面接準備の詳細などを教えていただきました。悩みの相談にものってくださって、本当に感謝しています。

この貴重な機会を与えてくださったASIA to JAPANのお陰で、私の夢が叶いました。日本でキャリアを始めることを、楽しみにしております。

FINAL YEAR PROJECT

1.題名:リサイクルバイオごみからの水素生成
2.目的:
燃料エネルギーの枯渇と環境への影響のため、科学者はより再生可能で環境への危険性が少なく、互換性のある燃料を探しています。
天然燃料(例えば、ガソリンからディーゼルなど)が世界中で減少している今、私たちは天然燃料のトピックに関するプロジェクトを持っています。 このプロジェクトの目的は、バイオごみをリサイクルし、このリサイクルされたごみを燃料として使用することです。 考えられるすべての燃料の中で、水素は最高の燃料として際立っています。 現在、水素はエネルギー分野で産業目的に使用されています。 水素を使用するという考えは、それが最も豊富な元素であるということです。 よりクリーンでより実現可能な一次エネルギー源へのシフトの必要性が高まっています。 このプロジェクトの主な目的は、バイオゴミをリサイクルし、このリサイクル されたバイオゴミ物を使用して水素燃料を製造することです。 安価な方法で水素を生産することがプロジェクトの2番目の目的です。
3.実施内容:
水素の合成と製造を目的として、
水素の製造についてもっと理解するために最初に色々な研究論文を集めました。
研究のことから、主なバイオゴミ物の発生源として使用済みレモンを選択しました。レモンのクエン酸(Citric acid)は非常に優れた試薬として使用できるためです。ジュースセンター、ホテル、住宅から出かけるのレモンバイオゴミ物の量を把握するためにアンケートや調査が実施されました。これにより、どのくらいのクエン酸が生成されるかがわかりました。 これは、H2ガスの生産量の推定にも役立ちました。
あとでプロジェクトを様々な段階に分けました。
1)バイオゴミ物 からのクエン酸の抽出。
2)クエン酸含有量をろ過して有用な試薬にします。
3)クエン酸試薬からの水素ガスの生成と亜鉛(トタン)金属の添加。
4)Downward displacement of water”から水素を集まる。
5)プロセスの効率を評価する。
4.結果:
最終製品の水素ガスは、バイオゴミ物 から生成されました。そして、次の問題は、生産がどれほど経済的かということです。水素は、生産の実現可能性、効率、および経済性の両方をチェックするために、0.5〜6グラムの一定量の亜鉛(トタン)に対して生産されました。一般的な調査によると、それは50-70 RSですが、私たちの方法では、それは約30-35RSの費用がかかります。
5.振り返り:
H2の生産のために上記のプロセスで従った方法論は、そのバイオゴミ物の回収以来、経済的で環境に優しいものであり、結果によって確認されています。しかし、水素貯蔵が主な問題です。 これは、水素は可燃性であり、発火しやすく、空気よりも軽いため、水素の貯蔵が難しいためです.

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