【内定者体験記】インド ビスブバラヤ工科大学 航宇

PROFILE

国籍・地域インド
性別男性
大学ビスブバラヤ工科大学
学部航宇
内定先企業日本の多国籍電子・電気機器製造会社

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インドの代表として国際的なステージに立ちたく、最初に就く仕事はどうしても海外を拠点とする仕事に就きたかったです。
叔父も航空工学の学士を取得したあと、新卒として日本の企業で働いたため、幼いころから日本の社会、唯一無二の文化や日本人の優しさなどを聞くことができました。叔父は、日本で仕事して貴重な経験させていただいているとよく言っていました。

日本で暮らし、働くことは、長期的にキャリア良い影響を及ぼすに違いないし、グローバル市場で勝ち抜く人材になるには欠かない経験だと思い、たった一回の人生、日本の文化で刺激を受け、日本で働くこにを憧れていました。大学工学部4年の時、大学から日本語を勉強する機会与えられ、日本語の勉強が始まりました。日本語能力試験N3レベルまで把握したあと、N2の勉強をしていたとき、友達に声かけられ、SGWJ(ASIA to JAPAN)を初めて知りました。

AtoJと初めて面接を受けたとき、日本語能力が試されました。面接の準備について、丁寧に説明していただきました。
11月に、友達のプロフィールはある大手企業とマッチし、自分も日本の企業とマッチできるように日本語の勉強をもっと頑張りたいと思うようになりました。2022年1月、友達がマッチしたあの大手企業に選ばれ、面接が始まりました。オリエンテーションから最終面接は、AtoJのスタッフとメンターのお陰で円滑に進み、暖かく見守っていただきました。もう一人お世話になったメンターと、各段階の面接の前にFYPのプレゼンテーションや会話文の訂正、面接時の姿勢など細かく指導していただき、自信が上がりました。メンターの方の支えがなければ、合格とは無縁だったと思います。AtoJのスタッフの方とも常に情報交換し、各段階の面接の前に、面接準備の詳細などを教えていただきました。悩みの相談にものってくださって、本当に感謝しています。

この貴重な機会を与えてくださったASIA to JAPANのお陰で、私の夢が叶いました。日本でキャリアを始めることを、楽しみにしております。